渓流ミノーのシングルフックの向き、付け方を変えてみる。

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シングルフック向き

 

今回のブログは、前回のコラボ釣行がきっかけなのだ。

コラボ釣行で人生初ニジマスで63㎝を釣り上げた。(超嬉しい)

 

だが、アマゴは10連続くらいでバラしたのだ。

その日はテンションが上がっていたので、何とも思わなかった。

しかし後から考えると、いくらなんでもバラシすぎなのだ。

 

前回ブログが長くなりすぎて書けなかったことの1つなのだが、

お弁当を食べながら、さんず。さんとお互いのルアーを見せ合っていた時のことだ。

 

僕の不器用ルアーのフックの付け方について指摘があった。

 

さんず。さん:「フックの付け方、こうなんですか?」

(かなり不審に思っている様子)

 

しげる:「今年はシーズン開始からこうです!そんなに問題ないですよ。障害物に掛かりにくいし」

 

いや、初めてニジマス釣って浮かれていたしげるさん、

問題無かったら、10連続バラシしないと思いますよ。

 

まあ2バラシは不器用ルアーではなく、さらに喰ったと思ったがすぐにバレた感じのバラシも多くあった。

しかしフックの付け方に疑問が沸いてきたのだ。

 

というのが、僕の今シーズンのシングルフックの付け方は下記だったのだ。

ベリー(お腹)も、テール(お尻)も後ろ向きだ。

 

シングルフック向き

 

これは奇をてらってそうしているわけではないのだ

普通というと言葉が違うが、たぶん多いシングルフックの付け方は下記のベリー(お腹)が前、テール(尻尾)が後ろだと思う。

 

シングルフック向き

 

僕は今シーズンが始まる前に自作スイミングフックを大量に巻いた。

そしてルアーのフックを一気に交換したのだが、最初はベリーフック(お腹)は前だったのだ。

 

しかし、僕が好きな飯田重祐さんのDVDを見ていたらどうも付け方が違った。

DVDは、

 

である。

 

そして飯田さんの所属するアンリパの有名ルアー、アレキサンドラ。

ベリーもテールも後ろ向きである。

 

シングルフック向き

 

 

だから僕は、今期始まった時にベリー(お腹)もテール(尻尾)も後ろ向きにしてみた。

最初は僕も違和感があった。

しかしメリットもあるようだし、やってみることにした。

 

なので1度取付けたスイミングフックの向きを直して、ベリーもテールも後ろ向きにしていったのだ。

やってみると、まあ面倒くさい。

なので途中で面倒になって、全て直せている訳では無い。

 

ベリー(お腹)もテール(尻尾)も後ろ向きのメリットとしては、

障害物に引っかかりにくいことに尽きると思う。

 

例えば根掛かりしにくい。

そして木の枝なんかにも引っかかりにくく、かなり高確率でスルリと取れる。

だって、フックの向きが2つとも後ろ向きだから。

 

下記参考写真

シングルフック向き

 

このままスルリと取れやすいので、心理的にギリギリのところにもキャストし易い。

僕のキャストレベルだと、思ったところにいかずに引っかかることが多いのでこの恩恵は確かに大きかった。

 

対して、ベリーフックが前向きだと木の枝などにかかりやすい。

 

下記参考写真の1

シングルフック向き

 

そのまま木の枝などに当たると、、、

 

シングルフック向き

 

しかしベリー(お腹)もテール(お尻)も後ろ向きの場合の、薄々思っていたデメリットを前回釣行で特に感じた。

それがコラボ釣行の10連続バラシである。

この日は活性が高かったのか、魚がすごく出てきてくれた。

 

そしてアマゴの活性が高い時は、ベリーのフックに喰ってくる事が多いのだ。

なので、

  • もしかしたらこうなったのでは?
  • フックの向きこうだったらかかっていたのでは?

