渓流釣りで寝坊して釣行するのは進化なのか退化なのか?

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今シーズンは渓流釣りに行く日に早起きが出来ていない。

 

家を出るのが午前8時~9時という体たらくなのだ。

 

昨年まではちゃんと早起きが出来ていた。

 

季節にもよるのだが、

 

午前4時くらいに起きてささっと出発して、

 

釣り場には午前5時台や6時など明るくなる頃には到着していた。

(もっと早い人は沢山いると思います)

 

他の釣り人より早く到着するのは、先行者対策や釣り場確保の意味もあるので大事だ。

 

だけど今シーズンは違う。

 

何なら平日の仕事の日の方が早起きなのだ。

 

なぜ早起き出来なくなったのか?

 

僕の心境の変化が大きいかもしれない。

 

今シーズンはガツガツではなくのんびり楽しみたいと思ったのだ。

 

先行者が居てもまあいいや。

 

他の釣り場を楽しもう。

 

そんなのんびりした思いがある。

 

僕に似つかわしくない言葉だが、大人の余裕とでも言うのだろうか。

 

人間的成長とでも言うものなのだろうか。

 

ギラギラガツガツして大物釣りや数釣りを楽しむのも良いと思うのだけど、

 

今シーズンはなぜかのんびり釣行気分なのだ。

 

そんな僕が午前8時半に家を出て向かったのは1年振りのアマゴとイワナの渓流だ。

 

到着して釣り上がる。

 

ここのアマゴは釣りにくいのだが、

 

逆にその釣りにくさが僕の渓流釣り師心をくすぐるのだ。

 

釣り上がるが予想通り中々釣れない。

 

今日の一匹目はアマゴだった。

 

 

続いて釣り上がると良い手応えが!

 

20cm後半のイワナが釣れてくれた。

 

 

小渓流なので試作のフローティングミノーも試す。

 

 

また試作ジョイントミノーに戻す。

 

 

かなり釣り上がってから僕は目を疑った。

 

あれっ、まだアマゴが居る。。。

 

去年までだと完全にイワナしか釣れない場所なのに。

 

 

その後も目を凝らして釣り上がるが、やはりアマゴとイワナがいる。

 

水がクリアなので釣れなくてもイワナかアマゴかわかる。

 

 

続いてイワナが釣れてくれた。

(尺近いのもいたがかけられなかった)

 

 

この日一番のアマゴは20cmちょいだった。

 

 

かなり釣り上がったが、最後に近い場所までアマゴとイワナが混生していた。

 

 

これは素直に驚きだった。

 

この渓流には何回も来ているし、いつもある程度上流からはイワナしかいなかったのだ。

 

前回ブログの釣行もそうだったが、

 

渓流は季節やタイミングによって違う顔を見せる。

 

でもそうなると、

 

あの川もあの沢も季節ごとに行ってみたいが、

 

釣行出来る日は限られているし、、、

 

僕は思った。

 

「これがリア充というやつか!?」

 

などと呟きながら家路に向かう僕なのであった。

 

(使用タックル)

ロッド:ブランシエラ4.8ul

リール:23カルカッタコンクエストBFS XG(左)

ライン:アーマードF+PRO 0.6号

リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号

ルアー:試作ジョイントミノー、フローティングミノー

 

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