Dコンタクト

カンニングは大事だ。渓流ルアーでもハンドメイドミノーでも

鱒の森

 

僕はカンニングが得意だ。

というと誤解を受けるかも知れない。

 

Wikipedia(ウィキペディア)では、

カンニング(英語:cheating)は、試験のとき、隠し持ったメモや他人の答案を見るなどして答案を作成する不正行為の名称である。

 

となっているが、僕の中での意味合いは少し違うのである。 続きを読む

不器用が作った渓流用ハンドメイドルアーのカタログ。その2

トラウトミノー

前回の続きで、不器用が作ったルアーカタログその2である。

昨日は三期生まで進んだ。

ちなみに自分でルアー作ると安く出来るんじゃ無いか? と思う方がいるかもしれない。

作り方によるとは思うが、ルアーが安く手に入るかというとやり方次第である。

初期投資や継続して必要な部品類。その辺りは安く済まそうと思う安く出来るかもしれない。

ただ、1番大事な『人件費』=『貴重な自分の時間』はかなり消費される。

この自分の時間を使う事に関しての考え方によるが、自分に時給を払うと考えたら僕なんかは市販のルアー買った方が安いし、恐らくそのほうが釣れるのである。

それでは不器用ルアーカタログの続きである。

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不器用が作った渓流用ハンドメイドルアーのカタログ。その1

ハンドメイドルアー

まず最初に断っておくのだが、今回は『不器用な僕が』作った渓流用ハンドメイドルアーの歴史と写真カタログである。

どこかのメーカーが作ったり、有名なビルダーさんが作ったルアーは一切出てこない。

ただ、「こんなレベルのルアーでも釣れているの?」というような勇気は出るかもしれない。

渓流用ハンドメイドルアーを始めてから約1年少し、シーズンなのに足にヒビが入って釣りにいけない今、ちょっと自分の作ったルアーを整理しようと思ったのだ。

ちなみに皆さん、渓流ルアー釣りをするときってルアー沢山変えて使いますか? 続きを読む

リップ付け、リップサービス、お金を払うところ。という連想は僕がゲスだからか?

 

僕のホームリバーで渓流釣りが禁漁になってから、早2ヶ月以上経つ。

もういい加減、フラストレーションが限界なのである。

フラストレーションを溜めながら来年に向けて作っていた初めてのエアブラシ塗装、エアブラシ塗装2回目シリーズのハンドメイドルアーにリップをやっと付けられたのだ。 続きを読む

夏渓流とフォーセップと私。

さて、8月末の禁漁まで、タイムリミットは迫っているのだ。

去年はほぼ6月末で渓流ルアーをやめて海にシフトしてしまったので、夏渓流は今年が初めてなのである。

いつもの通り出勤前釣行 1時間半。 続きを読む