ヤマメのフィーダーレーンとPEライン0.6号から0.4号を試す

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ヤマメフィーダーレーン

 

先日ブランシエラ4.8ULを購入して3部作ブログを書いた。

(ブログはこちら)

 

今回は感度を上げるためにPEラインの号数を変えて釣行したのだ。

 

僕が愛用しているPEライン、

  • アーマードF+PROの、
  • 号数を0.6から0.4にした。
  • 0.4は未体験なので強度が怖いが、感度を優先して試してみるのだ。

 

↓0.6から0.4にラインチェンジ!

ヤマメフィーダーレーン

 

↓これは0.6号

 

僕はアーマードF+PROより感度の良いラインを知らない。

(アーマードの感度を信用している)

 

渓流ベイトを始めた時はピットブルや、

 

↓安くてどこでも売っている。

 

レジンシエラーを使ったが、

 

↓わりに評判が良くて安い。

 

これまで使ったPEラインの中ではアーマードF+PROの感度が1番だった。

 

使った事がないが評判の良いラインにはバリバスのダブルクロスがある。

(ただし100m巻きで値段が高い)

 

↓これは0.8号。

 

もし他に感度の良いラインがあれば教えて下さい!

 

今回は少しでも感度を良くするために、PEラインの号数を0.6から未体験の0.4にして釣り場に向かったのだ!

 

ヤマメのフィーダーレーン

 

向かった場所は天然と思われるヤマメが居る場所だ。

  • 今年見つけた場所で、
  • すごく小渓流なのだが、
  • 前回釣行した時に尺越えサイズのヤマメを見た。
  • それから約2ヶ月半ぶりの釣行だ。

(前回の釣行ブログはこちら)

 

ここのヤマメはプレッシャーがかかってないはずなのにすごく釣りにくい。

 

ルアーに反応したり追うのだが口を使うまでは中々いかないのだ。。。

 

でもすごく綺麗なヤマメなので、

  • ニューロッドの、
  • ブランシエラ4.8ulと
  • 一緒に写真に収めたいのだ!

(出来れば尺サイズのヤマメと一緒に!)

 

到着してゲータースタイルに履き替える。

(おススメの足先が濡れないゲータースタイルのブログはこちら)

 

↓別場所で撮った写真。

ヤマメフィーダーレーン

 

入渓して釣り上がる。

 

↓ルアーは50mmプロトミノー。

ヤマメフィーダーレーン

 

釣り上がると釣り人の足跡らしきものは見当たらない。

 

なのでプレッシャーはかかっていないはずだ。

 

にも関わらず前回同様で反応はあっても喰ってくれない。。。

 

そんな中で苦戦しながら一匹目が釣れた!

 

やっぱりここのヤマメ(アマゴ?)は綺麗だなぁ。。。

 

ヤマメフィーダーレーン

 

同じアマゴの別写真!

ほんのり色付いているのとヒレの先が赤や白で綺麗!

 

ヤマメフィーダーレーン

 

続いて釣り上がるとまたも綺麗やヤマメ!

 

ヤマメフィーダーレーン

 

同じヤマメの少しアップ!

 

ヤマメフィーダーレーン

 

同じヤマメの違う写真!

この子も少し色付いているように見える。

 

ヤマメフィーダーレーン

 

数匹ほど型が良い(20㎝半ば前後)のヤマメも姿が見えたが喰わせられない。。。

 

そして前回釣行で尺越えサイズを見たポイントに到着!

(と言っても小場所!)

 

ルアーをキャストして着水。

 

トゥイッチをした瞬間、

 

大きな影がひらめいた!

 

しかしルアーを喰わず!

