渓流ミノーでフォールとナチュラルドリフトを試してダートも試したい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
渓流ミノーフォール

 

最近は新規開拓にばかり行っている。

 

禁漁期間に新規場所をピックアップしていたのだが、

 

「まだこんなに行きたい川(沢)があったのか!?」

 

と思った。

 

足繁く通っていたつもりの渓流でも、ちゃんと調べるとまだまだ行ってみたい場所があるのに驚いている。

 

そんなこんなで今回も新規開拓の話です。

 

この日の新規開拓1ヶ所目

 

この日は気合いを入れて、3ヶ所の渓流をハシゴするつもりだ。

 

最初の渓流はイワナが居ると思われる場所なのだ。

 

小さな小さな小渓流を釣り上がるが、渓魚の反応は見られない。

 

しかし途中から小さな魚影がミノーを追う姿が見えた。

 

この魚影がアブラハヤじゃない事を祈ろう、、、と思いながら、

 

出来るだけ距離を取って釣り上がりながらアプローチを続ける。

 

この渓流でのファーストフィッシュは、、、

 

20㎝くらいのイワナだった!

 

渓流ミノーフォール

 

続いて釣り上がるが、小さな魚影しか見えない。。。

 

小場所でもあるので、

 

「サイズは出ないのかな?」

 

と思いながら釣り上がって、水溜まりが出世したくらいの小場所。

 

そんな場所で20㎝後半はあるイワナが居たのだ!

 

一瞬かかったが、ちゃんと針がかからずにすぐに外れた。。。

 

水溜まりが出世したくらいの場所に、このサイズのイワナが居るんだ。。。

 

改めて、イワナって凄いと思った。

 

2ヶ所目で尺イワナ発見!

 

ここまでで1ヶ所目を退渓して、2ヶ所目の小さな渓流に移動。

 

2ヶ所目は本筋にはあまり魚影はなかったが、

 

支流の釜になっている場所に尺イワナがいたのだ!

(小場所でクリアなので見えている)

 

まあ、かけ損ないましたが、、、

 

尺イワナをかけ損ないはしたが、

 

「この場所を選んだ自分の目は正しかった!」

 

と思って嬉しくなった。

 

この日の3ヶ所目

 

続けてこの日のメインの3ヶ所目に移動した。

 

ここは以前に渓流の入り口で渓魚っぽい姿を見たことがあるのだ。

 

なのでこの日はとことん釣り上がろうと思った。

 

しばらく釣り上がると、小さな渓魚の姿はあってミノーを追ってはくれるが喰わない、、、

 

ここは放流していないと思うので、先日ブログに書いたナチュラルドリフトやフォールを試そうと思った。

(参考ブログ:渓流ミノーのナチュラルドリフトは警戒心の強い渓魚や低活性に効く?)

 

ジョイントミノーでのドリフトやフォールを試そうと思ったので、不器用ルアー縁(えにし)にルアーチェンジした。

 

渓流ミノーフォール

 

縁(えにし)でのナチュラルドリフトやフォールを試して釣り上がる。

(注:上手に出来てはいません)

 

すると待望の一匹目が!

 

釣れたのは、10㎝ちょいのアマゴだった!

 

渓流ミノーフォール

 

新規開拓での1匹目はサイズを問わず嬉しい。

 

この場所のアマゴも、トゥイッチよりはナチュラルドリフトの方が反応が良いと思った。

(トゥイッチは追っても喰わない)

 

続いても釣り上がると、変わったパーマークのアマゴが釣れた!

 

尾ビレに近いパーマークが隣のパーマークとくっついているような柄なのだ。

 

↓左端の方のパーマークです。

渓流ミノーフォール

 

このアマゴは目のすぐ左にも赤い斑点があった。

 

渓流ミノーフォール

 

それからも釣り上がるが、アマゴの反応はあっても中々喰わない。

 

あまり良いサイズを目にする事も出来なかった。

 

それでもしつこく釣り上がっているとミノーを追う黒い魚影を目にした。

 

その魚影はイワナだったのだ!

 

不器用ルアー小走りでイワナ!

渓流ミノーフォール

 

この渓流は最初アマゴで、釣り上がるとイワナだったのだ。

 

なんだか、

 

「一粒で二度美味しい」

 

という昔のキャッチフレーズが頭に浮かんだ。

(一つの渓でアマゴとイワナが楽しめるから)

 

アマゴに比べるとイワナの反応は良かったので数も釣れた。

 

頭にも斑点があるイワナや、

 

渓流ミノーフォール

 

頭の斑点は無いイワナだったりと個性が楽しい。

 

渓流ミノーフォール

 

この日は快晴だったのがわかる明るい写真だ。

 

↓この子は頭にも斑点有り

渓流ミノーフォール

 

この渓流を釣り上がると滝のような場所があった。

 

「ここには大物が居るかも!?」

 

と思った僕はキャストして少し沈めてからトゥイッチ!

 

グンッと力強い手応えがあった次の瞬間に少しドラグが出た!

 

僕のドラグが出ると言うことは尺イワナ以上か!?

 

そう思った次の瞬間、フッと手応えが軽くなった。。。

 

「なぁぁぁんでだよぉぉぉ~!」

(訳:なんでだよ!)

