渓流本流兼用のランディングネットを新しく購入したのだ!

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渓流本流ランディングネット

 

今回は新しく買ったランディングネットのご紹介なのだ!

 

最初に結論を書くと、バレーヒルのハンドメイドリリースネットを買ったのだ!

 

↓これです。

 

なぜランディングネットを新調したのか?

 

それは、、、

 

先日の釣行中にランディングネットを無くしてしまったのだ!

 

ランディングネットを無くした理由

 

ここまで読まれた方は、

 

「ランディングネットなんて無くすのか?」

 

と思われたに違いない。

 

その気持ち、すごくわかります。

 

僕もネットはコードやリングで繋げているので、流れて行ったりはしない。

 

↓参考図(数年前の写真)

渓流本流用ランディングネット

 

↓こういうコードで繋いでいる。

 

コードで繋いでいるから安心のはずなのだが、先日の釣行中に無くしてしまった。。。

 

その日は小渓流で藪漕ぎ的な事をしまくりながら釣り上がっていた。

  • 僕は木の枝や藪や葦に、
  • 体などが引っかかろうが、
  • ぐいぐいと強引に突き進む癖がある。

恐らくそれが原因なのだ。

(体の皮膚も枝などで傷付くし服に穴が空きます)

 

いつも通り色んなものに引っかかりながらぐいぐいと突き進んで、とあるポイントで渓魚がかかった!

 

かかったので背中のネットに手をやった。

 

だけどネットが掴めないのだ!

 

右手でロッドを持ち、左手はずっとネットを探すが掴めない。。。

 

しばらくすると渓魚はバレた。。。

 

バラした後にランディングネットを繋いでいたコードの先を見た。

 

すると、ネットとコードを接続する金具から外れていたのだ!

(約7年使ったので経年劣化かな。。。)

 

↓帰宅してから撮った。

渓流本流ランディングネット

 

僕のネットはわりと大きくて重い。

 

渓流本流ランディングネット

 

なのに途中でネットが無くなっていたことに気付いてなかったのだ。。。

 

この日、少し捜索したが見つからなかった。。。

(体力の限界で少ししか探せなかった)

 

無くしたランディングネットは、

  • バレーヒルで、
  • 値段は4000円以下で、
  • もう約7年使っている。

 

↓これのLサイズ。

 

↓クリックでナチュラムへ。

 

まだまだ使い続けるつもりだったけど、無くしたものは仕方がない!

 

同じ場所に釣行する時には捜索するが、その後に大雨が降ったりしたので望み薄かもしれない。

 

という事で急遽ランディングネットを購入する事にしたのだ!

 

ランディングネット選び!

 

どんなランディングネットを買おうか?

 

1番に思い付いたのは、

  • 無くしたのと同じ、
  • バレーヒルのラバーネットを、
  • リピート購入しようかな?

と思った。

 

というのも、

  • 安くて(4000円以下)、
  • ウッドフレームで、
  • ラバーネット。

という3拍子揃ったネットだからだ。

(あくまで僕の中で)

 

ラバーネットは渓魚に優しいし、バーブ付きフックを使われている方はフックがネットに絡みにくくて快適だと思います。

(僕はシングルバーブレスです)

 

だけど同じネットを買うのも芸が無いな。。。

 

トラウト好きはランディングネットにこだわられる方も多い。

(ネットだけではないが)

 

銘木を使った綺麗なフレームに色鮮やかなネットと一緒に、美しい渓魚をこだわりのカメラで写真に収める。

 

素敵な瞬間だと思う。

 

インスタやツイッターやブログでも『映える』(ばえる)と思う。

 

一方で僕は『映え』に対する感性や能力が著しく低いのだ。

(ブログ書いてる癖に『映え』への関心も低い)

 

それに『映える』ランディングネットは値段も高いのだ。。。

 

という事で条件を絞ってネットを調べた。

  • 値段が高くない、
  • ウッドフレームで、
  • ラバーネットが希望。

サイズは無くしたのと同じくらいの大きめネット。

 

この条件で絞った結果、、、

 

バレーヒルの『ハンドメイドリリースネット』を購入したのだ!

 

ハンドメイドリリースネットを購入!

 

バレーヒルのハンドメイドリリースネットはこんなネットだ!

