渓流ルアーの一匹の価値と鼻の出たイワナ

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渓流釣りでの一匹の価値は人や状況によって違う。

 

僕は個性的な渓魚が釣れると、価値ある一匹だと思ったりする。

鼻の出たイワナ

 

この週末に釣りに行ったのだが、

  • 雪は減っているかと思ったら、
  • 逆に増えていて驚いた。

車で行けると思っていた道に雪があったので、歩いて行くことにした。

 

入渓してしばらく釣り上がる。

 

イワナの反応はあるが、ルアーを追わずにすぐに逃げる様子が何度か見えた。

 

他の釣り人のプレッシャーはかかって無さそうだが、反応が良くない。

 

解禁して3回目の釣行なので、まだ体も慣れていない。

 

雪道を歩いたり渓流を遡行すると、すぐに息が乱れるし疲労感がある。

 

だけど釣りに来たからには一匹は渓魚の顔が見たい。

 

そう思いながらルアーを投げる。

 

少し深い場所にルアーを沈めてアクションさせると、

 

この日初めての25㎝前後のイワナが釣れた。

 

 

色白で綺麗なイワナで、

  • 背中の虫食いがかなり濃く出ていて、
  • よく見ると顔も鼻が突き出ている。

鼻が出るのは大きなイワナだけじゃないのかな?

 

アップの写真!鼻が前に出ている。

 

 

背中の虫食いも濃い!

 

 

こんな渓魚は、僕にとって価値ある一匹なのだ。

 

渓魚の個性に出会えると嬉しい。

 

続いての実績ポイントでもグンッと手応えが!

 

中々良い引きを見せてくれたのは、

 

28㎝くらいのイワナだった。

 

 

結局この日は、

  • 4時間近く歩いて、
  • 2匹のイワナが釣れた。

釣果としては良くないかもしれない。

 

だけどイワナの個性が見れたり、良い引きも感じられた。

 

だから僕にとっては価値のあるイワナで、釣れてくれた2匹には感謝なのだ。

 

大きくはないイワナなのに、なぜ鼻が出ていたんだろうか?

 

ピノキオイワナとでも名付けようか?

 

価値ある一匹が釣れた僕は、ご機嫌で退渓したのだ。

 

本当は出会う全ての渓魚が『価値ある一匹』なのだけれど。

 

(使用タックル)

ロッド:ブランシエラ4.8ul

リール:23カルカッタコンクエストBFS XG(左)

ライン:アーマードF+PRO 0.4号

リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号

ルアー:不器用ルアー小法師など

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