イワナの隔離水域で尾びれの赤さに驚いた!

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前回ブログがGW後半の午前の部で、

 

今回が午後の部なのだ。

 

いつもは1日の釣行は1回でまとめるのだが、

 

今回は午後も個性的なイワナが釣れたので分けました!

 

GW後半戦の釣行午後の部

 

午前中にアマゴの隔離水域で良い釣りが出来た僕は、

 

午後からはイワナを狙う事にした。

 

しかも隔離水域のイワナだ。

 

つまりこの日は午前も午後も隔離水域祭りなのだ!

 

といっても午後から向かう場所は、3年ほど前に一度だけ行った事があるというレベルだ。

 

3年前には色の濃いイワナが居た記憶があるが、今はどうなっているのだろうか?

 

調査も含めて3年振りに釣行したのだ。

 

到着してまずは本筋を釣り上がる。

 

が、反応がない。。。

 

たまにあっても反応は一瞬で逃げる。

(つまりプレッシャーがかかっている)

 

ここまでは予想通りなのでメンタルは凹んでいない。

 

だってGWの後半なのだ。

 

途中で支流に入る。3年振りの支流だ。

 

支流に入っても反応は薄い。

 

しかしそこから滝などを高巻いて進む。

 

余談だが僕は高巻きをする時に頭に流れるフレーズがある。

 

有名な「い~とまきまき♪」のいとまきのうたのリズムに乗せて、

 

「た~か~まきまき♪た~か~まきまき♪」

 

という歌が頭に流れる。

 

今回も高巻きの歌を歌いながら何度か高巻きする。

 

いつも高巻きしたその先にはパラダイスがあると思ってしまう。

(そうでない事の方が多いのだが)

 

そして3年振りの小渓流に到着。

 

午後からも試作のジョイントミノーを使う。

 

 

短い区間なので丁寧に釣り上がる。

 

まずはイワナが生き残ってくれているかどうかだが、、、

 

すぐに1匹釣れてくれた!

 

斑点が白くてはっきりしていて目を奪われる!

 

 

釣れたのはこんなイワナだった。

 

お腹の斑点は色付いている。

 

 

嬉しいので動画撮りました!

 

 

イワナが居てくれた事と、くっきりした斑点が嬉しい。

 

3年前に来た時には色が濃かったイメージだったのだが、個体差だろうか。

 

釣り上がって行くと、3年前より少し魚影が薄くなっている気がした。

 

だけどあこのくらいのサイズがぽつりぽつりと釣れてくれる。

 

 

この子のお腹はかなりのオレンジだった。

 

 

そしてこの日1番個性的だったイワナはゆるい場所に居た。

 

一投目で追ってきたイワナをかけられずに姿は見えたのだが、

 

クリアな水中の中で赤い尾ビレがはっきりと目に映ったのだ。

 

赤い尾ビレのイワナを釣り上げて見てみたい。

 

慎重に2投目をキャスト。

 

喰った!

 

バレるなバレるな。。。

 

ネットイン!

 

釣れたのは、尾ビレが赤いイワナなのだ!

(写真の腕が下手で上手く伝わらないのが悔しい)

 

 

クチビルも赤い。

 

 

再び全体写真。

 

 

リリース動画撮ったのだが、途中映せてなかった。。。

(片手にイワナ、片手にスマホなので。。。)

 

 

僕は渓魚の個性を見るのが好きなのだが、

 

隔離水域は特に渓魚の個性が強く出る。

 

この日は午前も午後も隔離水域で個性的な渓魚に出会えた。

 

渓魚のおかげで良いGWになった僕なのであった。

 

(使用タックル)

ロッド:ブランシエラ4.8ul

リール:23カルカッタコンクエストBFS XG(左)

ライン:アーマードF+PRO 0.6号

リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号

ルアー:試作ジョイントミノー

 

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