小渓流の門番に2度目の挑戦!ミヤマクワガタと不器用ルアー

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渓流

 

先日の釣行が、実に悔やまれる。

というのが、パルプンテでも唱えたかのような高活性だったのだ。

日曜日の午後にも関わず、先行者の足跡も無かった。

 

それなのに僕のメンタルと体の状態が最悪だった。

 

ということでリベンジ釣行なのだ。

午後にしげさんから埼玉転勤メールを頂いた日の、午前の事だ。

 

渓流の門番に2度目の挑戦

 

前回は小渓流にもかかわらず20cm半ばから後半のヤマメがバンバン出てきた。

そのパルプンテのような高活性が続いている訳は無い。

 

無いのだが、淡い恋心というかスケベ心で再度同じ場所に来たのだ。

そして、前回釣り逃した釣りたい魚もいるのだ。

 

僕が前回釣り逃して2度目の挑戦をするのは、名付けて『小渓流の門番』

車から降りてすぐの場所にいる。

 

ここから釣り上がろうというスタート地点のような場所にいるヤマメだ。

なので『小渓流の門番』と名付けたのだ。

 

実は『門番』については前回の心身共にズタボロ釣行の際にも書いていた。

前回の釣行ブログから引用すると、

続いて凄く分かりやすいポイント。
そんなところでデカいのがヒラリと反応する。
すわ尺か!?と思った。

しかし喰い損ねる。。。
2回目までは反応してくれたが、タイミング合わず喰わせ切れなかった。

 

と書いているのが『門番』のことなのだ。

 

本当に、

凄く分かりやすい場所に居るのだ。

 

渓流ルアー釣りを始めて1年目とかでも確実に分かる教科書ポイントなのだ。

僕は5年目だけど実力は若葉マークなので、そんなところにも苦戦している。

 

ただ、そんな分かりやすい場所で生き残ってデカくなっているというのも事実である。

『門番』も中々やる奴だと思う。

デカくなっているといっても20cm後半くらいで尺は分からないが、小渓流では目立つ大きさだ。

 




 

実は『門番』ポイントの絵を一時間近くかけて書いた。

だけど僕が見てもブログに載せるのをためらうレベルなので載せられない。。。

ポイントのイメージ湧きにくくてすみません。

 

落ち込みだけど、落差があるので小さな滝のようになっている。

 

そして狭いのでルアーを流せる距離が少ないのだ。

イコール、喰わせることが出来る距離も狭いのだ。

追わせて喰わせるのは出来ない。

 

これまでの状況として、

  • 前回はアップで投げて反応したが、
  • 通過する一瞬で喰い損ねた。
  • だから2回目の今回は、
  • 出来るだけ気付かれないように近付いて、
  • サイドで流してみることにする。

という状況なのだ。

 

作戦通り、そろりと近づいてサイドで投げられる位置に行く。

すでに僕の存在に気付いて出てこない可能性もある。

 

サイドで投げる。

 

反応があった!

 

でも喰わせられず。。。

 

そしてもう出てこない。。。

入渓してすぐに、勝負あったのだ。

 

今回は釣り人の足跡もあった。

『門番』ポイントから釣り上がるが、前回より魚の反応はかなり薄くなっていた。

前回が異常な高活性だったし、前回無かった足跡もあったし当然だ。

 

なのに『門番』は釣られていなくて、反応してくれる。

分かりやすいポイントなのに。

 

とにかく僕は、

  • 前回釣行(アップで反応あり)
  • 今回釣行(サイドで反応あり)

と2回攻めて釣れていない。

 

そして作戦を考えている。

  • ミノーを流して喰わせる場所が短い。
  • ならボトムノックスイマーを落ち込みに落とす。
  • その後上下の縦の動きで誘うのはどうだ?

