持つべきものは自分が釣れる釣り場の数(ストック)なのだ。

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今年まだ尺アマゴを釣っていないので、いい加減大きいアマゴが釣りたくなっているのだ。

ということは必然的に川幅のせまいところより、広めの所に釣りに行きたくなる。

またしても、今年まだ行っていなくて、去年尺アマゴ(といっても31センチ)が釣れた場所に行くことにした。

日曜日なので、時間は午前9:30から11:30である。 (休日でも2時間程度なのが切ない)

ポイントに降り立つ。

たった1年前のことなのに、なんか地形も少し変わっている気がする。

1年ぶりなので、とりあえずここにまだアマゴがいるかを確認するために、エースAR-Sスピナーでさぐる。

バクッ!

と出たのは、

20cm少しのヒレがだいぶ回復したアマゴである。
(ちょっと素手で触ってしまいました。冷やしてはいます)

 

 

 

 

魚がいることに気を良くした僕は釣り下がりながらAR-SスピナーとDコンタクトを投げる。

去年、このポイントで31cmの尺アマゴをDコンタクトで釣ったからである。
そういうジンクスというか実績というか、とにかく釣り師はこだわるものなのだ。

4匹ほど20cmから25cmのアマゴが釣れた。

でも、僕の欲しいのは暴力的とも言える尺以上のアマゴの引きである。

尺は釣れなかったが、収穫はあった。

釣り下がりながらDコンタクトで釣り下がった後に、念のため的にアップクロス的にイトウクラフト 蝦夷(初めて買ったのだ)を投げる。

かかった!

25cmくらいの太ったアマゴである。

 

 

 

 

僕は人間の器が小さくて疑り深いので、初めて買ったルアーがしばらく釣れないと釣れないと思い込むし、そういう思い込みがとてもマイナスなこともわかっている。

信じる者は救われるではないが、釣れると思ったルアーは釣れるし、釣れないと思ったルアーは釣れないと思ってる。

イトウクラフト 蝦夷は早い段階で釣れたので、僕の中で釣れるルアー認定である。

 

イトウクラフトについてはおっかけ書くとして、この日の2時間ほどの釣行では、20cm~25cmを5匹ほど。(ミノーくらい小さいのは数にいれずリリース)

 

しかも反応は、まるでこの川に初めて釣り人がきたような抜群の反応だった。

僕は思うのだが、こういう、誰も竿を出していない様な、竿抜け的な、釣れるポイントをいくつ持っているか、いくつ探し当てたか?が渓流釣り師の経験値で、釣りを楽しむ、数や大きさを上げるポイントだと思う。

デキる営業マンが、いろんな保険をかけていて、どこか一つの取引先がなくなっても他でカバーするようなものである。

持つべきものは友達より、自分が楽しく釣れるポイントの数(ストック)なのだ。
その結果が出ると、むやみやたらに新規開拓している自分にお疲れ様と言いたくなる。

 

やっぱり、釣れると面白い。釣れる瞬間が見えれば余計面白いのだ。

ただ、今回の釣行でリールの巻き具合がなんかガタガタなると思った。

珍しく釣り下がりの釣りで、水量が増水気味だったからリールに負荷がかかり、余計に感じたのかもしれない。

しかし、3年間メンテ無しで使ったシマノ ナスキー の悲鳴かもしれない。

というか、単純にいうと、巻き心地が良くないので、メンテが必要だと感じたのだ。

これが悲劇(?)の幕開けになるのだった。。。。

 

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