不器用ルアーのジョイントミノーの作り方(前編)切り出しとアイ

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渓流シーズンなのにアバラにヒビが入って強制休養中のしげるです。

 

まだヒビが入って1週間なので痛みがあって釣りに行けません。

 

なので久しぶりにルアー製作ブログでも書いてみるのだ。

 

不器用(僕)のルアー製作ブログに需要なんてあるのか?

 

とも思うのだが、

 

時々ブログやSNSで繋がった人から、

 

「しげるさんのブログをルアー作りの参考にしていました」

 

という嬉しいお言葉を頂く事がある。

 

そう言って下さった方のSNSなどを見ると、

 

皆さん明らかに僕より上手で綺麗なルアーを作られている。

 

僕の何を参考にしたらこんなに綺麗なルアーが作れるのだろうか?

 

と不思議に思う事が多々ある。

 

だがしかし、

 

「名選手は必ずしも名監督ではない」という言葉もある。

 

もしかしたら僕は、

 

「ルアー作りにおける最初の踏み台(ステップ)」

 

としての才能はあるのかもしれない。

(もしくは反面教師)

 

 

ジョイントミノーの作り方

 

まずはバルサ材からルアーを切り出す。

 

僕は厚みのあるプラバンを100均で買ってテンプレートにしている。

 

切り出したら水性マジックで端を塗ってから両面テープで貼り付ける。

 

 

端を塗ると貼り付け後にセンターが出る。

 

削る時の基準になる。

 

 

ある程度削ったら厚みを5ヶ所測って、確認と微調整をする。

 

 

ジョイントの場合は削り終わってからジョイント部分を切断する。

 

切断した断面に軽くやすりがけする。

 

 

ルアーのアイ(構造線)を作るのだが、

 

僕は0.6㎜か0.8㎜の硬いステンレス線を使う。

 

ケイバのワイヤーループプライヤーHRC-D34が便利です。

 

 

↓ステンレス線と、

 

↓ケイバのHRC-D34

 

ジョイントミノーの場合はアイも前と後ろで2個になるので、倍近く手間がかかる。。。

 

 

アイの先端は強度アップのために、スレッドを巻いて接着剤(ヘッドセメント)を付ける。

 

これでルアーが壊れても渓魚に逃げられなくて済むし、

 

ルアーのお尻を岩などにぶつけて少し壊れても大丈夫。

 

赤い糸なので僕と渓魚を繋ぐ『運命の赤い糸』になってくれると信じている。

 

 

ニードルで接着剤を付ける。

 

 

スレッド巻いて接着剤はスイミングフックの作り方と同じです。

 

以前にスイミングフック作りのブログと動画をアップしたのでよければご参考に。

 

下記をクリックで飛びます。

(スイミングフック自作の道具や巻き方を動画とブログでご紹介!)

 

 

と、早くもここまででインスタに投稿できる写真数の10枚になってしまった。。。

 

もしご好評でしたら続き書くかもしれません。

 

不器用のジョイントミノー工程全編でした。

 

早くアバラが治って釣りに行きたいです。。。

 

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↓ケイバのHRC-D34

      

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