接待釣行で恵みの雨か! ガイド付鳥取天神川釣行で反応あり!

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鳥取天神川は僕の第2のホームである。

ただ、例年3月、4月辺りは釣れても小さいサイズか、もしくは釣れずに悔しい思いをしている。

しかし今回の釣行はガイド付である。

このブログが縁で知り合った魚太郎さん(雨男、天神川がホーム)がガイドしてくれるのである。

 

魚太郎さんと朝8時に合流した。

合流してすぐに、漁協の方に聞いてくれた情報をマップに書き込んだ手書きの情報付マップをくれた。

問い合わせに、マップへの書き込み。かなり時間がかかったと思います。
今後の釣果に繋げます。ありがとうございます。

 

そして場所は完全に魚太郎さんに任せて移動する。

到着したポイントは落ち込みもあり、プールもありだった。

 

接待ゴルフならぬ接待釣行なので、僕がいつも最初に良いポイントに投げさせて貰える。

これが恐縮するくらい続くのである。ありがとうございます。

 

最初の10投もしない間に、魚が追ってきたのが見えた。2度ほど出てきたが喰わず。

しかし、魚がいるのがわかって嬉しい。

歩いて釣り上がり、落ち込みから淵のようになっているポイント。

接待釣行なので1番良さそうなポイントに僕がルアーを投げる。

かけ上がりの辺りでヒラリと魚影が舞った。良いサイズだ。





 

しかし、何投かするがかからない。どうやら手前にかけ上がりが少しえぐれているのか、深いところで反応していた。

ルアーチェンジするがかからず。

 

そこで僕は『戒め』と名付けられたルアーを取り出した。

実は先日の魚の反応を見てから、『戒め』が気に入っているのだ。

参考ブログ
呪われたルアーにアマゴをどうしても釣らせたいのだ!

 

『戒め』を投げて、自分的に目一杯沈めたつもりで引いてくる。トゥイッチ。

グンッと手応えがきた。

けっこうな手応えだと思ったら、スレでかかっていた。

喰い損ねたのだろうか。

20㎝少しのヤマメである。

 

 

 

 

1匹釣れるとほっとするのだ。

僕が1匹釣れたので、場所を譲って魚太郎さんが投げる。
(と書くと僕がひどい奴に思うがそういう訳ではない)

反応があり、まだいるのがわかった。

魚太郎さんはルアーチェンジをして、AR-Sスピナーを手にした。

 

スミス(SMITH LTD) AR(エーアール)・スピナー トラウトモデル

スミス(SMITH LTD)AR(エーアール)・スピナー トラウトモデル定価 720円(税込778円)↓ ナチュラム価格648円(税込700円) もはや説明不要の最強スピナーである。

 

僕的渓流最強ルアーであるが、魚太郎さんはあまり使い込んでおらず、AR-Sスピナーの実力に少し半信半疑らしいが、投げた。

そして良いサイズの25㎝くらいあるヤマメをかけた。

僕はここぞとばかりにAR-Sスピナー最強説を魚太郎さんに吹き込んだ。

 

参考ブログ
渓流ルアー入門7回目 渓流最強ルアーはar-sスピナー

 

 

その後も移動したり食事したり、釣り上がっていった。

上流の淵では、魚太郎さんはまたしても良いサイズの25㎝くらいあるヤマメをかけたり、スレで尻尾にかかってドラグが出る音を鳴り響かせたりされていた。

 

僕も小場所でかけたり、このかけたルアーを落ち込みの岩の隙間? に落として殉職させてしまったりしていた。

ちなみに同じ川なのに上流ではヤマメではなくアマゴも釣れた。

 

 

 

 

 

別の良いポイントでは『戒め』が良いサイズのヤマメをかけたがバラすという悔しい思いもあった。

 

ただ、全体的には魚太郎さんのポイント選びと、釣れそうな場所を常に僕が先に投げるという接待釣行のおかげで魚の反応は上々だったし、チェイスも見られて楽しかった。

 

魚太郎さん曰く、先週この場所に来たときは全然魚の姿も見れなかったと言われていた。

それから放流は無いはずなので、やはり反応が無くても魚はいるのである。

 

だから、3月に釣れなくても暖かくなってきたら急に釣れ出したりするのである。

釣行日、断続的に1日中降っていた雨が良かったのかもしれない。

とすると、いつも安定の雨男っぷりを発揮してくれる魚太郎さんのおかげと言っても過言ではないのである。

 

ちなみに魚太郎さんはなにやらハイカラ? なジョイントミノーを使っていた。
僕は使ったことはないが、けっこう売れているようだ。

 

 

アングラーズリパブリック ベアトリス

アングラーズリパブリック ベアトリス定価 1,300円(税込1,404円)↓  ナチュラム価格1,169円(税込1,263円) 魚太郎さんがヤマメを釣っていたジョイントミノーである。最初からシングルフックなのがシングル派には嬉しい。

 

 

この日1日を通じて僕は良いポイントに1番に投げさせてもらっていた。

魚太郎さんの接待っぷりは、まるで社運を賭けているかのような徹底っぷりだった。

 

そんな魚太郎さんと話をしていると、ニゴイが釣ってみたいという変わったことを言われていた。

釣ったこと無いし見たこと無いというようなことを言われていた。

天神川に、ニゴイはいないのかもしれない。

 

でもニゴイってこんな奴ですよ。

僕の特大ネットに収まったニゴイ。

Dコンと比べて顔のでかさが分かって貰えるだろうか。

 

 

 

 

無駄に60㎝とかあったりして、トラウトタックルで釣るとライン切れたり、寄せては逃げるの繰り返しで取り込むまでに5分~10分かかったりする。

僕は下流のほうの川幅の広いところで釣りをしている時に、かかって欲しくない生物ナンバーワンである。

ニゴイ釣りたいのでしたらいつでもガイドします!

 

奴らは天敵がいないのか隙だらけなので、釣らせて見せます。

本当にありがとうございました。

 

 

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