肋骨にヒビが入ってから3週間療養していましたが、
リハビリ釣行に行ってきました!
療養中には渓流釣りに行けるのは当たり前ではないとしみじみ思いました。
僕は怪我で釣りに行けなかったが、
仕事や家族や病気や金銭面や色んな理由で、
自由に釣りに行けない人は多いと思う。
渓流釣りに行ける事に感謝しながら釣り場に向けて車を走らせたのだ。
リハビリ釣行
といってもまだ肋骨に痛みはあるので、
ハードな場所は避けて比較的穏やかな釣り場に到着。
久しぶりの渓流釣りにウキウキする。
準備を終えて入渓する時には、
胸の中でソロモンのアナベル・ガトーのようにこう言った。
「渓流よ!私は帰ってきた!」
そう、3週間ぶりの渓流釣りが始まったのだ。
足元を確認しながらゆっくりと遡行する。
肋骨の痛みは思っていたより無い。
これなら行けそうだ。
渓流用ダートミノー、不器用ルアー『千鳥』で釣り上がる。
早速イワナの反応が!
3週間ぶりに見るイワナの顔はいつもより可愛く見えた。
久しぶりの僕に渓流の神様がほほ笑んだのか、
この日のイワナたちは活性が良かった。
このくらいのイワナがポンポン釣れる。
一匹でも渓魚の顔を見れたら良いと思って来たが、何匹も顔を見せてくれるのだ。
試作のジョイントミノーにルアーチェンジして、
少し深さのある場所で強めの手応えが!
釣れたのは20cm後半のイワナだった!
この子の顔にはあざがあった。
このあざには見覚えがある。
4年前に同じ渓流の数百メートル下流で、同じようなあざの尺イワナを釣ったのだ。
今回のイワナよりは小さなあざだったが、印象に残っている。
↓4年前に釣ったイワナ
このあざはこの渓流のイワナにまれに出る特徴なのだろうか?
理由は何があるのだろうか?
あざの遺伝子なんてあるのだろうか?
この渓流以外でこんなにはっきりとしたあざは見たことがない気がする。
以前のイワナも今回のイワナも大きいし、あざのイワナは大型に育つのだろうか?
その後、ルアーチェンジして釣り上がる。
今シーズンまだバナナルアーで釣ってなかった事を思い出したのだ。
バナナルアーを使ってすぐにイワナが釣れた。
「バナナフィッシュ!」と言った舌の根が乾かないうちに2匹目が釣れた!
バナナルアーが美味しそうだからかこの日の活性か、すぐに2匹釣れてくれたのだ。
結局この日はツ抜けして、リハビリ釣行にしては上々の釣果だった。
3週間ぶりの渓流歩きで足がプルプルしてきたので無理せずに帰る事にした。
肋骨にヒビが入ってから3週間経って、
なんとか渓流釣りに復帰できた。
まだしばらくは激しいところは無理かもしれないが、
行けそうなところで楽しもう。
しかしあざのイワナが気になる。。。
あざについてご存じの方がいらっしゃれば、教えて頂ければ助かります。
(使用タックル)
ロッド:ブランシエラ4.8ul
ライン:アーマードF+PRO 0.4号
リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号
ルアー:不器用ルアー、バナナルアー
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