とか考えた。

 

だけど『門番』はミノーで釣りたいなぁ。

僕は曲がりなりにも自分で作った不器用ルアーをメインで釣っているのだ。

 

そのミノーを使う釣りの、乗り越えるべき壁の一つだと思った。

スローにar-sスピナーで誘いたい気持ちも我慢することにした。

 

ミヤマクワガタと不器用ルアー

 

入渓してすぐに『門番』が釣れなかった僕。

ちょっとテンションが下がりながら釣り上がる。

 

すると大きな岩の上で、ミヤマクワガタを発見した。

たぶん、覆いかぶさるようになっている頭上の木から落ちてきたのだろう。

 

僕はカブトムシとかクワガタムシが大好きなのだ。

『門番』を釣り損ねて気落ちしていた僕。

 

ミヤマクワガタを見つけたので、不器用ルアーを隣に置いてみた。

 

渓流

 

クワガタを戦わせたくなるのは、男の子の宿命である。

 

ミヤマクワガタVS不器用ルアー!

 

ミヤマの『大顎』!

対して不器用ルアーの『目力』!

 

小渓流

 

ミヤマクワガタの『大顎』が不器用ルアーにヒット!

 

不器用ルアーピンチ!

 

不器用ルアーは『目力』を発動した!

 

ミヤマクワガタは一瞬ひるんだ!

 

いや違う!

僕は釣りをしに来たのだ!

 

『門番』がかからなかったダメージの結果である。

37歳にして、1人で山の中でミヤマクワガタに遊んで貰っていたのだ。

本当は、何のダメージもなくてもクワガタと遊んだ可能性はある。。。

 

その後、釣り上がっていいサイズを2匹ほどかけれず後悔。。。

数匹だけど、釣れたのは釣れた。

 

最大25cmくらいだった。

不器用ルアーPF45F(プロト45mmフローティング)が活躍してくれた。

 

こんなヤマメや、

 

小渓流

 

こんなヤマメとか。

 

小渓流

 

だけど僕の心は『門番』をどうやったら釣れるかを考えているのだ。

隣県なので9月末まで釣りに行ける。

 

しかし『門番』はあまりにも分かりやすい場所にいる。

どうか、僕以外の釣り人に釣られないでおくれ。。。

ここはもう、祈るしか無いのである。。。

 

タックルデータ

ロッド:ファインテール FTS-382UL

リール:シマノ 16 ストラディックCI4+ C2000HGS

ライン:ARMORED(アーマード) F+ Pro 150M 0.6号

リーダー:バリバス ライトゲーム ショックリーダー 30m 1.7号

ルアー:不器用ルアー(自作)PF45F

 

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コメント

  1. 花屋のいちろー より:

    それかれ門番とどうなったか気になるなぁ。
    残された有余は1ヶ月位。是非、頑張ってくだし(^^)d。
    ブログにUPしてないだけで、既に結果が出てたりして!?。

    カブトムシ&クワガタは基本男の子は誰しも好きですよねぇ。
    数年前まで、カブトムシのブリーダーみたいな事10年位やってて、毎年100以上のカブトムシの世話してたなぁ。
    夜な夜なギシギシ煩く夏は寝不足続きだったなぁ(笑)。

    1. しげる しげる より:

      花屋のいちろーさん
      結果出てたらいいんですが、まだ釣れていないです(^-^;
      シーズン中にあと何回釣りに行けるかなぁ(>_<) いちろーさんもお好きでしたか! ブリーダーみたいなこと10年ってすごいですね(^^) 僕も30歳くらいで今の田舎に住み出してからカブトムシ獲りたくなって獲って孵化させたりしました!(^^)! 嫁が夜に「ブウンッ!」とカブトムシが飛ぶ音が嫌いでカブトムシの出入りを制限されたりしました(^-^; 楽しいですよね(^^)

  2. 右脳派釣師 より:

    似たような経験あります
    丹沢の超有名渓流の林道終点兼駐車場から1つ目の淵
    ルアー初めて間もない頃、そこについてる魚がいるのにいつも釣れない。
    4回目くらいに水辺を大きく迂回して上流から、身を屈めて接近
    スピナーを遠くに落として、ダウンのスローリトリーブ!
    やっと釣れました!20センチのヤマメだったけど嬉しかったのを今でも覚えてます!
    4回目の正直に、この勝負でロストしたルアー1個。

    1. しげる しげる より:

      右脳派釣師さん
      その流れ、すごく近い感じがします!
      めっちゃイメージ湧きました!
      僕も迂回して上流から攻めてみようかな!(^^)!
      4回目の正直にロストルアー!
      もうサイズじゃないです。
      この魚釣りたいってのを釣れた嬉しさは(^O^)
      参考にさせて頂きます(^^)

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