世の中には2種類の釣り人がいる。
釣り道具を定期的に購入する人間と、ボロボロになっても使い続ける人間である。
僕は思い切り後者なのだ。
ゲーター用ウェットソックスを6年振りに新調!
もう5月なので、そろそろウェットウェーディングの時期だ。
そう思って家で準備をしていた。
僕が倉庫から出してきたウェットソックスを見て、
近くに居た嫁は驚いた顔でこう言った。
「なにそれ!?ボロボロじゃない!?」
「こんなの道に落ちていてもゴミだと思って誰も拾わないよ!早く新しいの買いなさい!」
僕が補修しながら6シーズン使ったウェットソックスは、
ゴミと判定されるくらいにボロボロだったらしい。
アクアシール様の力を使って補修を重ねたが、とうとう補修できないような穴も出来てしまった。
↓アクアシール
嫁に「今すぐ新しいの買え!旦那がこんなボロボロ履いてるの嫌だ!」
と言われたので、同じリトルプレゼンツのを購入したのだ。
↓これです。
古いのと新しいのを見比べた動画を撮った。
僕がウェットウェーディングをするのは6月前後から9月の約4ヶ月なので、
渓流シーズンでフルに使用している訳ではない。
だけど6シーズン使うとさすがにボロボロになってしまう。
一方で僕は道具の捨て時がわからない。
まだ使えると思ってボロボロになっても使い続けるし、
破れたら自分で針と糸で縫ったりアクアシール様で補修したりする。
そんな僕に嫁はいつも、
「早く新しいの買いなさい!」
と言ってくれる。
嫁が釣り道具を「早く買いなさい!」と言ってくれるのは実は珍しいのかも?
時々そう思うのだが、僕は結婚は1回しかしていないので他は良くわからない。
ちなみに嫁がボロボロと認定している釣り道具は他にもあって、
- ウェーダー用のゲーター
- ウェットウェーディング用のゲーター
- フィッシングベスト
などが「早く買いな!」のターゲットになっている。
嫁の厳しいチェックをかいくぐりながら、これらの道具をどこまで使えるかが僕の中での勝負なのだ。
ちなみに冒頭の古いウェットソックスは、
僕:「捨てずに置いといたら、今回買った新しいのが破れた時の補修用の生地になるかも」
嫁:「今回買ったのも破れたらまた新しいの買いなさい。だから今すぐ目の前で捨、て、ろ!」
という嫁の圧に負けて処分した。
でもでも、ずっと使ってボロくなった道具って、
なんだか愛着があって捨てにくいのは僕だけなのかな?
まあなんと言うか、嫁ちゃん、いつもありがとう。
『新しい釣り道具をパッと買えない人はお仲間です!』(^O^)/↓
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仕事で忙殺、現実逃避で読みにきたところ、お家芸の「嫁ちゃんのろけ」でほっこりしましたw
ご馳走様でしたmm