5月末の鳥取天神川では僕のパラダイスに釣り人が、、、

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早いものでもう5月も終わろうとしている。

そんな週末の日曜日、午前中だけの約束で嫁は釣行を許してくれた。

もう海ではアジも釣れ出している。

僕はアジ釣りも好きなので悩んだが、天神川にヤマメとイワナを釣りに行くことにした。

約1ヶ月ほど前に竿抜けパラダイスを発見したのだが、そこに行こうと思った。
参考ブログ TMレボリューションばりに爆風を受けて鳥取天神川で爆釣! (GW釣行)

まずは魚を釣ってから、天神川本流調査をしようと考えたのだ。

快調に車を走らせて午前8時に到着する。

僕のパラダイスから少し下流に入渓。

渓流を釣り上がる。

すると、サイズは15センチ~20センチ前だが、ぽろぽろとヤマメが遊んでくれる。

ヒレもだいぶ回復している。

 

 

 

 

 

この日大活躍したのがAR-Sスピナーである。

シングルフック化がばらし連続で失敗し、この日はトレブルフックをつけていた。

するとどうでしょう?(ビフォアーアフター風に)

フッキングするする!

AR-Sスピナーはトレブルフックのほうがいいのかな。 教えてもらったダブルフックに変えるのも考えていたのだが。

 

そうしてサイズは小さいがヤマメたちに遊んでもらいながら釣り上がると、僕のパラダイスポイントで人影が合った。

近づいてみると餌釣りのおっちゃんである。およそ50歳前後。

話かけると、3人連れで上にまだ2人いるらしい。

いや、天神川さすがだね。 5月末にまだ渓流釣りに来る人がいるんだ。

僕のホームリバーなんかは解禁日や放流日前後しか人にあったことないよ。

こんなにピンポイントで人に会うということは、それだけ釣り人が来ているのだろう。

しかし、僕の器はおちょこの裏くらいだし、個人的に見つけた竿抜けポイントなので、そこに人がいるのは個人的に気に入らないのである。

まあ、車を降りてすぐ釣れる場所だし、そんなに僻地ではないからしょうがないのだが。

 

しばらく並走するような形で釣っていたが、いかんせんフットワークが違いすぎるのである。

ルアー釣りと餌釣りなので仕方ないのだが、僕の登るスピードに対して餌釣り師たちはうさぎとかめ状態なのだ。

まあそこそこ釣ったので、違う場所に移動して調査兼釣りをした。

そこは、5~7センチくらいのヤマメが何匹もかかってきた。

この時期にこの大きさは、どういう意味だろう?

卵の放流や稚魚の放流が大きくなったのだろうか。

それとも、自然繁殖だろうか?

そうこうしているうちにタイムアップである。

あっ!

イワナ釣り忘れた。。。。

僕は結構イワナが好きなのであった。

しかし天神川、割と楽しかった。

いるだろ、という場所で釣れると嬉しいのだ。

サイズは小さかったが、満足感がある。

僕のホームリバーなんかは放流後に釣りきられてしまっていることも多々あり、いそうな場所からも魚影すらない。

いそうだと思ったところから出てくるのは嬉しいものである。

天神川は広いから魚の数が多いのか釣り人があたりきれていないのか、放流量が多いのか。

まあ5月末に釣り人と出会ってびっくりするような僻地の田舎で明日も釣りに行くのである。

ただ、1部アマゴと鮎のポイントが近いため、川に人気がないのは鮎が始まるまでの話なのだった。

 

 

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コメント

  1. 魚太郎 より:

    こんにちは(^^)
    天神川は広いようで狭いです…(^_^;)
    というか規模に対して
    釣り人さんが
    多い気がします(>_<) 放流も河川整備もされていない 2級河川の方が 釣果が出る事もありますし いざポイントに向かっても 人、バイク、車の姿が…なんてこともざらです… それでも叩かれていない場所を探そうと 未だに地図とにらめっこです(^^)笑

  2. しげる より:

    魚太郎さん
    広いようで狭いですか!
    釣り人さんは僕のホームよりは多い気がします。
    放流もしてない2級河川のほうが釣果が出ることもあるっていうのは素敵ですね!
    僕もホームでずっと新規開拓を続けています。
    自分の推理した場所で釣れると嬉しいから、報われないことも多いですが開拓しています。
    コメントありがとうございます!

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