今回はGWの釣行で先行者に抱いた奇妙な感情の話なのだ。
少しでも共感頂ける方がいらっしゃれば嬉しいです!
GWのとある日、今シーズン初めて早起きして釣行した。
早起きしたのは行きたい渓流の釣りたい渓魚が居るのだが、
1週間前にもその渓流に行った時に、僕より先に来られている先行者が居たからだ。
今回は僕が1番乗りになるべく、僕的には早起きして明るくなった頃に到着。
到着すると今回も先行者が居た。。。
しかもその車に驚いた。
先週停まっていた車と同じ車なのだ!
先週はその車の主が1番乗りだったから、良い釣行が出来たに違いない。
なのに今週も居る!?
渓流釣り師が同じ小渓流にそんなに通うかな!?
(良い渓魚が釣れる場所ではあります)
しかもその車のナンバーは、この釣り場から僕よりはるかに遠い県のナンバーなのだ。
(数百キロ遠いと思います)
今までは見た事がない車なので、最近この場所を発見してハマっているのかもしれない。
それに僕とは気合の入り方が違うのだろう。
僕みたいに明るくなる頃に到着ではなくて、暗いうちから到着か、車中泊されて居たのかもしれない。
場所取りに2週連続で負けたのですごく悔しい。
仕方がないので移動した。
しかし、移動しながら思った。
この広い日本で、沢山ある渓流の中から、
同じ時期の同じタイミングで、同じような時間に、
2週間連続で同じ釣り場に車を停める。
これは同類とも言えるのでは?
同じような趣味嗜好を持っていそうだし、
もしかしたら、
「友達になれるのでは!?」
などと思ってしまった。
先行者に対して親近感を持ったのは初めてなのだ。
(と言っても僕は極度の人見知りなので釣り場で人に出会うと逃げるタイプである)
移動先の渓流に到着してイワナを狙う。
しかし魚影が薄い。。。
ルアーはダートミノーの千鳥を使う。
なんとか一匹目が釣れてくれた。
続いて少しだけサイズアップのイワナ!
口が白いイワナが好きなので顔のアップ!
お腹もわりとオレンジ!
その後も何とか数匹は釣れたのだが退渓して移動することにした。
移動するのだが、GWなので人の行かなさそうな小渓流に向かう。
少し釣りにくいが綺麗なヤマメがいる渓流だ。
到着して入渓。
足跡など確認して他の釣り人が入っていない事を確認。
ここでは試作のジョイントミノーを使う。
少し釣り上がると綺麗なヤマメが釣れてくれた。
そして小渓流の中での大場所!
岩に隠れて隙間からキャスト!
サイドでゆっくり誘う!
グンッと手応えが!
釣れてくれたのは20cm後半の綺麗なヤマメだ!
少し赤色がかっていて綺麗なヤマメなのだ。
綺麗なので動画も取りました!
この日は朝一から2週間連続の同じ先行者に出会ってショックだったのだが、
イワナと綺麗なヤマメに出会えたので満足だった。
2週連続で先行者が居ていけなかった渓流は、少し時間を空けてまた行ってみよう。
でももし、今度あの渓流に行った時にも同じ車が停まっていたらどうしよう?
「もう友達になるしかないのかな。。。」
などと妄想しながら帰る僕なのであった。
(以前に今回とはかなり違った先行者ブログも書いてます!ここをクリック読めます!)
(使用タックル)
ロッド:ブランシエラ4.8ul
ライン:アーマードF+PRO 0.6号
リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号
ルアー:試作ジョイントミノー、不器用ルアー千鳥
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