北の国から初鯉! 渓流ハンドメイドルアーに初めて魚が反応した!

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暖かくなってきたので出勤前釣行の頻度が上がっている。

連続で早朝から釣りに行っているのだ。

しかし、それで釣れないということは、朝早く起きて、釣れずにイライラして、会社に行くのもマイナスからスタートである。

かなりの苦行のはずなのだが、これを続ける僕は修行僧かというとそうではない。
まあ趣味である。

このあたり、インドのサドゥー的な感じなのだ。

 

ちなみにインドのサドゥーは、死ぬまで片足立ちをし続けるとか、寝転んでしか移動しないとか、それは修業なのか? それをしたからなんなんだ? というようなものが沢山ある。なんか半分は苦行じゃなくて趣味か自己満足じゃないかというようなものまであるのだ。

 

僕は海外はインド一人旅しか経験が無いという極端な経験なのだがインドは面白かった。

 

話は飛んだが、今日も出勤前釣行をした。

したはいいが、水面に水蒸気がすごかったのだ。

水温が気温より高いのである。

じゃあ水温が上がれば渓流魚は釣れるかと言うと、、、

中々なのである。 でも、良い兆しではある。

しかし今日は今年初めて、通算でも2回目のポイントにいったのだが、水蒸気がすごすぎて濃霧のようになり、そのせいでカワウ対策に川に張っている糸というかラインに気づかずにルアーが引っかかったり、何気に投げた1投で僕のDコンタクトがスナップとルアーごとプチんと飛んでいったりと散々なのだった。

途中で魚を釣ることを諦めた僕は、完成したフローティングミノーのスイムテストを始めた。

2個のルアーを投げて動きを見ていた。

渓流ルアー釣り2年目の昨年はar-sスピナーにおんぶに抱っこで、ミノー自体をあまり使っていなかった僕ですら、2個のルアーの動きは何となく違うとわかった。

この、なんとなく違うというのが味噌で、要は細かく具体的に説明は出来ないくらいなのである。

でも、2個はいい動きをしていた。

 




 

そうこうしている内に出社時間が近づいて来た。

僕は下流にハンドメイドフローティングミノーを投げた。

ゆっくり、ゆっくりと引いた。

ぷりぷりとお尻を振るルアー。

我ながらいい動きだと思いながら見つめると、、、後ろにデカイ魚影が!

 

僕のルアーに魚が初めて反応してくれた!

 

でも、鯉だ!

それでも僕は、ドキドキしていた
(北の国から 初恋(鯉))

 

僕のルアーについてきて興味を示していたのは鯉なのだ。ニゴイかもしれない。

それでも僕はドキドキしていた。だって、自分のルアーに初めて魚が興味を示してくれたのだ。

 

れいちゃん。。。  (北の国から 初恋(鯉))

 

違う!

北の国から例えがしつこいのである。

今日は魚がルアーに反応してくれたから、ハンドメイドルアー記念日

俵万智的なサラダ記念日である。 違う!

でも確かに僕は、1句読みたいくらいにはテンションが上がっていた。

その証拠に、坊主にも関わらず鯉がルアーを追ってきてくれたというだけで車のアクセルを踏む足が軽快だったのであった。

 

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