メガネの人の偏光グラスはオーバーグラスがお薦めです。

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僕は今年のシーズンが始まる前に、悩みに悩んだ。
その結果、タレックスの偏光レンズ イーズグリーンのオーバーグラスを買ったのだ。

参考ブログ  ブログカテゴリに 偏光グラス があります。

 

 

イーズグリーンの見え方やなんかは別に書く。

今回はオーバーグラスについて使ってみた感想を書くのだ。

 

僕がオーバーグラスを使用する前に持っていた不安は下記である。

  1. 眼鏡の上にかけるため重たくないか?
  2. オーバーグラスが落ちたりずれたりしないか?
  3. 見え方はどうか? 死角などあるか?

 

①の重さに関しては、全く感じていない。

タレックスレンズの性能のおかげかもしれないが、付けているのを忘れるような感覚なのだ。

 

長い時間釣りをしていると、休憩や帰る時になって「あっ今偏光グラスを付けたんだ」と思うくらいなのだ。

見え方に関してはレンズの質もあると思うのでレンズの際に話すが、重さに関してもまったく感じないのである。

 

②のずれたり落ちたりしないか? について。

購入した眼鏡屋さんから落ちるかもしれないので落下防止のストラップ的なものを付けておいたほうが良いですと言われていた。

 

安い買い物ではないので僕も心配していたが今のところその兆候も感じない。

とにかくずれたりしないのだ。

僕の頭がデカめなのも影響しているかもしれないが。

 

③の見え方や死角だが、見え方に関しては先ほど書いた通り、付けているのを忘れているような感覚である。

死角についてだが、問題になるようなところはない。

 

眼鏡にオーバーグラスが覆い被さるようになるので、足下や左右に関して見えづらくなるかと思っていた。

足下は顔を下に向けないと見にくいが、まあ問題になるほどではないと思っている。

 

僕は以前、釣りに行く日はコンタクトレンズをしていた。しかし、出勤前釣行などを初めてからコンタクト代を計算した。

すると、5年で4万円以上コンタクト代に使うことが発覚したのだ





参考ブログ
タレックスの度付き偏光グラスを作ろうか悩んでいる。。。

 

 

釣りのためのコンタクト買うのなら偏光グラス買おうと思って、度付きかクリップオンタイプかも悩んだがオーバーグラスにした。

ちなみにオーバーグラスは眼鏡の上からで無く、普通の偏光グラスとしても当然使える。

 

 

直接付けると、フレームが周りを覆うようになっているため花粉症の方などにもお薦めらしい。

また、オーバーグラスの利点は、今自分が使っている慣れた眼鏡をそのまま使えるというのもある。

 

いつもの慣れている眼鏡、見ている見え方に、偏光が入るようなイメージだ。

それに、釣りを始めたらオーバーグラスを付けて、終わったら外すだけ。

 

扱いが楽なのだ。

それにオーバーグラスなら、視力が落ちたり変わった場合でも、偏光グラスは買えなくてもすむ。

(眼鏡のサイズがオーバーグラスに入るかどうかは確認して下さい)

 

視力が変われば自分のいつもの眼鏡は変えると思う。

すると度付き偏光レンズだと偏光レンズも買い換える必要が出てくる。

ダブルの出費である。

 

ちなみに僕はタレックスのレンズ、フレームで作ったが、ダイワでもタレックスレンズを使ったオーバーグラスが出ている。

値段はタレックスフレームとほぼ同じで、レンズとフレームで2万円を切るのだ。

 

ちなみに目がいい人が普通に偏光レンズを買っても ジールとかで2万円かそれ以上する。

ダイワのオーバーグラスも、タレックスのレンズの中で渓流向きの イーズグリーン や、定番の トゥルービュー やトゥルービュースポーツ の3種類選べるし、重量も軽い。

 

僕は渓流ならイーズグリーンがお薦めである。

 

ナチュラム

ダイワ(Daiwa) TLO 018

ダイワ✕タレックスのオーバーグラス、イーズグリーン。ナチュラム価格18,000円(税込19,440円)

レンズはタレックスなどのこだわりがなければ、他に安いものもある。
オーバーグラス 左のオーバーグラスをクリックでナチュラムに飛びます。

 

僕は去年の年末までオーバーグラスの存在すら知らなかった。

でも、今はオーバーグラスを使って渓流釣りを楽しんでいる。

 

知っていると知らないって大きいので、僕は自分が買ったものは出来るだけブログに書こうと思っている。

そんな僕の1番のお薦めは、タレックスレンズのオーバーグラス(フレームがダイワかタレックス)なのだ!

 

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