渓流ルアーで夏渓流攻略!。。。ならず。。。

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夏渓流

 

ここ2回ほどの釣行は、本流に近いところに行っていた。

しかし坊主が続き、魚の姿はニゴイしか見えなかった。

早朝5時過ぎですでに水温21度とかあった。。。

と言い訳をしておいて、今回は少しでも涼しい渓流に行ってきたのだ。

渓流は、5月に左足首にヒビが入ってからあまり行けてなかった。

足が痛いのもあったし、熊が出るのが怖かったのもある。

ビビって熊鈴まで自作したのだ。

参考ブログ 釣り場に熊が出たらしいので熊鈴を作って渓流ルアーに行く!

ウェットウェ-ディングで涼を求めて夏渓流!

 

2017年7月29日 鳥取天神川 午前6:30 スタート 水温19度

場所は去年、トレブルフックをやめようと思った出来事があったところだ。

参考ブログ 夏の渓流で、悲しくてやりきれない(鳥取天神川)

 

久しぶりの渓流を、ウェットウェ-ディング(ゲータースタイル)で軽快に釣り上がる。

参考ブログ ウェットウェ-ディング、ゲータースタイル入門 写真付!

 

釣り上がってきて下流を撮った。

こんな雰囲気の場所である。

小渓流といった感じだ。

 

夏渓流

 

釣り上がると、すぐに気付いたことがある。

 

「小さなヤマメ、めっちゃおる!」

 

稚魚放流でもしたのだろうか。5~10㎝くらいのアマゴが沢山いるのだ。

そのせいでこんな事故も多発する。。。

ルアーは約45㎜。がっつりとフックかかっています。。。

 

夏渓流

 

ちびヤマメたちをイジメに来たわけではないのだ。

しかし数が多い。

 

ちなみに今回は、釣れたら持ち帰りである。

帰宅したら家族でBBQをする予定なのだ。

父親の面子にかけてなんとか少しは釣りたい。

 

引き続き釣り上がって、やっとまともなサイズが。

24㎝くらいだ。渓流でこのサイズだと嬉しい。

狭い川幅を暴れてくれる引きの強さが心地良い。

 

夏渓流

 

 

しかし、かなりお腹がパンパンに見える。

もう1枚撮った写真である。

顔とかヒレに比べてお腹がかなり出ている。。。

この膨らみは帰宅して捌いたらわかった。

 

夏渓流

 

 

フックは、DUO D3バランサーシングルフック装着のハンドメイドルアーでゲットである。

 

デュオ(DUO) D3 バランサーシングルフック

D3カスタムルアーズの福士さん制作の重り付シングルフック

 

参考ブログ バラし検証その7 DUO D3バランサーシングルフック

 

引き続き釣り上がっていると、渓流用ラインについて2つほど思ったことがある。

 

渓流用ラインと渓流の蜘蛛の巣!

 

渓流にきたので、ラインは3.5lbに巻き替えた。

最近使っていたのはニゴイ対策の6lbである。

使った印象は全然違う。

 

6lbに慣れてからの3.5lbだと、

「あっ!そんなに飛んで行きますか!?」

というくらい飛ぶ。

 

ラインは出来るなら細い方がいいと思った。

peラインを渓流で使ったことはないが、peラインならもっと飛びやすいのだと思う。

 

勘弁して欲しいのが蜘蛛の巣だった。

釣り人があまり来ていないのか、蜘蛛の巣がひどかった。

ラインがこんなになるのだ。

 

夏渓流

 

こうなると、ガイドにあたってルアーが思ったところに行かなかったり飛距離が出なかったりする。

久しぶりの小渓流で自分のキャストレベルに落ち込んでいたのだが、蜘蛛の巣で余計にキャストが乱れた。

 

さらに、蜘蛛の巣にラインが被さって蜘蛛の巣が切れないまま魚が追っているのが見えたりして悔しかった。

イメージ図は下記である。

 

夏渓流

 

結局、その魚はかからなかった。。。

この蜘蛛の巣対策、必要だと感じた。

 

渓流用ラインについては下記過去ブログにも書いています。

参考ブログ 渓流ルアー入門6回目 渓流用ラインに人生を変える力がある

渓流ルアー用ラインは細い方がいいのだろうか?

 

 

夏渓流は楽しい!

 

しかし、なんだかんだありつつ夏渓流は楽しかった。

僕が渓流ルアーにハマったのは、渓流魚がルアーを追っているのが見えるのが大きい。

魚がルアーを追っているのを見るのが好きなのだ。

余談だが、『サイトフィッシングジャンキー』というタイトルでラフ画を描いて外注(嫁)にイラストを依頼しているのだがまったく音沙汰がない。

まあそれくらいサイトフィッシングが好きなのだ。

 

今回、稚魚も含めてとにかく魚が追ってきてくれた。

その姿を見るのがとても楽しいのだ。

 

そして、渓流の面白さは、次々に目の前に現れるポイントである。

やめ時というか、引き返し時がわからなくなる。

だって、釣り上がれば上がるほど次々に新しいポイントが出てくる。

だから気になってルアーを投げる。

するとまた視線の先には新しいポイントが。

またルアーを投げる。以下同文。。。

である。

 

そうやって釣り上がり、わかりやすい場所を見つけた。

細いところをちゃんと通せば出るはずだ。

 

夏渓流

 

結果、、、、出てくれた。

こいつも21㎝くらいだが引きが良かった。

 

夏渓流

 

今回行ったところは木々に覆われていて昼前でも薄暗くなっているところもあった。

おかげで暑さもひどくはなかった。

久しぶりの小渓流で、結果3匹釣り上げた。(小さいのはリリース)

そして、今回はバラしていない。

今回かかってくれたのは見るからに活性の高いようなヤマメだったことも影響しているかもしれない。

本流と渓流の違いもあるのかもしれない。

 

シーズンが残り少なくなってきたが、夏渓流、レイクショアジギング、本流近くで大物狙いなどなど。

まだまだやりたいことが沢山あって、楽しいのだった。

 

 

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コメント

  1. ねこ爺 より:

    こんちは^^
    やめ時解らなくなるはほんと、わからなくなりますw
    こっちの沢は大体砂防があるんで、砂防までを目標にやってますが、
    砂防なかったらどこまでのぼっちゃうんだろ?って感じですw

    これからの時期は、本流筋は朝晩のマヅメ時じゃないと水温高いので、
    支流がいいかもしれませんね。(暑さ的にもw)

    1. しげる より:

      やめ時、わからなくなりますよね(^^;)
      自分もどんどん登っていくタイプなので、途中で怖くなります。
      まだ人が行かないような山奥ではないので大丈夫っちゃ大丈夫ですが。

      本流筋は本当に水温高いんです。
      支流の面白さを再確認しました。
      まあ、魚いなかったら面白くないのですが(^^;)
      コメントありがとうございます!

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