(喰い損ねたのかはわからない)

 

二度目はなくてもう出てこなかった。。。

 

前回と同じ場所に、同じ尺越えヤマメは居てくれた。。。

 

でも喰わせられない。。。

 

がっくりと肩を落としながら釣り上がって1匹追加。

 

ヤマメフィーダーレーン

 

そして退渓場所に到着したので、

  • 車に向かって歩きながら、
  • 釣行しながら考えた事を、
  • 振り返って整理していた。

 

この場所のヤマメは恐らく天然ヤマメだ。

(もしくはずっと放流はされてない)

 

そしてプレッシャーもかかってなさそうなのに、ルアーは中々喰わない。

 

その理由はなんだろうか?

 

僕が思ったのは、

 

ここのヤマメのフィーダーレーンは、すごくシビアなのでは!?

(フィーダーレーンとは、流れの中で捕食するライン)

 

↓参考図

ヤマメフィーダーレーン

 

画像はこの本から拝借しました。

 

ヤマメフィーダーレーン

 

↓エサ釣りの本で良い本です。

 

この場所は小渓流ですごく小場所が続くポイントだ。

  • にも関わらずここのヤマメは、
  • フィーダーレーンにぴったり合った場所にルアーを流さないと、
  • 喰ってくれないのでは?

そう思ったのだ。

 

僕はヤマメのフィーダーレーンについては普段はあまり意識していない。

 

これまでの経験から、なんとなくこの辺に居そうという場所にルアーを流している。

 

なので『点』ではなく、ある一定の『限られた線』でもない。

 

『幾つかのポイントを斜めに横切る感じ』とでも言えば良いのかな。。。

 

でもそれではここのヤマメに通じない気がした。

 

ここのヤマメは『限られた線』(フィーダーレーン)を外すとルアーを追っても喰わないのだ。。。

 

しかもすごく小渓流で藪というか木々も茂っているので、遠距離からのキャストもしにくい。

 

ポイントにかなり近付いてからのキャストになるので僕の存在もバレやすい。

 

なので余計にヤマメが動かなくても追わなくても喰えるよう場所にルアーを流さないとダメなのだ。

 

普段の自分の雑な荒い釣りではここのヤマメや、ましてや尺越えには通用しないと思った。

 

少し濁りの時を狙うという方法もあるが、そんなにバッチリのタイミングで釣行出来るとも限らない。

 

まず意識するのは、

  • ヤマメのフィーダーレーン。
  • 出来るだけ遠距離からのキャスト。
  • 小場所で木々や藪が繁っているが、
  • それらをくぐり抜けて出来るだけ遠距離からルアーを届けたい。

 

じゃないとここのヤマメは釣れないのだ!

 

あまり通って荒らしたくはない場所なので、前回から2ヶ月半ほど経っての釣行にも関わらず尺越えは同じ場所に居てくれた。

 

また少し間を空けてからリベンジしよう。

(釣りの技術も上げないと。。。)

 

移動してイワナ!

 

次に場所を大きく移動してイワナを狙う事にした。

 

ルアーも縁(えにし)にチェンジしてみる。

 

↓縁の紹介ページはこちら

ヤマメフィーダーレーン

 

すると縁(えにし)ですぐにイワナが釣れた!

 

ヤマメフィーダーレーン

 

釣れたので50㎜プロトミノーに戻して釣り上がる。

 

するとなんだか毒々しい感じのイワナが釣れたのだ!

 

↓サイズは15㎝前後

ヤマメフィーダーレーン

 

 

何が毒々しいかというと頭付近の模様がなんだか強い。

 

ヤマメフィーダーレーン

 

オレンジの斑点もすごくはっきり色付いている!

 

ヤマメフィーダーレーン

 

最後に別写真!

(イワナの個性って、楽しいし嬉しいですよね)

 

ヤマメフィーダーレーン

 

続けて釣れたイワナには毒々しさはなかった。

 

ヤマメフィーダーレーン

 

続けて釣れた子も色白っぽかった。

 

ヤマメフィーダーレーン

 

この子はリリースした後に僕の足の下の隙間で落ち着いていた。

(イワナのこういうところ、好きです!)

 

↓(注:踏んではないです!)

