ヒラマサを釣りに鳥取網代一文字に行ったのだ! その1

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僕は基本的に渓流ルアーでアマゴなどを釣っているブログを書いている。

家が田舎の山間にあって、出勤前に渓流ルアー釣行が出来ることも大きいのだ。

しかし、海釣りをしないかというと、、、、するのである。

そして僕が去年ハマった釣りがある。

 

カゴ釣り である。

 

釣りを初めて3年目(渓流ルアーは2年目)の、去年、カゴ釣りを知り、さらに56cmではあるが、沖一文字(網代一文字)でヒラマサを釣り上げたのだ。
(丁度口角のところに針が刺さっていて針と一緒に取ったので口角が剥がれている)

2015年8月に釣ったヒラマサ

 

 

 

 

 

たぶん、カゴ釣りやショアジギングの上級者からすると、たかが56cmなのだ。いわゆる小マサである。

でも、ヒラマサはめっちゃ引くのだ。 同じサイズならブリ(ハマチ)よりだいぶ引くらしい。

ちなみに僕のタックルは磯竿の3号だった。

僕にしてはいい竿を買って使っているつもりなのだが、3号は3号である。

ナチュラム

ダイワ(Daiwa) インプレッサ 3-53遠投

僕の持っているのはこれの旧モデルだと思う。インプレッサ磯 3号遠投 である。 2万弱で買った記憶がある。
磯竿の3号である。 ヒラマサを釣るのには4号が5号が必要かと思うが、アジの遠投サビキから小さい青物でも釣り味を味わえる。 僕はヒラマサ56cmを釣り上げた。
定価 32,500円(税込35,100円) ナチュラム価格22,750円 (税込24,570円)

 

 

 

はっきり言って、竿、折れるかと思ったのだ。

ヒラマサは最後の最後まで強烈な突っ込み(引き)をした。

僕はその引きという魅力に取りつかれたのだ。

そんな訳、今年一発目の渡船を、去年ヒラマサを釣らせてくれた網代渡船さんで行ってきたのだ。

 




 

 

 

 

世間的には『お盆休み』真っ只中である。

ちなみに、お盆には殺生をするなという話もあるせいか、思ったより釣り人はいなかった。

まあ10人くらいである。もっといるかと思っていた。

 

 

今回は、新兵器として山陰で有名なタルカゴも買って来たのだ。

しかし、磯竿3号に対してタルカゴ大。 はっきり言って買うの間違えた。 中サイズが丁度良かったと思う。

さらに、投げるのが下手なのか詰め込みが甘いのか、タルカゴを投げて着水するまでにオキアミボイルがポロポロと出て行くのだ。。。

 

 

 

 

 

結局早々にタルカゴ釣りを諦めた。

普通のカゴ釣りである。シャトルを使っているが、投げるのが下手なのでこちらもポイントに落ちる前にオキアミがポロポロと落ちて行く。。。

最近、ヒラマサが上がっているという情報を収集していただけに期待していたが。。。。

 

結果、釣れませんでした。。。。

 

他の釣り人の話では、一文字のすぐ足元近くに、大型70cmオーバーで90cm?のヒラマサがいて、僕ではない何人かはかけたけどハリスを切られていた。

僕の隣のおじいさんもかけたけど切られていた。。。。

僕はそれに気づいたのが遅く、ひたすら遠投していたが、釣れたのは大きなサヨリと20cmくらいの真鯛が数匹だった。。。

まあ、早く気付いていたとしてもフカセの距離をカゴで、さらに僕の技術でどうにかなるとは思えないが。

それに、釣り上げた人は僕のいた時間帯はいなかった。足元近くの大きなヒラマサはそれはそれで釣り上げるのが難しいのだろう。

去年は一文字に4~5回行って、ヒラマサ1匹だった。

今年は現在1回目で釣れず。

今年も通うことになるのかな。 でも磯竿3号でヒラマサはもし大物かかったらアウトだ。。。

ルアーロッドはヒラマサ釣れるくらいの強すぎるようなのを去年買ったので、ショアジギングで攻めようかな。

たぶん何回か行くから、今回のタイトルはその1です。
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