渓流釣りを10年以上続けていると、
渓流に行って渓魚が居て釣れる事が、当たり前のように感じてしまう事がある。
だけどそれは違うのだ!
渓流に渓魚が居るのは当たり前ではない。
渓流釣りに行って渓魚が釣れるのは貴重な渓流なのだ。
今でこそボウズを食らう事は少なくなったが、それは釣りが上手になったからではない。
10年以上の渓流釣り歴の中で、
- ボウズを食らったりしながら、
- 色んな渓流を新規開拓して、
- 渓魚の居る渓流の引き出しが増えた。
だからなんとか渓魚に遊んで貰えているのだ。
なぜそんな事を言い始めたのかというと、
今回の新規開拓が失敗だったからなのだ!
新規開拓の渓流
新規開拓に出かけたのは、地図上で目を付けていた場所だ。
とある筋からの情報で10年以上前にはイワナが居た事がわかっている。
立地的にも居る可能性は高い場所だ。
だけど到着した渓流は、荒れ果てていた。。。
ここ数年の間に豪雨災害などもあったからか、
渓流とは言えないような場所だった。
それでも奥に入れば居るかもしれないと思って進んだ。
まだ雪が残っていて、少し釣り上がるのにも息があがる。
しばらく釣り上がって、居てもおかしくない場所もあったのだが、
結果、イワナは居ませんでした!
でも10年以上前にはこの場所にイワナが居たのだ。
(確かな筋の情報です)
それが荒れ果ててしまっていた。。。
冒頭に書いた、
『渓流に渓魚が居るのは当たり前ではない』
と思ったのはこの新規開拓がきっかけだったのだ。
このままではボウズになってしまうので、
実績のある渓流に移動した。
最初の場所は釣り人らしくかんじきの足跡があったり、イワナの姿は見えたがかけらなかった。
次の場所は途中からは人が入ってなかったのか、
この日の一匹目が釣れてくれた!
(背中の虫食いがはっきりしている)
そしてしばらく釣り上がると良い手応えが!
20cm後半のイワナが釣れてくれた!
釣り上がって最後の実績ポイント。
尺越えのイワナが釣れた事がある場所だ。
(と言っても小場所です)
不器用ルアー小法師をキャストしてアクション!
グンッと手応えが!
20cm半ばのイワナが釣れてくれた。
いつもはすぐにリリースするのだが、
なんだかこの小場所ではまだ釣れそうな気がした。
1匹目のイワナをネットに入れて水に浸して、
2投目をキャスト!
するとまた手応えが!
ネットインした結果、ネットの中に2匹のイワナが泳いでいる。
もしかして、もしかして、まだ釣れるのでは?
と思った僕は3投目を投げた!
するとまた手応えが!
結果、小場所で3匹続けて釣れたのだ!
写真を撮り忘れたが動画を撮りました!
慌ててリリースしているので少し雑で申し訳ないです
この日の午前中は新規開拓でボウズだったが、
午後からは実績のある場所でイワナが釣れてくれた。
僕は渓流ルアーを始めた頃の自分に感謝した。
がむしゃらに新規開拓を続けていたあの時期があったから、今日もイワナが釣れた。
過去の僕が積み重ねた数々のボウズは無駄ではなかったのだ。
その時の貯金で、僕はなんとか渓魚に遊んで貰えている。
そしてやっぱりこれからも、僕の新規開拓は続くのであった。
(使用タックル)
ロッド:ブランシエラ4.8ul
ライン:アーマードF+PRO 0.4号
リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号
ルアー:不器用ルアー小法師など
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