ヤマメフィーダーレーン

 

そして何匹か釣って、、、この日の最後の1枚!

 

↓このアングル、良くないですか!?

ヤマメフィーダーレーン

 

PEライン0.6から0.4はどうだった?

 

この日の釣行はPEラインを0.6から0.4にした。

 

その結果、

  • 感度は良くなってキャストもしやすくなった。
  • だけどルアー操作(トゥイッチなど)は0.6の方がやりやすかった。

という結果になった。

 

0.6から0.4にして感度が上がるのはわかる。

 

といっても感度についてはオールカーボンロッドとはまだかなり感度の差がある。

(違う素材で違う良さがあるので比べるのがナンセンスなのかも)

 

だけどルアー操作(トゥイッチなど)は0.6の方がやりやすかったのが意外なのだ。

 

ブランシエラ4.8ulと小渓流の流れ(水流)とpe0.6号が合わさって良い感じのルアー操作(トゥイッチなど)になっていたのかもしれない。

 

渓流ルアーはラインやロッドやリールなどで感度やその他が色々と変化する。

 

自分にベストなセッティングを見つけるのは中々難しいのだ。

 

だけど一つだけ言えるのは、

 

ブランシエラ4.8ulは、

 

キャストがしやすくて楽しめるロッドだ!

 

ヤマメフィーダーレーン

 

以前のファインテール3.8ftより感度は鈍いが、

 

とにかくキャストが楽しい!

 

渓流ベイトでのキャストの楽しさを教えてくれるロッドだと思った。

 

そんなロッドでキャストを楽しんで渓流ベイト沼にハマっている僕。

 

そんな僕が新たなアイテムを導入したのだ!

 

新しいアイテムは、

  • キャストの楽しさをより教えてくれて、
  • 僕のキャストも変えてくれた。

買って良かったと思えるアイテムだ。

 

それは何でしょうか?

 

次回ブログはお盆休み前半にはアップします!

 

渓流ベイト沼は深くて、まだ底が見えません。。。

 

(使用タックル)

ロッド:ブランシエラ4.8ul

リール:17カルカッタコンクエストBFS(左)

ライン:アーマードF+PRO 0.4号

リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号

ルアー:不器用ルアー50㎜プロト(フック込み3.5g) 不器用ルアー縁(えにし)

 

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コメント

  1. きんくま より:

    (わたしの妄想が正しければ)きっとアレの気がする。。
    次回作楽しみに待ちます。byモスクハン博士

    1. しげる より:

      アレの、

      「データだけはなんらかの方法できんくまさんの手元に届けたいものだ」

      と思いますがデーターは無理なので「必ず生き延びて」ブログに書こうと思います(^_^)v

  2. あざらし より:

    感度向上を求めてラインを細くされたんですね!木や岩による擦れで切れるのが怖くて私は0.6にしてます。しげるさんリーダーはナイロンでしたっけ?ナイロンであればフロロにしたら感度上がるかもですね(^^)新たなアイテムどのようなものか検討つかないです(笑)

    1. しげる より:

      そうなんです!感度向上を求めて強度を犠牲にしてPE0.4を使ってみました!

      僕も0.4は未知の領域なので切れないか怖いです(>_<) 0.6から0.4にしたら感度は少し上がりましたが、やはりこれまでのオールカーボンロッドに比べるとまだまだです(^_^;) でもキャストのしやすさなどグラスが入っているロッドのメリットを楽しもうと思います(^^) 新しいアイテム、楽しみにして頂ければ嬉しいです(*^^)v

  3. あざらし より:

    使用タックルのリンク先みたらリーダーはフロロでしたね>.<確認せずすみません(+_+)

    1. しげる より:

      ご確認ありがとうございます!(^^)!

      渓流ベイト初年度の最初はナイロンを使っていたのですが、感度を求めてフロロにしたんです!

      ご確認とコメントありがとうございます(*^^)v

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