 

渓流本流ランディングネット

 

天然木が使われていて、

 

渓流本流ランディングネット

 

緑色のラバーネットなのだ。

(緑は珍しい)

 

渓流本流ランディングネット

 

無くしたネットとほぼ同じサイズのMを買った。

 

渓流本流ランディングネット

 

バレーヒルHPの説明文は下記だ。

 

渓流本流ランディングネット

 

このネットに決めた理由は、

  • ウッドフレームで、
  • 珍しい緑のラバーネット、
  • サイズも前回ネットとほぼ同じ。
  • ナチュラムのポイントが貯まっていたので実質5,000円で買える。

という点だ。

 

ぽちっとして家に到着。

 

渓流本流ランディングネット

 

天然木使用。前回ネットよりお洒落度がアップした。

 

渓流本流ランディングネット

 

緑色のネット!

 

渓流本流ランディングネット

 

本当は白色のネットが熱がこもりにくくて渓魚に優しいらしいが、緑色も黒よりは熱がこもりにくそうだ。

 

サイズは渓流用だと大きいが、

  • 僕は渓流のヤマメアマゴイワナから、
  • 本流尺アマゴや60㎝ニジマスも釣るので、

このくらいのサイズは欲しい。

 

あとネットイン下手なのでネットは大きい方がいいが、渓魚が小さく見えるのはデメリットだ。

 

渓流本流ランディングネット

 

緑色のラバーネットは他であまりないし、良い商品だと思った。

 

なので最後にバレーヒルさんに一つだけ言いたい事がある。

(届く訳がないが書いておく)

 

このネット良いと思うので、ハンドメイドではなく、木目の美しい天然木ではなくて、

 

僕が無くした黒色のネットの、ネットだけ緑色にしたのを販売されたらどうでしょうか?

 

そうすれば定価9,000円じゃなくて5,000円くらいで買えるのでは?

 

緑色のラバーネットってありだと思ったので、廉価版が出れば良いなと思う。

 

今まで黒色だったネットの色が緑色になったら、写真写りの『映え』がどれだけ変わるのか?

 

早く試したくて釣りに行きたくなっている僕なのであった。

 

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↓僕が買ったMサイズ

↓ナチュラム在庫はLLだけ。。。

           

コメント

  1. あざらし より:

    天然木のランディングネット素敵ですね!ランディングネットもピンキリで高いのはびっくりするくらい高くてインスタ等で映えるネット使ってる人すごいなぁと常々思ってました(笑)相変わらず熊と雨の影響で釣りに行けてないですがナチュラムやAmazonで釣具を見て色々妄想することを楽しんでます(^^;

    1. しげる より:

      ネットお褒め頂いてありがとうございます(*^_^*)

      そうなんです!ランディングネットも良いものは高いロッドやリールくらいの値段がしたりしますよね(>_<) トラウトの釣りって趣味性が高いというか、ハンドメイドやオールドタックルや、人によっての色んなこだわりが楽しめる釣りだと思います(^^) それがトラウトの釣りの良いところだと思うので、『映え』が下手な僕も少しは意識してみようと思う時があります(^o^) 熊と雨で釣りに行けてないんですね(>_<) 釣具妄想、見ていたら欲しくなるので気を付けて下さいね(^_^)v

  2. 3110tkj より:

    ネットは渓流魚撮影のキャンパス。
    そう思い、結構な値段かけてオーダーしたもの使ってますが、まぁなかなかそれに見合うお魚さんが釣れませんね…

    1. しげる より:

      綺麗なネットって渓流魚と一緒に写真に収めるとすごく素敵ですよね(^o^)

      3110tkjさんのネット、すごく洒落ていると思います(^^)

      趣味性というか、こだわりが出せるのもトラウトの釣りの良いところだと思っています(^_^)v

  3. 魚太郎 より:

    ご無沙汰してます^_^

    僕も一度、不注意で
    ランディングネットとサヨナラした事があります( ; ; )
    釣りそっちのけで
    必死に探すも見つからず…
    その後は色んな意味で
    釣りになりませんでした。笑

    それ以来、釣行時に
    しょっちゅう背中やバッグを
    弄って安心する変態になってしまいました…

    1. しげる より:

      お久しぶりです!(^^)!

      魚太郎さんもランディングネットとサヨナラされた事があるんですね(>_<) 僕は無いとわかった瞬間、衝撃を受けました。。。 その後は釣りにならない気持ち、わかります! 僕もこれからは同じような変態になりそうな気がします(^_^)v

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