渓流釣り師で花粉症の人ってどれくらい居るのだろうか?
かくいう僕も花粉症なのだ。
渓流釣りの花粉症対策に3Mの防塵マスク!
渓流釣りの花粉症対策で今のところ一番良いと思っているのが、
3Ⅿの防塵マスク 9105J-DS2なのだ!
鼻の所がフィットしてメガネが曇りにくいのが1番良いところだ。
個別包装じゃないのが悪い点だ。
なぜこんな防塵マスクを渓流釣りに持ち込んだのか?
僕は製造業の工場勤務なので、製造の人が使っているのを見て試そうと思ったのだ。
仕事で使う防塵マスクだから、
- 防塵機能は優秀なはず。
- だったら花粉症にも使えるはず!
- メガネも曇りにくいはず。(大事!)
と思ってAmazonで買ってみたのだ。
↓これです
実際に渓流釣りで装着すると、
- 呼吸がしやすいし、
- 花粉から守られている感じがする。
- それにメガネが曇りにくい!(大事!)
使用感がとても良かったのだ。
もちろん悪い点もあって、
- 個別包装ではない。
- 値段がわりとする。(1枚100円)
- 激しめの遡行をして息が切れる(ハーハー言う)と、マスクの中に水滴が溜まる。
- レギュラーサイズよりもう少し大きいサイズが欲しい。
などが挙げられる。
値段は1枚100円ほどだが、使用限度時間が16時間なので僕は2回(2釣行)は使っている。
なのでマスク代は1回50円なのだ。
1回50円で花粉症対策が出来るなら安いと思う。
そう思ったきっかけは、花粉の飛散が多かった3年前の3月のある日の事が影響している。
僕は渓流釣りに行って二日酔いよりひどい事になったのだ。
その日は普通のマスクをつけて渓流釣りに行ったが、
メガネの曇りがひどいし呼吸もしにくかったので途中から外した。
長い時間ノーマスクで渓流釣りをしていたのだ。
(しかもスギが多い渓流だった)
すると午後から鼻がグズグズして頭痛もしてきた。
最初は体調が悪いのかと思ったが、花粉の吸い過ぎだったのだ。
その日の夜中には何度か目が覚めてぐっすり眠れなかったし、頭痛や体調不良は釣行日翌日も翌々日もあった。
二日酔いでも翌日には治るのに、花粉の影響での体調不良は翌々日まで続いたのだ。
こんな経験をした僕は、
「渓流釣りに行って花粉症で苦しむくらいなら、少しお金を使ってでも対策する」
と決めた。
せっかく渓流釣りに行ったのに、苦しむのは嫌なのだ。
飲み会の二日酔い対策に1本100~300円のウコンの力などを飲むなら、
渓流釣りの花粉症対策マスクに1枚100円は惜しくない!
と思っている。
(僕は飲み会前はカンゾーコーワ一択です)
昨年使用した3Mのマスクは優秀だったので今シーズンも使おうと思う。
渓流で3Mの防塵マスクをしている釣り人(僕)と他の釣り人が会ったら、
ちょっと驚かれるかもしれないが、
僕は基本的に釣り場で人に会わないようにしているし、釣り人を見つけたら逃げるようにしているので問題ない(?)。
フマキラーの花粉症ブロックスプレーを顔にかけてから、3Mの防塵マスクをするのが僕の花粉症対策なのだ。
↓これです。
あと毎日塩水で鼻うがいもしてます!
以前には曇りにくいと書いているこんなマスクや、
モンベルのフィールドマスクも試した。
その結果、1番メガネも曇りにくいし花粉も抑えてくれたのが3Mのマスクだったのだ。
もしもっと良いマスクや対策があれば教えて下さい。
花粉症の季節も渓流釣りを楽しみたいので。
『せっかく解禁してもしばらく花粉症の時期なのが辛い!』
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↓今回ご紹介のマスク
↓僕の飲み会前の必須アイテム










