最終 2016年渓流解禁日前の追憶の2015年  (禁漁日前)

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渓流ルアー2年目のブログも、今回で最後である。

前回、元気になった24センチ前後のアマゴを2匹釣ってからも、7月は2、3回釣りに行っていた。

しかし、7月半ばから8月、渓流ルアーに行っていない。

出勤前釣行すらしていない。

理由は明白だ。

僕は浮気をしていたのである。

なにに?

海釣りにである。

昨年は、海は海で、サビキ釣りからデカアジ狙いの遠投サビキ、ヒラマサ狙いのカゴ釣りやショアジギングもどきなど、結構真剣にしていたのである。

元が20代は釣りをしていなかったために、どんな釣りでも新鮮で経験値アップなのだ。

この海釣りもブログにおって紹介したい。

そんなこんなで僕の渓流ルアー釣り2年目は禁漁期間間近になっていた。

僕のホームリバーは8月末でアマゴは終わりである。

はやいと思う。 多いのは9月末でしょ?

しかし、僕にはどうすることも出来ない。

 

禁漁日までには1回釣りに行きたい。

そう思ってはいたが、結局禁漁日前日の8月31日に出勤前釣行で釣りに行った。

このあたり、夏休みの宿題を駆け込みでしか終わらせれないのに似ている。

最後の渓流ルアー釣りから1ヶ月以上期間が開いていた。

実際、どのあたりにいるのか、まだアマゴは残っているのか、さぐりさぐりの釣りだった。

結果、18センチ前後と、15センチぎりぎりのサイズを2匹釣って、僕の渓流釣り2年目の最終日は終わった。

この写真は、川でアマゴの内臓をとった後に収めたのだが、心なしかアマゴの色合いが違う気がする。

これが婚姻色というものだろうか。

 

釣りという病

 

 

たしかに、内臓をとったときに出てきた卵は、これまでに見た中で一番大きくて、ちょっとした罪悪感が芽生えた。
でも、シーズン最後の獲物は食卓に並べて、感謝して食べたかったのだ。

僕の渓流ルアー2年目は、釣行回数、約40回近く。  

釣ったアマゴ、約200匹。   尺アマゴ 2匹。


2年目が終わって1番に思ったことは、

来年も釣るぞ!

だった。

この釣りという病は重いのである。

 

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コメント

  1. オロロン より:

    夏場は浮気して正解ですよ、俺も7月以降は増水しか狙いません。厳しいです!鮎師の独壇場になりますし。
    アマゴの卵に罪悪感があるって思うかもしれませんが、不謹慎ながらその卵はむゃくちゃ旨いです

  2. しげる より:

    オロロンさん
    確かに初夏からは鮎釣り師さんのシーズンになりますね。
    本流に近いところは特に。
    アマゴの卵食べたことないですが、美味しいんですね!
    どうやって食べるのでしょうか!?
    オロロンさんブログ的なものはされてないのでしょうか?

  3. オロロン より:

    8月末のアマゴの卵はまだ大きくないので微妙やけど(食べた事無い)9月末の腹パン筋子はホイル焼きにしてポン酢をかけて喰らうと爆旨です(釣り師失格)
    俺は超めんどくさがりで田舎者の為、最新デジタル機器が苦手でプログはありませんが、釣り場近くの道の駅に投稿してます、あと漁協。 「東白川道の駅」って所です。ってゆうか俺しかしてない

  4. しげる より:

    9月末の腹パン筋子ですか!
    ホームリバーが8月末禁漁なのでまだ巡り合ってないですね。
    今年は違う川の観察を買おうかと思っているので、
    機会があれば! です。
    道の駅投稿は検索下手のせいか見つけられなかったので、また見てみます!

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