初めての渓流ハンドメイドルアーその2 型紙をとる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

ハンドメイドルアーシリーズその2である。

半ば勢いでバルサ材を買った僕は、早速人生初めてのバルサ材削りを行った。

 

図書館で借りたルアー作りの本にトラウトシンキングミノーの型紙があったので、今回はそのまま教科書通りに作ることにした。

というか、教科書通りに作れるかすら自信が無いのである。

 

まずは嫁が持っていた透明のプラバンをもらって、型紙の上にプラバンをおいて油性マジックでなぞってからハサミで切り取る。

すると、型紙通りのプラバンが出来る。(当たり前だ)

 

バルサ材型取り

 

このプラバンをバルサ材に置いて、油性マジックで型通りになぞる。

ちなみに本の通りに左右に同じように書いた。

 

この左右各1枚を張り合わせるのがルアーのバランス的に大事な事らしい。

 

バルサ材型取り

 

不器用を自認している僕は、予備も含めて4個作る事にする。

いくつ生き残るだろうか。。。

 

ここまでの慣れない作業で精神的に消耗するのが不器用な僕なのである。

ただ型紙から型を取り、マジックで線を描く。

 

こんな単純な作業にも器用、不器用で差が出るだろうなと感じた。

消耗したので続きは次回です。

 

ランキングにご協力下さい!
押してくれるとブログ更新するやる気が上がります(^O^)/↓

にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ
にほんブログ村




           

コメント

  1. しげる より:

    オロロンさん
    とうとうやってしまいました!
    重病患者の仲間入りです。。。
    準備するものとかは本を参考にしました。
    とりあえずはほ

  2. しげる より:

    オロロンさん
    続きです。
    とりあえず本の通りに作ってみます。
    同じように作れるかは置いといて。
    幅よりバランスなんですね。
    ノギスはなんか勢いで買っちゃいました。まだ開けてすらない。。。
    バルサ材はやっぱり人によって厚みも違うんですね!
    勉強になります。
    あとはエアブラシを買うか最初は筆で塗るかどうか悩んでいます。欲しいな〜

  3. オロロン より:

    実は俺も最初はエアブラシは購入してなく、でもボカシは入れたくて車用のエアータッチや霧吹きなどでトライしましたが上手くいかず
    う〜ん、やっぱ「エアブラシしかない!」って事で購入しました。
    プラモ用の安物ですが。
    本の作り方で作ると上手くできそうですね

  4. しげる より:

    オロロンさん
    最初は購入していなかったんですね。
    プラモ用ってことはコンプレッサーではなく、ボンベのエアーのやつでしょうか?
    エアブラシ欲しいです。
    本の作り方がそのまま出来るかが心配です(;一_一)

  5. オロロン より:

    そうそう、ボンベのエアー!ってゆうか、よく知ってらっしゃる。
    今日の午前中も塗装してました!ホログラムパターンに手こずっとりました。
    自分も最初は市販品のコピーを作ったが形はバラバラでした

  6. しげる より:

    ボンベのエアーブラシもちゃんと使ってらっしゃるのを聞けて良かったです。
    ネットで調べると色んな人が色んなことを言っているので。
    やっぱり最初はコピーからですよね。
    バラバラと聞いて勇気が出ました(*^_^*)
    ありがとうございます。

  7. オロロン より:

    もっと勇気を与えましょう。
    最初から20個ぐらいのミノー全部ボツでしたから。
    理由はウエイトバランスが悪い、リップ取り付けが悪い、などです。

  8. しげる より:

     
    超勇気出ました(*^_^*)
    ありがとうございます。
    まともに泳がないのが当たり前精神でがんばります。

  9. オロロン より:

    逆に怖い事を言いましょう。
    一式揃えたら、もう後戻りはできません!しげる殿は入ってはいけない領域に入ってしまったのだから〜
    なぜなら、待ち時間抜きで、、、、
    一個/八時間ぐらい掛かりますから〜〜〜!怖〜

  10. オロロン より:

    逆に怖い事を言いましょう。
    一式揃えたら、もう後戻りはできません!しげる殿は入ってはいけない領域に入ったのだから。
    なぜなら、待ち時間抜きで1個/8時間ぐらいかかるから〜〜〜。
    怖〜

  11. しげる より:

    たしかに時間かかりますね!
    黄泉の世界に一歩踏み出したような心境です。
    恐ろしい恐ろしい。。。

コメントを残す