岡山県の渓流解禁日はガイドも凍る。。。「晴れの国おかやま」の現実

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今日は3月1日である。

何の日でしょうか?

チッ

チッ

チッ

チッ

 

そうです。 ボスニア・ヘルツェゴビナの独立記念日です。

1992年の3月1日、ユーゴスラビアからの独立を宣言しました。
ではなくて、

渓流解禁日である。

(解禁日なのでふざけています。。。)

全国的にも3月1日は解禁の日が多いと思うが、僕の住んでいる岡山も3月1日渓流解禁がほとんどである。(3月半ばも一部あり)

 

つまり、年に一度の大馬鹿者のお祭りなのである。

そして今日は、そんなお祭りの日にふさわしい(?)、この天候だった!

 

渓流ルアー

 

 

雪積もってます。。。

昨日の夜から降りだして、今日の朝も降っていました。。。

ちなみに僕の住んでいる岡山県と言えば、『晴れの国』で有名である。

年間降水量1mm未満の日が全国トップレベルで、雨があまり降らないことから「晴れの国おかやま」と言われている。

 




 

これは全国的にも少しは知られている。

しかし、全国的にはほぼ知られていない事実が、「晴れの国おかやま」は岡山県南部限定なのである。

岡山県北部は、南部と気候ががらりと変わるのである。

岡山県南部在住者は、車にスタッドレスタイヤはいらない。

しかし、岡山県北部在住者は、12月くらいから、

「タイヤ替えた?」

というスタッドレスタイヤに交換したかどうかが日常会話に組み込まれるほどスタッドレスに替えるのが常識なのである。

気候も、岡山県北部は昔の地理歴史でならった、『ツンドラ気候』とも言うべき寒さが厳しいところなのである。スキー場もあるのだ。(ツンドラ気候は言いすぎです)

まあ気候以外にも岡山県南と県北は『ベルリンの壁』的な壁が色々あるのだが、今日は渓流解禁日の話である。

6時半くらいに人がいない釣り場に辿り着いた僕は何度かキャストした。

何度目かのキャストで、ルアーを投げたのに飛ばずに糸の放出も止まった。

ルアーの重みに竿が持って行かれる。

竿先にラインが絡んだかと考え、視線をやると、、、

 

渓流ルアー

 

 

ガイド付近が凍っています。。。。

だからラインが出なかったのね。。。

これには参った。 何キャストかする間に凍るので、溶かす、または取り除く必要があるのだ。

ちなみにラインはPEではない。 ナイロンラインにフロロのリーダーである。。。

めげずにキャストする。。。

結果、、、、

 

坊主でした!

だって、淵とか堰堤下とか水深が少し深いところは全部人がいたんだもの。。。

気温マイナス2度とかでしたよ。。。

いや、言い訳である。

しかし、

6時半から8時までの1時間半で、アマゴの姿を見れたのが1回。

数メートル前にいたその子は、ルアーに無反応でした。

一匹姿を見れただけでも良しとするか。。。

しかし、

雪がバンバン降っている中で、渓流釣り師たちの多い事。

どこに渓流釣り師がいるでしょうか?

 

 

渓流ルアー

 

 

しかしこんなコンディションでも、餌釣りの方はしっかりと朝早く(夜から?)から準備して、ぽつぽつと魚を釣り上げていた。

いい場所を取りたければ早起きして場所を取る。 当然である。

 

要は、悔しいのである!

 

だって解禁日に坊主だったのだから。。。。

ちなみに僕の知り合いの餌釣り師は会社を休んで、30匹釣ったらしい。
雪は15センチ積もったらしい。。。

とにもかくにも、僕の渓流ルアー釣り3年目はこうして始まったのである。

 

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