渓流ルアー入門12回目ランディングネット③

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ランディングネットに2礼目で、

ひも付きでフックがネットに刺さらないランディングネットを買う

と決めた。

そして購入したのがバレーヒル ラバーコーティングネット である。

 

バレーヒル(ValleyHill) ラバーコーティングネット L ブラック

 

ちなみに僕はLを買った。
通販で、大きさの感覚があまりわからなかったのもあるが、小さいよりは大きい方がいいと考えたのだ。

単純に、広いほうが魚を取りこみやすいと。
果たしてLサイズは確かに大きかった。

 

バレーヒル

 

 

となりが25センチほどのネットである。

なんというか、 Mで良かったのでは? と自分で思う。

大きさ的にはサクラマスでも取り込むのか? と言うくらいの大きさである。

しかし、この大きさが役立つ時もあったのだ。 尺アマゴを取りこんだときである。
参考 渓流の中心で、尺アマゴを叫ぶ 第一部完

まあそんな機会はめったに無いので、サイズとしては渓流ならSかMで十分だ。

このバレーヒル ラバーコーティングネットはサイズ選びは僕の責任として、確かにネットにフックが絡むことはほぼなくなった。

さすがラバーコーティングである。

たかだかネットにフックが絡むと侮るなかれ。

神は細部に宿るし、釣りは細かなストレスが重なるとイライラするのである。

 



 

この絡まない、というだけで、釣りに行く時の気持ちが随分と軽くなるのである。

僕は1回目と2回目の失敗を元に、三顧の礼(使い方違います)でやっとある程度は満足するネットに巡り合えたのだ。

しかしこのランディングネットという代物は、魚を取りこんで、魚を傷めずに写真に撮るという役割も大きな割合を占める。

この、釣った魚を写真に撮る。
というのは、モチベーション的にも、記録としても非常に重要である。

その点で行くと、このネットは大きすぎるのだ。

つまり、ネットが大きいため、見た目の比率的に渓流魚が小さく見えるという悲しい宿命を背負っているのだ。。。

やっぱり、ものにはなんでも適正サイズがあるのだ。

僕はランディングネットに敬意を表し、三顧の礼を持って対応したが、未だ全てにおいてジャストなネットには巡り合っていない。

ランディングネットはかの天才軍師、諸葛亮孔明を得るより難しいのだ。

皆様は僕の失敗を参考に、ジャストなランディングネットに出会いますように。。。

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コメント

  1. yoshihiko より:

    こんにちは。
    タックルは細かいところまで考えると、次々に欲しくなるし、その度にどれにしようか考えてるだけで楽しいですよね。
    ランディングネット、重要ですよね。写真とか。
    また、お邪魔させていただきます。

  2. しげる より:

    yoshihikoさん
    タックル選びは迷いながら、でも楽しい時間です。
    ランディングネットは未だにベストに辿り着いていないです(*^_^*)
    コメントありがとうございました。

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