ハンドメイドフローティングミノー その2 

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前回、スペアヘッドリュウキフローティングをモデルにバルサを削った。

僕にとってハンドメイドルアーを作るのは2回目である。

人間やはり多少なりとも進歩するもので、前回作成時には行わなかったルアーを浮かべてバランスを見るということをしてみたのだ。

そのためにステンの針金を通してから、そのアイにラインを結んでガン玉を付けてみた。

本当はきちんと本体に穴をあけてウエイトを入れて、さらに使用予定のフックも付けてから水に浮かべてバランスを取るのが一番いいのだろうが、ルアー作り2回目の僕にはそこまでは出来ていなかった。

しかし、バランスを見ることを実行しただけでも大きな進歩である。

ガン玉を付けて、

 

渓流用ハンドメイドルアー

 

 

浮かべてチェック。

 




 

 

 

渓流用ハンドメイドルアー

 

 

ついでにオレンジはシュガーミノー40mm、 赤はシュガーミノーSG50mm、緑はスペアヘッドリュウキフローティングを浮かべてみた。

 

 

渓流用ハンドメイドルアー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の市販ルアーも浮かべてみて気付いた。

当たり前だけど、市販ルアーでも浮いている姿勢は様々なのだ。 黄色のシュガーミノー40㎜は一番浮いていて、ほぼ背面が出ている。 緑のスペアヘッドリュウキはお尻以外は出ている。 赤のシュガーミノーSG50㎜はお尻から背中合わせの約半分くらいが水の中に沈んでいる。

対して僕のフローティングミノーはまだコーティングも、フックも付けてないのでわからないのだ。
0.1グラム単位で測れる測り欲しいなあ。

しかしこの浮き姿勢の違いが泳ぎ出しや泳ぎ自体にどう影響するのかはまだわからない。

まあとにかく僕はウエイトと水中姿勢について確認することを覚えたのだ。 これは猿が棒を使うことを覚えたくらい画期的なことなのだった。

 

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