というのが下記だ。

僕はどうしても描けなくて、嫁に描いて貰った。

 

ベリー(お腹)もテール(尻尾)も後ろでお腹に喰ってきた場合。

 

 

そしてベリー(お腹)が前の場合。

 

シングルフック向き

 

上記参考例だとルアーの動く方向も踏まえて、当然ベリーフック(お腹)は前を向いている方がかかりは良いのだ。

 

ちなみにたまたまだが、63㎝のニジマスを釣り上げた嫁塗装の『視認性』。

釣り上げると、アルミリップが外れているという名誉の負傷をした。

 

このルアーはフックの向きを直し忘れて、ベリーが前のままだったのだ。

今改めて見たら、テールフック伸びている。

ベリーにかかっていたかは必死すぎて忘れた。

 

かかっていたフックが伸びるのは、あのサイズのニジマスなら仕方無い。

 

シングルフック向き

 

変形しているのはテールだが、ベリーもこの向きだからガッチリフッキングして、ニジマスバレなかった可能性もある。

そういえば、僕が今期釣っている魚はテールにかかっているのが多いような気がする。。。

ベリーはバレてしまっているのか? かからなかったのか?

 

今期はこれまでベリーもテールも後ろ向きでやってきているが、(あくまで)自分的にはそこそこ釣れている。

だけどバラシが多いのは気になるし、前回の10連続は異常なのだ。

ただし、飯田さんの付け方にも理由はあるはずだ。なので結論は出ていないのだ。

 

ということでフックの向きを変えて試して見ようと思った。

まあ、付けているであろう方が多い付け方になっただけなのだ。

 

今回ブログはあくまで、

 

  • 僕はフックの付け方をこうしてみようと思った。
  • 理由はこう思ったから。

 

というだけで、どちらが良いとかそういう結論などでは一切無いです。

フックの向きを変えて試して、バラしが少なくなればいいなあ。

 

(2018年10月追記)

その後、自作スイミングフックを色々と試したりしたブログは下記です。

参考ブログ:渓流ルアーのフック、自作スイミングフックのスレ針を模索中

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コメント

  1. 鮎釣り師 より:

    同じ理由です!
    キャストが下手なのでよく張り出ている枝に引っ掛けます!
    しかも手が届かない高い場所へ

    キャストは上達しませんが、枝に掛かったルアーの回収は上達してます。
    何しろロストが一番痛い(*_*)

    まつ毛がキュート(^^)v

    1. しげる しげる より:

      鮎釣り師さん
      僕もよく木に引っかけていました。
      枝に引っかかったルアーの回収方法ですが、
      決して無理に引っ張ったりロッドをあおったりせず、ゆっくりとリールを巻いてルアーが枝にくっつくまで近づけて、それからプルンととれば結構回収できます(^^)
      本山博之さんのDVDに載っていた回収方法です。
      ご参考に(^^)

  2. ねこ爺 より:

    自分はベリーは前向きですね~。根掛かりはしょうがないと思ってますw

    ルアーを引いているときに前向きの場合は針先が外側、後ろ向きの場合は内側に向くんで、ヒットしても掛りが浅くなっちゃうんじゃないかと思います。
    で、外側向いていれば、ルアーの前側からヒットした場合は上あごに、後ろ側からヒットした場合は下あごに刺さりやすくなるんで、バレにくい(深く刺さる)んではないかと。
    まぁ、あくまで個人的な意見ですがw

    1. しげる しげる より:

      ねこ爺さん
      ご指摘頂いたようなイメージが、僕もすごくしています(^^;)
      ベリーは前向きのほうが、理屈としてはすごく刺さりやすいはずですよね。
      ちょっとベリー前向きで試してみます!
      コメントありがとうございます(^o^)

  3. 右脳派釣師 より:

    アレキはベリーフックが回転するようになってるんですよ。
    アンチフックアウトなんとかです。
    飯田さんのバラシ対策かと、アレキはシングルバーブレスで発売されていて好きですね!

    1. しげる しげる より:

      右脳派釣師さん
      アンチフックアウトって、イメージ的にはスイミングフックのような感じになるのかなあと思いました。
      そうだとすると、スイミングフックはやはり効果があると思いました。
      シングルとかバーブレスで販売されているルアー、あんまり無いですもんね。
      右脳派釣師さんらしいです(^^)

  4. まさのり より:

    ミノーのこと口出すのはホントに危険ではあるのですが、あえて素人的な見地からの意見もあって良いのではと思ってコメします。

    ブログの中の「視認性」の両方共フックが後ろ向きの奴を私がそっと握ったとします。
    その時にしげるさんが冗談で電撃フッキングを食らわせたとします。

    その時怖いのはやっぱりテールフックかなと 笑
    テール後ろ、ベリー前向きはどっちが刺さるか分からなくて両方怖いですね。

    1. しげる しげる より:

      まさのりさん
      ルアーを握っての例え話、すごく分かりやすかったです(^^)
      想像すると怖いですが、確かに僕もフック両方後ろ向きだとテールが怖くて、ベリー前、テール後ろは両方怖いです(^^;)
      ということは同じ考えを対渓魚で考えると、ベリー前、テール後ろが、、、
      試して見ます!

