隔離水域のアマゴに木化け岩化けで挑んだ結果!

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今年のGWは2日間釣行出来たのだ。

 

1日目は前回投稿した綺麗なヤマメが釣れた釣行だったが、

 

僕は今回釣れたような姿のアマゴも好きなのだ。

 

GW2日目の釣行午前の部

 

GW後半の釣行はどこに行こうか?

 

どこに行っても釣り人がいると思われるので、

 

釣り場に着くまでにかなり体力を使う、釣り人が少ない場所に行こうと思った。

(アバラのヒビもかなり治ったので)

 

僕の好きな、奥まった隔離水域なのだ。

 

午前6時半に家を出発して釣り場に向かう。

 

釣り場に到着すると、先行者の車は無さそうだ。

 

かなり歩いて釣り場に到着。

 

ここのアマゴは放流無しで命を繋いでいるので警戒心が高くて釣りにくい。

 

でもあえて釣りにくい場所の渓魚を釣りたい気持ちってありますよね?

(渓流釣り師はドⅯ説を信じています)

 

釣りにくいアマゴ対策に、普段はあまりしていない(というか出来ない)木化け岩化けを意識する。

 

なるべく姿勢も低くして、隠れながら釣るのだ。

 

ルアーは最近お気に入りの試作の渓流用50㎜ジョイントミノーを使う。

 

 

釣り始めてすぐに一匹目が釣れてくれた。

 

小さいけど体高がある子だ。

 

 

この子をリリースする際に水に触れると、かなり冷たいと感じた。

 

水温を測ると8度だった。

 

地域や釣り場にもよると思うが、僕の中では5月にしては冷たい水温だ。

(標高のせいもある)

 

 

水温はまだ低いが、小さなアマゴの反応は良くて何匹か釣れてくれる。

 

小さな子が居るという事は、この場所の次世代が育っているので嬉しいのだ。

 

続いて少しだけサイズアップのアマゴが釣れた。

 

 

こういう色合いのアマゴも好きなのでアップで撮る。

 

 

僕なりの木化け岩化けを駆使しながら釣り上がる。

 

そんな中、あるポイントでこれまでより強い手応えが!

 

25㎝くらいのアマゴが釣れてくれた!

 

 

まだ水温が低くて体力が回復していないのか、綺麗で元気と言う姿ではない。

 

パーマークは薄っすらとしか見えなくて、ヒレも擦り切れている。

 

だけど何とか生き抜いてくれているこの子のおかげで、この渓流のアマゴが命を繋いでいるのだ。

 

僕は綺麗で元気な渓魚の姿も好きだが、この子のような姿も好きなのだ。

 

背中の黒点が濃くて大きいのも個性的だ。

 

リリース動画撮りました!

 

 

この1匹で満足したのだが、せっかく隔離水域に来たので最後まで釣り上がる。

 

途中の産卵に適していそうな場所で、岩の陰から自作ジョイントミノーをキャストする。

 

先ほどより少し大きな影が見えたと思った瞬間、ルアーを喰っていた。

 

ぐりんぐりんとうねるアマゴを何とかネットイン!

 

釣れたのは20㎝後半のアマゴだった!

 

この渓流でこのサイズが釣れたのは初めてなので嬉しい!

 

 

パーマークは薄く、背中の黒点は濃くて多い。

 

背びれにも黒点がある。

 

 

この子も動画撮りました!

 

 

隔離水域の渓魚の個性が好きなので、時々会いたくなる。

 

でもあまり通うのもどうかと思うので、次は夏か秋、または来年になるかもしれない。

 

今回は木化け岩化けを意識して釣ったのだが、1点問題があるのだ。

 

僕は渓魚がルアーに反応している姿を見るのが好きで渓流ルアーにハマった。

 

なので渓魚の反応が見たくて仕方がない。

 

そんな僕なので岩や木に隠れてあまり顔も出さずに釣りをすると、

 

渓魚の姿(反応)が見えにくくて楽しさが半減する。

 

だけど場所によっては姿を隠さないと渓魚にバレて釣りにくい。

 

卵(反応)が先か、ニワトリ(釣果)が先か?

 

渓流ルアー歴10年以上になっても渓魚の反応が見たくて仕方がない僕なのであった。

(この日の午後の部は後日書きます!)

 

(使用タックル)

ロッド:ブランシエラ4.8ul

リール:23カルカッタコンクエストBFS XG(左)

ライン:アーマードF+PRO 0.6号

リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号

ルアー:試作ジョイントミノー、

 

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