 

と叫んでガックリと肩を落とした。。。

 

この滝は高巻き出来無さそうだし、そんな最後のラスボス的な場所で痛恨のバラシ、、、

 

落ち込みながら退渓した。

 

退渓しながら考えていた事がある。

 

放流されていない場所のヤマメアマゴイワナは、

  • 警戒心が強いからか、またはシーズン初期だからか、
  • トゥイッチよりもナチュラルドリフトやフォールに反応が良い。

(逆に強いトゥイッチは嫌いがち)

 

という事はトゥイッチよりもダートへの反応が良いのでは?

 

渓魚のダートへの好反応は、ボトムノックスイマーⅡで体感している。

(僕は本山博之さんのDVDとarスピナーに渓流釣りを教わりました)

 

arスピナーとボトムノックスイマーⅡは禁じ手にしているくらいだ。

(すごく釣れるから)

 

↓ボトムノックスイマーⅡ

 

僕は思った。

 

ダート系のミノーを作ってみよう!

 

これから盛期になればトゥイッチに好反応になっていくかもしれない。

 

だけど低活性や警戒心が強い渓魚に向けたダートミノー。

 

それを持っていると渓流釣りの引き出しが増えそうだ!

(今更ですみません)

 

先日初めての横アイミノーを作ったが、

 

まだ今の段階では、ただ単に縦アイミノーを横アイにした。

 

というだけのミノーだ。

 

↓先日釣った横アイミノー

イワナ新規開拓

 

そうじゃなくて、

  • 最初っからダート狙いの、
  • ダート用の不器用ルアー。
  • それを作ってみよう。

もう一度横アイミノーを作ろうと思った。

 

シーズンが始まったので、やりたい事が渋滞している。

  • もっと渓流の新規開拓もしたいし、
  • 本流にも行きたいし、
  • ダートミノー製作や、
  • テンカラもやってみたい!

 

シーズン中は毎年思うが、

 

体がもう一つ欲しいのだ!

 

だけど僕が2人居たら、どっちが釣りに行ってどっちが仕事に行くかで絶対揉めるな。。。

 

そんな事を考えながら帰宅した僕なのであった。

 

(使用タックル)

ロッド:GFS47CUL-5J

リール:17カルカッタコンクエストbfs左

ライン:アーマードF+PRO 0.4号

リーダー:バリバストラウトショックリーダー 1.5号

ルアー:不器用ルアー小法師、小走り、その他プロト。

 

「シーズン中は体がもう一つ欲しいに一票!」とブログ応援クリックお願いします!(^O^)/↓
にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ
にほんブログ村

↓僕が欲しいけど買えない23カルコン

↓僕のロッド

           

コメント

  1. かわし より:

    体が二つある手間ではなく、情報共有している体が二つあるというのが難しいですね。
    これから新作ミノーに期待してます!

    1. しげる より:

      情報共有している体が2つは確かに難しいですね(^^;)

      最近強く思いますが、時間も有限ですが体力や膝や腰が持つ時間も有限です。

      新品の体のストックが1つあれば、、、とも思うようになったのは40代になっているからですかね(遠い目)

      新作ミノーにご期待ありがとうございます(^_^)v

  2. きんくま より:

    今シーズンも絶好調しげるさん! ピピッと来た新規開拓の場でも確実に成果を上げて行く様子は、貴方は覚醒したニュータイプですか?と、毎回ボウズギリギリのオールドタイプは突っ込みたくなります。
     サイコフレームを搭載した23ヴァンキッシュや、ナチュラルドラフト自在なファンネル的不器用ルアーを配備した暁にはどーなるんだぁ?と。
    (ガンダムネタをぶち込んですみません。)

    1. しげる より:

      実は覚醒ニュータイプの僕には、、、

      「(渓魚が居る渓流が)み、見えるっ!?見えるぞ!!」

      「そこっ!(に渓魚が居る!)」

      とか調子に乗ってみました(^^;)

      僕もニュータイプなんてとんでもないオールドタイプです(>_<) 新規開拓でなんとか渓魚の顔を見れている理由は『青い巨星』なら、 「自分の力で釣ったのではなく、通っている渓流の性能(ポテンシャル)のおかげだという事を忘れるな!」 と言うと思います。 23ヴァンキッシュは4月~5月のどこかで届くはずと首を長くして待っています(^^) 製作しているダート用の不器用ルアー、ルアーだけにファンネル的な飛び道具になるように頑張って製作します(^_^)v (ガンダムネタ、ご馳走様です!(^^)!)

  3. 魚太郎 より:

    ダートルアー良いですね!
    やる気のある魚をぶっこ抜くには、いい武器になると思います(^ ^)
    上手くいけば、来シーズン前には不器用ルアーのラインナップに仲間入りかも…?

    話は変わりますが、SLPワークスからミリオネアのストリームカスタムが出るようですね(^ ^)
    お値段はなかなか、ダイワ機ですが、ベイトリール2台目にいかがですか?爆

    1. しげる より:

      ちゃんとダート用の設計で、ダートミノーに再度チャレンジしてみます(^^)

      横アイは調整難しかったりするので不器用ルアーのラインナップになるかはわかりませんが、製作頑張ります(*^_^*)

      SLPワークスのミリオネアのストリームカスタム!

      その存在を知りませんでしたが、ググって見てみたらカッコ良いですね!(^^)!

      ですがこのリールを買える軍資金があれば23カルコン買います!

      ダイワよりリール部品の取り寄せの幅が広いイメージなのでシマノ派になっています(^^)

コメントを残す