  5. かわし より:

    元も子もない話ですが、私がハンドメイドルアーを作るときは、ベリーのフックアイをなくしています。
    理由は、ラインにベリーフックが引っかかるから。それがストレスで。
    答えが出ない、釣り方によって違うところが、色々なあって面白いですよね。

    1. しげる しげる より:

      かわしさん
      ベリー無しなんですね!
      小さいミノーだと、テールのみっていうのは見たことがあります。
      あと時期とかによってテールのみとか。
      参考までに、かなり前重心というかウエイトを前に配置すると、ラインにベリーフックが引っかかりやすくなります。
      飛行姿勢の問題があるのかと。
      人それぞれのやり方や考え方があるのが面白いですし、参考になります(^o^)

  6. fujimuuu より:

    面白いですね〜!
    僕は何も考えず、ベリーフックは前が開いている方です(^◇^;)

    フックの向きの考察は、「バラシ」なのか「フックアップ出来ず」なのかの違いですね。
    僕は、乗らなかったのをバラしとは呼んでいません。
    乗らないのなら、向きは検討ですね!本当にスルリと抜けてるのかもですね(・_・;

    寄ってくる最中にお帰りになるのは、永遠の課題で釣りの愉しみの1つですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

    1. しげる しげる より:

      fujimuuuさん
      乗らないことが多いんです(>_< ) バクッときたと思っても次の瞬間手応えが無くなるような感じで。。。 なので向きを変えて試してみることにします! 寄ってくる最中や、ランディング寸前でお帰りになることも多いですよね(^^;) お帰りになられた時、いつも「ああぁぁっ!」と叫んでいます(>_<)

  7. ラオウのご主人様 より:

    極端な考えかもしれませんが僕はお腹のフックは無くていいと思っています。僕の操作だと9割は後ろのフックにかかります。それに釣った時、口以外に針が刺さってたら可哀想な感じがします。普段は両方後ろ向きにつけてますがルアーのバランスがお腹のフックをとる事によって悪くなるのが不安だからです。
    100%リリースの釣り方だから言える意見かもしれませんが4.5センチ以下のミノーならお腹のフックは外してさしまいます。

    1. しげる しげる より:

      ラオウのご主人様
      9割ほど後ろのフックにかかるんですね!
      何か操作の特徴があるのかもしれませんね(^^)
      極端なご意見、大歓迎です(^o^)
      釣りをする人全てですが、特にトラウトルアーが好きな方は自分のこだわりや意見を強くお持ちだと思います。
      鱒の森で、風間さんがテールフックのみにして、バランスをとるためにベリーには重りのようなものを付けていらっしゃるのを見たことがあります。
      そして小さなミノーだとそもそも、ベリーのフックが無い場合もありますよね。
      ミノーとスプーンだと違いますが、スプーンは大きくなって10gとかになってもテールのフックのみです。
      考え出すと楽しいですよね(^^)
      いつもラオウのご主人様のブログを拝見していますが、お優しい方だというのはすぐに伝わってきます。
      自分が楽しくて、ストレスがない釣り方で行きましょう(^o^)

      1. ラオウのご主人様 より:

        9割と表現しましたがほぼ全てが後ろのフックに掛かります。
        お腹のフックに掛かったのはあまり記憶にないです。
        お腹のフックは補助的なものかと思っていました!!
        お腹のフックが活躍しているのを知り驚いています!
        巻くスピードなどが関係するんですかね?
        皆様の意見を見ているととても参考になりますね。

        1. しげる しげる より:

