本流ルアーのPEラインを0.8号にしてウォブって泣き尺アマゴ

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本流ルアーPEライン

 

本流ルアーのPEラインを0.8号から1.2号にしたら違和感があった。

その事は前回ブログで書いた。

 

なのでラインを昨年までの0.8号に戻す事にした。

  • 僕はラインに詳しくないし、
  • あまり高いのは使った事がないが、
  • 4本編は擦れに強いらしいし、
  • 値段も安いのでピットブルを使っている。

 

本流ルアーPEライン

 

↓これです。

 

そして釣行してきたのだ!

 

ウォブって泣き尺アマゴ!

 

PEラインを、

  • 昨年までの0.8号に戻したので、
  • ルアー操作の感覚や、
  • 感度の確認もしたい。

なのでルアーも昨年使い倒していたライトニングウォブラーを使う。

 

↓下のカラーがお気に入り。

本流ルアーPEライン

 

ちなみに僕はライトニングウォブラーを使う事を、

 

「ウォブる」とか、

「ウォブった」

 

と言う事がある。

 

例文で言うと、

 

「今日はまずウォブって一匹釣れたら違うルアーを試そう」

「今日もウォブりまくってよく釣れた」

 

というような感じだ。

 

僕はそれくらい(どのくらい?)ライトニングウォブラーを信頼している。

 

渓流ルアーでいうAR-S(エーアール・スピナー)のレベルなのだ。

 

釣行当日、ライトニングウォブラーとPE0.8号の組み合わせを試した。

 

するとルアーの引き重りも少なくなって操作もしやすくなった。

 

流れの強さによるウォブラーの動きの変化も感じやすくなった。

(ウォブりやすくなった)

 

やはり僕には0.8号がしっくりくるのかもしれない。

(もっと細いラインを使ってみたい気持ちも出て来た)

 

そう思いながら釣っていると、、、

 

グンッっと良い感じの引きが!

ドラグがチチチチッっと出ている。

 

良い手応えだ。

もしかしたら尺クラスか?

 

久し振りの良い引きを楽しんで(バレるなと願いながら)ネットイン。

 

釣れたのは29㎝の泣き尺アマゴだった。

 

本流ルアーPEライン

 

引きの強さからして尺あるかと思ったが太い泣き尺だった。

 

↓同じアマゴのアップ!

本流ルアーPEライン

 

太いのが嬉しいのでリリース動画撮りました!

 

やっぱりライトニングウォブラーは僕を裏切らない。

ウォブって釣れた泣き尺アマゴである。

 

↓ウォブラー。

 

その後も釣り歩いてとある場所での事だ。

水面がパシャッとライズのようになった。

 

水面の何かを食べた魚の反応だ。

 

ライズしている魚はルアーを喰いにくいと言われる。

 

なので少しでも虫に近い感じにしたくて尻尾付きのウォブラーを使う事にした。

 

↓尻尾が虫っぽいと言えなくもない。

本流ルアーPEライン

 

すると一投目で喰ってくれた!

 

釣れたのは25~6㎝のアマゴだ。

 

生き残ってくれた放流魚だと思うが引きは結構強かった。

 

本流ルアーPEライン

 

ヒレの写真。

 

本流ルアーPEライン

 

背ビレの先は少し黒かった。

 

本流ルアーPEライン

 

ウォブって二匹釣れたのでルアーを不器用ルアー縁(えにし)本流用に変えた。

 

ジョイントミノー

 

しかしそこで痛恨のミスが。。。

 

少し深場の流れ込みに縁(えにし)をフォールさせた時の事だ。

 

僕は思いきり油断していて、フォールしている間に左手で眼鏡を触って位置を調整していた。

 

するとグンッと手応えがあって一瞬ドラグも鳴った。

 

慌てて左手をロッドに戻した瞬間、手応えは無くなった。。。

 

あいつは大きかったと思う。。。

しかも縁(えにし)を喰ってくれていたのに。。。

 

気を取り直して移動して、目に付いた新規場所に行ってみた。

 

出たらデカいけどニゴイが居そうな場所だ。

 

そう思った僕はルアーチェンジした。

 

ラインが切れてロストしてもダメージが少ない(安い)ウォブラーを投げる。

 

案の定、ニゴイがかかった!

 

今年初めてのニゴイの引きは今年一番の引きだ!

