泣き尺アマゴ釣れても嬉しくないのは渓流>本流>止水域だからか?

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トラウトアングラーと一口に言っても、色んな好みがある。

 

「源流こそ至高」、「本流の流れの中での大物最高」、「止水域の回遊待ちがロマン」などなど。

 

同じトラウトアングラーでも好みは人によって違うのだ。

(女性の好みが人によって違うのに似ている)

 

僕は今シーズンは源流、渓流が楽しくて通っているのだ。

 

渓流>本流>止水域

 

GWが終わってすぐの週末の事だ。

 

今シーズン初の本流にも行ってみようと思った。

 

早朝に到着。

 

5月なのにすごく寒い。いや、寒すぎる。

 

心が折れて帰りそうになるくらい寒かった。

 

それにこの日の川の事情で、釣りが出来る場所に少し規制がかかっていた。

 

なので釣りが出来る短い区間で釣ってみる。

 

反応が無い。。。

 

なんとか釣れたのはこの小さな一匹だった。

(あと2匹バラしました。。。)

 

 

あまりに寒いし反応がないので本流をやめて移動する。

 

久しぶりに止水域に行ってみる事にした。

 

実績ポイントで何投かするが反応が無い。

 

だけどしつこく投げているとグンッと手応えが!

 

一瞬ジジッとドラグが出た!

 

デカいか!?

 

だけどわりにするすると寄ってきた。

 

釣れたのは、29.5㎝の泣き尺アマゴだった。

 

 

いやいや、まてまて。

 

泣き尺アマゴにしては引きが弱すぎる。

 

釣れたのは嬉しいが、簡単に寄ってきたので何だか拍子抜けなのだ。

 

これは止水域だからだろうか?

 

流れの無いところで泳いでいるアマゴだからか?

 

本流のように流れの強さがロッドに乗らないから余計に引きが弱いのか?

 

そんな事を考えながら止水域を切り上げて、渓流の新規開拓に行くことにした。

 

狙いを付けていた渓流に入渓していきなり良さそうな場所があった。

 

ルアーをキャストして、一瞬かかったアマゴがデカそうだった!

 

が、一瞬でバレた。。。

 

次に同じポイントでかかったのは20cmくらいのアマゴだった。

 

 

うん。やっぱり渓流のテンポが楽しい。

 

キャストしてすぐに反応があって、

 

釣り上がって次々に違うポイントに出会えるところが。

 

やっぱり今シーズンの僕は渓流>本流>止水域だと思った。

(止水域は1年に1回も行きません)

 

その後も小さなアマゴや、

 

 

右の木の下から、

 

 

こんなアマゴが出てきてくれた。

 

 

色が濃いこんな子も。

 

 

新規開拓の渓流でアマゴが釣れたので大満足なのだ。

 

最後に寄り道して少しだけイワナを釣って帰ったのだ。

 

 

結局この日は、

  • 朝一本流、続いて止水域、
  • その後渓流のアマゴ、
  • 最後にちょっとイワナ。

というトラウトのハシゴを楽しんだ。

 

この日の心残りは新規開拓の渓流でバラした良いサイズのアマゴと、

 

尺ありそうなイワナをバラした事だ。

 

家に向かって車を運転しながら、釣り人が使う『魔法の言葉』を呟いた。

 

「次はリベンジだ!」

 

釣り人ほど「リベンジ」という言葉が似合う生き物を僕は知らない。

 

昨日もリベンジ、明日もリベンジ、来週もきっとリベンジ。

 

でもそんな日々がたまらなく楽しいと思った僕なのであった。

 

(使用タックル)

ロッド:ブランシエラ4.8ul

リール:23カルカッタコンクエストBFS XG(左)

ライン:アーマードF+PRO 0.6号

リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号

ルアー:試作ジョイントミノー

 

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