          ラオウのご主人様
          ほぼ全て後ろですか。
          水温が低くて活性が低い時などはテールのみにされている方もいらっしゃるくらいですが、
          僕は活性が高いときはベリーからも喰いあげてくるイメージです。
          釣り方、流し方、巻き方、誘い方などは関係するのか僕もわかりませんが、今時期でもベリーにほぼかからないようでしたらあるかもしれません。
          そうなんです。ご意見頂いて、ブログ書いている僕もいつも色々と教わっているというか、参考にしております(^^)

  8. 魚太郎 より:

    僕もあまり意識した事は無いのですが
    ベリーのフックは
    針先を前にしています(^ ^)
    なんとなく
    ルアーが泳いでフックが
    遊んでいるのを想像すると
    針先後ろだとうまく乗らない気がして…
    でも僕の場合もほとんどがテールにかかっているので
    余計にベリーの方に意識が
    向かなかったのかもしれません。
    今回の記事、無意識だった所をくすぐってくれました。参考になります(^ ^)
    ありがとうございます( ^ω^ )

    1. しげる しげる より:

      魚太郎さん
      想像してみると、確かに針先後ろだと乗りにくい気がしました。
      うまく伝われば良いなと、写真や絵で補足しました(^^;)
      ほとんどテールなんですね!
      僕はベリーにもわりにヒットします。
      僕と同じように、フックの取付け方で悩んでいる方の参考になれば幸いです(^o^)

  9. イェーガー より:

    私も基本は多くの人と同じでベリーフックは前向き、テールフックは後ろ向きです。
    ただ、活性が低かったり、プレッシャーを受けていてスレていると感じた時は、ベリーフックをひん曲げてOの字にして、バランスを取るためのウェイトにしてしまいます。
    シビアな状況では、一回のキャストミスでポイントを潰してしまうので、ラインへのフック絡みや根掛かりの危険性を減らしています。
    これはたしか飯田さんのスクールで教えてもらった…んだけっかな?

    1. しげる しげる より:

      イェーガーさん
      ベリー前向き、テール後ろ向き派ですね。
      水温が低い時期や、活性が低い時にテールのみにされている方、けっこういらっしゃることに驚いています。
      ベリーフックひん曲げるっているの良いですね。あまり泳ぎが変わらなさそうなので(^^)
      スクール良いですね!
      飯田さん、お会いしてみたいなあ(^o^)

  10. 花屋のいちろー より:

    フックの向きはバラし率にかなり影響してきますよね!!。僕も初めはフックポイントを前後共に後ろにしてました。その時は殆どが、テールフックに掛かったのでしたが、普通のアイまで金属のフックより、自由度の高いスイミングフックだと更にフックの向きによるヒット率の差が大きくなるのではないでしょうか?。
    少し話しは違いますが、丁度この間、鯰&シーバス狙いに行った時にフックの違いで針掛かり率がここまで違うのかぁ(汗)ってのを実感することがあり、改めて魚種それぞれでフックを使い分ける重要性を実感しました。

    1. しげる しげる より:

      花屋のいちろーさん
      フックの向き、バラし率に影響しそうですよね~!
      いちろーさんも最初は前後ともに後ろだったんですね!
      その後、変えてからベリーにもかかるようになったとすると、ベリーは前の方がかかりが良い可能性もありますね。
      鯰とシーバスをルアーで釣ったことないのですが、そんなに違うんですね!
      ブログに書かれたりされるのかな~と、勝手に期待しております(^^) 

  11. 十勝ルアーマン より:

    初コメ失礼します。いつも楽しく拝見させて頂いてます。
    北海道十勝で鱒をメインに釣りをしています。
    自分は、昨年度前半は根掛かり予防のためにベリーフックを外して行っておりましたが、明らかに釣果が落ちました。そのためベリーフックを後向きに装着し後半の釣果はまずまずでした。
    ですが、サイトで明らかにベリーに来ているが魚が乗らないこと&バラシが多くなり頭を抱えました(汗)

    貧乏ルアーマンにとっては、ロストは本当に怖いです。ましてや、しげるさんのようにハンドメイドとなると尚更ですよね。
    ロストするくらいなら、バラシてもオッケー、ベリーにかかればラッキーという考え方もありではないでしょうか!

