アル中ならぬアマ中である。

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今日は夕方から雨が降っている。

そして僕は期待している。釣果にとって、恵みの雨になることを!

ちなみに僕の住んでいる僻地の気温だが、

昨日が最低気温1度くらい。 朝、車のフロントガラスが少し凍っていました。

今日、最低気温6度前後。

明日、10度越えくらいの予想。

 

変化激しくないですか!?

 

今日なんか8時前後にもう20度くらいあった。

もうこうなってくると僕くらいの力量の釣り人は、深みにいるのか瀬にいるのが訳がわからないのである。

昨日は車のフロントガラスが少し凍るほどの寒さの朝、我慢しきれずに出勤前釣行に出た。

こんなに寒いのにアマゴが元気の訳ないとは認識している。

僕だってもう素人ではないのである。毛の生えたようなものではあるのだが、この時期に、前日より気温がめちゃめちゃ下がっているのを高活性とは思っていない。むしろ期待はしていないのである。

でも、

でも、

それでも!

 

例えば、そこにいるかどうかを考えてキャストしたルアーを追ってアマゴが飛び出てきたのを見たとき。

アマゴがかかったことを知らせる手応えの変化を感じるあの瞬間。

そしてロッドがアマゴの重さで弧を描いた時のずっしりとくる手応え。

ネットインした時の充実感。

そんな一連の手応えや感触が好きなのだ。

ある一部の方は、アルコール中毒やアルフィー中毒をアル中と呼ぶ。

僕は今、アマゴ中毒、アマ中(語感が良くない)なのである。今風に言うと、アマゴ依存症である。

そんな僕は厳寒の昨日、暖かくなってきた今日と2連続で出勤前釣行に出かけた。

結果は、、、

 

坊主なのだ!

 

厳寒の昨日はアマゴの姿すら見えなかった。

今日は僕のハンドメイドルアーにアマゴがフレンチキスばりの軽い、コツンッとした瞬間を1回見た。
惜しいが、かかりはしなかった。

 

アマ中の禁断症状で出勤前釣行に行ったのに、ますます症状が酷くなるのである。

アル中(アルコール中毒)の治療法は、アルコールを飲まないように入院治療がある。

アル中(アルフィー中毒)の治療法はアルフィーを避けるのがいいのかどうかわからない。

僕のアマ中(アマゴ中毒)の治療法は入院して釣りに行かない環境を作るのがいいのだろうか?
いや、発狂してしまう。

 

しかし、アマ中の発作で釣りに行って釣れなかった夜、こいつを飲んでしまうのである。

 

 

 

最近太ってきた僕の心に糖質ゼロが響いているのだ。
しかし、釣りにいって、帰ってビール(発泡酒)を飲む。

アマ中でアル中?

いや、そんなものはどちらか1つで十分、というか1つすらなったら大変なのである。

この病気をこじらせないように、今降っている雨は恵みの雨になってくれと切に願うのであった。

 

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