初めての渓流ハンドメイドルアーその4 アイを作る

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器用ハンドメイドルアーシリーズ その4である。

ステンを曲げてアイを作る。 今回の作業はこれだけである。

これだけのことに1時間半くらいかかったのではないだろうか。。。

不器用がルアーを作ると大変なのである。

前回、ボディを合わせてやすりがけまでしたが、今回はその中に入れるステンの針金作りである。

ステンの針金はこれである。

 

渓流用ハンドメイドルアー

 

 

この直線のステンレスをルアーの鼻先、腹部、お尻のフックを取り付けるアイにするのである。

僕の場合は、本にあったテンプレートの通りに作るのだ。

と字で書くと簡単なのだが、中々どうして、ステンの0.8㎜て結構硬いのだ。

 




 

プライヤーで掴んで、ドライバーの丸い所などを利用して曲げたり、アイの部分を作ったりするのだが。。。

 

とにかく硬い!

この硬さで作業が難航するのだ。

 

なんでこんなに硬いんだろう。。。

曲がるのは曲がるのだが、なんとか出来あがったのが下の写真である。

 

渓流用ハンドメイドルアー

 

 

我ながら下手である。 

そして何度チャレンジしてもアイの先端部分をもっと丸、円形にしたかったのだが、ステンの針金をドライバーで挟むようにして、握ったプライヤーに力を込めても綺麗に円形にならないのである。

ちなみに僕は割と腕力はあるほうなので、力不足が原因ではないと思う。

テクニックの問題なのか。。。

ここでかなりの時間を使ってしまった。

次は前回両面テープを貼ってやりがけした本体の真ん中にカッターナイフいれて左右にバラす。

左右の繋ぎ目のところにカッターを入れると割ときれいに離れる。

そして作った曲げ物を挟んで少し力を込める曲げ物の型が付くので油性マジックでなぞるのだ。

柔らかいバルサならではである。

結果、こうなる。

 

渓流用ハンドメイドルアー

 

 

 

この油性ペンでなぞった線を、彫刻刀の先が三角になっているやつで少しだけ彫るのだ。

ちなみに彫刻刀は実家で発掘した。

アイを4本作って、4つ分アイ用の線を彫っただけで2時間くらいかかったのだ。。。

やっぱりかけた時間を考えたらルアーって買った方が安いのでは。。。

という言葉が頭によぎったのであった。

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