    1. しげる しげる より:

      十勝ルアーマンさん
      初コメントありがとうとざいます(^o^)
      トラウト王国北海道の方ですね(^^)
      根掛かり予防でベリーを外して明らかに釣果落ちて、ベリーを後ろ向きにして釣果まずまず。
      ということは、ベリーフックを付ける意味はあることになりますね。
      僕も十勝ルアーマンさんと同じく、目で見えて、バクッと来ているし手応えも一瞬あるがのらない、またはのったと思ったらすぐにバレることに悩まされております(>_<) ロストに対するお気持ち、すごくわかります。僕もロスト凄く怖いです。 なので十勝ルアーマンさんのように割り切った考えもありだと思います(^^) 僕の課題は沈める釣りなのですが、今のところまだあまり実践できていません。 なので好きなフローティングやサスペンドかスローシンキング程度を使っています。 なのでそのロスト率の低さにすがって、少しフックの方向変えて一度試して見ます(^^) 初コメントありがとうございます(^o^)

  12. 十勝ルアーマン より:

    ご丁寧な返信に感激しております(T_T)
    しげるさんのブログのお陰で、相棒となるトラウトアンリミテッドを知り手にすることが出来ました。ありがとうございました!
    これからも応援しております。

    1. しげる しげる より:

      十勝ルアーマンさん
      いえいえ、とんでもないです。こちらこそコメントありがとうございました(^^)
      トラウトアンリミテッド!僕が1番興味があるロッドです(^o^)
      僕のブログのお陰なんて恐縮です(>_<) 素敵なロッドだと思っていますので、是非楽しんで使って下さいね(^^) 応援ありがとうございます(*^_^*)

  13. まさのり より:

    しげるさん、わかりました。
    昨日寝ないで考えました。
    ベリーにスプーン用フック。
    根掛かり回避しつつ意外とフッキングしそうな気が 笑
    いや、割と真面目に。

    1. しげる しげる より:

      まさのりさん
      寝ないで考えて下さってありがとうございます(^ ^)
      ちなみにスプーンフックをベリーに付ける時はフック前向きでしょうか?後ろ向きでしょうか?

      1. まさのり より:

        前でも後ろでもなく横に向けます。
        なのでスプーン用なんです。
        今ね、偶然にフィッシングガイド業をしている方が店に来てくれたのだけど、シーバスで実験したことあるらしいです。
        ただシングル一本だと魚が反転する方向によって全くフッキングしないので左右別方向で二本付けたら良いのではとの事でした。
        ルアーのバランス崩れるかなぁ

        1. しげる しげる より:

          まさのりさん
          そうか!だからスプーンのフックなんですね!
          言われるまで頭に浮かびませんでしたσ(^_^;)
          シーバスで試されたんですね。さすが世の中色んな方がいらっしゃいます。
          と言うことは、テールはシングルでベリーはダブルフックのようなイメージですね。
          バランスは多少は崩れるかもしれませんが、シングルとダブルなので重さよりは水の抵抗のほうが大きいかと思いましたがやってみないとなんともですね。
          左右に出ていると根がかりが気になりますが、最悪でもトレブルフックレベルかと。
          面白いと思います!
          ベリーを前にして試した後にやってみようかな( ^ω^ )

  14. たつぼー より:

    針の形状については、雑誌とかでよく記事が出てますね。
    自分は鮎の友釣りをやってます。
    鮎の掛け針は、早掛け用は
    針先がストレート。
    ばらし難い用はネムリ、が基本のようです。
    乗った瞬間、ばれるようならストレート(袖針のような形状)、足元でバレるなら、ネムリを試してみてはどうでしょう。
    因みに、リアフックは針先を前(下向き)にしてます。
    合わせる角度が魚にとって上方向と考えると、針先が食い込む方向って下向きかなぁ?と想いませんか?下顎に掛けるイメージです。

    1. しげる しげる より:

      たつぼーさん
      鮎の友釣りでもネムリの針を使われたりするんですね!
      乗った瞬間と足元の、バレる場所で針選び、ありがとうございます!
      先曲げの針を買ったのですが、サイズ間違えて大きくてたまにしか使えていないので試してみたいです。
      リアフック下向きなんですね!下顎にかけるイメージですか。
      参考になります!

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