 

ドラグが出て、締めて、寄せては逃げて、、、

 

なんとか釣ったのは60㎝オーバーのニゴイだ。

 

本流ルアーPEライン

 

ちなみに僕はニゴイの顔が怖くて苦手なのでフォーセップを使わないとルアーを外せません。

 

素手は無理です。。。

 

数年前のナイロンライン(4lb)の時、流れに乗られてラインを切られて自作ルアーも持っていかれた事が一度あった。

 

それ以来ニゴイは僕の天敵という位置付けだったが、

  • あれ以来ラインも切られてないし、
  • 時間はかかるが寄せて釣り上げる事が出来ている。

 

大きくて重いので流れに乗られるとラインが切れそうであまりかけたい相手ではない。

 

だけどもう天敵ではないと思っている。

 

ロッドが当時の5ftから7.6ft、ラインもpe0.8号になったタックルバランスも影響しているのかもしれない。

 

この日は時間が経つに連れて風も爆風になってきたので午前中で終了する事にした。

 

PE0.8号の感覚や感度は良好だったし、60㎝オーバーのニゴイをかけても不安はなかった。

 

やっぱり0.8号で釣ろうと思った僕なのであった。

 

使用タックル

ロッド:トラパラネイティブTXS-762ML

リール:21アルテグラC3000HG

ライン:シマノピットブル 4本編み0.8号200m

リーダー:VARIVAS スーパートラウト アドバンス エクストリーム ショックリーダー ナイロン 30m 10lb

ルアー:不器用ルアー縁(えにし)本流用ライトニングウォブラー7g

 

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コメント

  1. あざらし より:

    やっぱり0.8にすると良い感じなんですね(^-^)本流や湖ではウグイしか釣ったことないのでアマゴ等のトラウトに憧れがあります(笑)ライトニングウォブラー今年も強いですね!縁と二刀流でデカアマゴたくさん釣ってください(*^^*)

    1. しげる より:

      昨年使っていた0.8号にすると感度が復活しました(^^)
      1.2号は太すぎた気がします(^^;)

      本流や湖ではウグイのみ!僕もトラウトだけ釣りたい気持ちですがニゴイと闘ったりしています(^^;)
      本流、トラウトが付く良いポイントを見つけたらとても楽しいと思います!

      ウォブラー、僕の本流ルアーに欠かせない存在になっています(^^)
      ウォブラーが良すぎて縁(えにし)を使う隙がないようなブログを次回書く予定です(^^;)

      だけど自作ルアーで釣れた時の嬉しさは格別ですし縁(えにし)も試したいとは思っています(^_^)v

  2. きんくま より:

    やっぱり細い方が感度が鋭くなるのですかね。(やっぱり太いとダルになるか)
     ただ細いと安心感というか、トラブルの対処が難しかなるので、最終的にはバランスですかね。
     私もベイトに関しては0.8号使ってます。0.6号でもトラブル対処は難しくないのですが、安心感で0.8号を選んでます。 私もシマノのピットブルは最近使い始めまして、コスパ良く、使い勝手も悪くないですね。グリーンの発色の良さも気に入ってまして、蛍光色って何故かテンション上がります♪♪

    1. しげる より:

      0.8号に戻して、「こんなに変わるか?」と思いました(^^)

      おっしゃる通りバランスが大事だと思います!

      僕も初めてのベイトラインは0.8号です!

      ラインが細い方がルアー操作がやりやすかったり感度が良いので本流で0.6号の誘惑もあるのですが、何度もライン買うのはお財布的に抵抗があるので0.8号でやってみます(^^)

      ピットブル、悪くないですよね(^^)
      インターネット的な評価だと人によって良し悪しですが、値段を考えると僕には十分です(^^)

      蛍光色、僕も大好きです!
      不器用ルアーの背中は視認性重視で蛍光色率が高いですから(^_^)v

  3. 花屋のいちろー より:

    0.8に戻した途端好調ですねぇ(^^)d。違和感の原因がラインで良かった。
    完全に釣り感がそのラインの太さ基準になってるんですね(*^^*)。小さな事ですが、そぉいうのの大切を改めて思いました!

    1. しげる より:

      ありがとうございます(*^_^*)

      ほんとに釣り感が0.8号基準になっていました(^^;)

      ずっと同じ太さのラインを使っているとそれが当たり前なんですが違う太さを使うとこんなに違和感を感じるのかと思いました。

      そういう部分は実釣する上で大事だと思いました!

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