鳥取賀露一文字で尺アジとヒラマサを狙って半分達成!

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僕は基本的に3月~8月末までは渓流ルアー釣りを平日の朝出勤前釣行をしている。

ただ、夏から秋にかけてはかなり気持ちが揺れ動くのだ。

なにって?

海釣りにである。

僕は渓流ルアーが好きではあるが、海釣りも好きなのだ。

今回は珍しく友達と釣行した。ちなみに友達は今年釣りがほぼ初めてで、カゴ釣りも初めてである。
なので玄人ではない。

そんな友達と以前から計画を立てていた、渡船して一文字で通し釣りを実行したのである。

夕方16時頃から釣って、夕マヅメ釣って、夜釣って、寝て、朝マヅメ釣って帰るというゴールデンプランである。

その舞台となったのは、鳥取賀露一文字である。

 

 

 

賀露の近くの網代一文字は僕が去年初めてヒラマサを釣った場所なので候補に挙がっていたが、電話で聞いたら通しは翌日朝早く6時過ぎに帰らなければ追加料金がかかる等々言われたので、初めて行く賀露一文字に決めたのだ。




賀露一文字のイメージとしては、デカイアジが釣れている。ヒラマサも時々上がっている。である。

デカイアジについては赤灯台というポイントがメインなので賀露一文字ではないのだが、まあ隣接しているポイントなのでおおざっぱに釣れるだろうというバット大振りの感じなのだ。

なので、夕方から夜釣りは尺アジ狙い。翌早朝はヒラマサ狙いという欲張りプランに決めた。

15:30、にこにこ渡船に到着。

 

 

 

 

16:00 出発。

17:00到着後、釣り座を決めてテントを組み立ててから釣り始める。

18:00 釣れず。

19:00 釣れず。

20:00 釣れず。。。。

夕マヅメはまったくダメだった。初めての僕たちだけでなく周りも釣れていない。

僕たちは初めての場所で棚なども探り探りであるがまあ釣れない。

そのうちに20:00、21:00くらいになると人が帰ってほとんどいなくなった。

僕の友達は早々にアジを諦めて根魚狙い(ロックフィッシュ)に没頭していた。

その作戦はある部分で当たっていた。友達は翌日の朝も根魚を狙ってかなりの数の根魚を釣りあげて、アコウの30センチクラスも2匹ほど釣り上げたのだ。

僕はそんな友達が根魚狙いをしている間にも数匹根魚を釣ってからはずっとアジを狙っていた。

そして夜も更けて、僕のロング缶ビールが4本ほど空いた頃である。

 

時は来たのだ!

いきなりアジが釣れ出した。 アジフィーバーである。

そろそろ諦めてビール(500mm缶6本パックの残り2本)を全部飲んで寝ようかと思っていたころだ。

1投で1匹釣れるような入れ食いタイムがあった。

そしてそして、来たのだ!

 

尺アジ!

 

約34センチ! 文句なしに尺アジである。

 

 

 

ちなみに自己記録更新である。 というか、尺アジ釣ったの2回目である。

この尺アジの入れ食いになるか!?

と思ったが、そうそう甘くなく、いや、テクが無いのか1匹で終わってしまった。

そして祭が終わったのでテントで男二人寝る。

もちろん、早朝から朝マヅメを釣るためである。

迎えた朝マズメ。

朝方寒いのと風の音がすごくて目を覚ました。

回りをみると海面にもうケミホタルが1個見えた。

日の出前のアジフィーバーを期待するが1匹しか釣れず。

6:00前からタルカゴの準備をして投げる。

しかし風も向かい風よりだし飛ばない。

タルカゴを早々に諦める。

カゴ釣りをひらすら続けるが、、、

 

全然釣れんかった!

 

朝6:00前から8:30まで、チャリコと小さい石鯛だけだった。。。

回りも釣れてなかった。

 

まあ、こないときはこんなもんである。

かくして、ヒラマサ狙いは完全に沈没した。

僕の見えている範囲でヒラマサ釣った人いなかった。

しかしサビキでは足元で20センチくらいのアジがぽつぽつ釣れていた。

 

カゴ釣りの勉強と経験が必要だ。

他の人と比べて飛距離が違う。僕はまずあまり飛んでいない。

そしてルアーも、必死でノットを組んでショアジギングセット持って行ったが、PEのトラブルでその後現場でリーダーとPE結べず沈没。

僕の目標は、カゴ釣りでもう一度ヒラマサを釣り上げることと、ルアーでヒラマサを釣ることなのだ。

話は変わるのだが、鳥取県は人口が日本で一番少ない。

それも関係するのかもしれないが、ネットでの釣り情報がすごく少ないのだ。

個人のブログにはあるのかもしれないが、なかなか調べきれていない。いいブログがあったら僕が教えて欲しいくらいである。

特にリアルタイムの釣り情報というと、釣り具店や渡船屋さんの情報以外はほぼ皆無である。

釣り人の特性として、『自分のとっておきの場所は教えない』があるとしても、

もしかしたら地元の方々の、『他県の釣り人こないでほしい』なのかもしれないが、

コアな釣り人は地元の年配の方が多いからか、とにかく情報がネット上で検索しにくいのだ。

だから僕はちょいちょいブログに書こうと思う。

まあへなちょこ釣り師の情報をアップすることがどこまで役に立つのかわからないが、ネットで検索した時に少しでも鳥取での釣りについて情報が得られれば良いと思う。

というのが、僕が鳥取の釣り情報を調べていて困ったから特にそう思うのだ。

難しいのが、釣り場の情報が増えると地元鳥取の方にとっては迷惑になるのかもしれない。

もし迷惑になるならすぐに削除するつもりだが、その辺りはもし何かあればご連絡下さい。

よろしくお願いします。

 

 

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