夏渓流ルアー連続釣行2日目 バーブアリのほうがバレにくい

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夏渓流ルアー

 

2日連続出勤前釣行の2日目である。

目覚ましが鳴る前の午前3:30に目が覚めた。

かなりゆっくりしてしまい、釣り場に着いたのは午前5時過ぎだ。

木々が覆っているところはまだかなり暗い。ちなみに、釣りに行くのは前日、1日目の上流というか、続きである。

参考ブログ夏渓流ルアーが楽しい!2日連続出勤前釣行1日目!

イメージ図だ。

 

夏渓流ルアー

 

かなり上流ではあるが、道路はアスファルトだし、道路からすぐのところに川が流れている。

穴場とかいう場所ではまったくない。足腰に自信のなくなった地元のおっちゃんでも釣りにくるのは可能な場所である。

 

夏渓流ルアー 釣行前準備

 

先日ナチュラムから届いたバーブレスフックを自分で作ったルアーに装備させる。

参考ブログ ナチュラム祭りでアウトドアBBQ始めました!釣り具は少々

 

夏渓流ルアー

 

装着するとこんな感じである。

アップにするとルアーの作りの不器用さがバレてしまう。。。

 

夏渓流ルアー

 

こいつと、デュオ(DUO) D3 バランサーシングルフックを装備の下記自作ルアーで攻める。

 

夏渓流ルアー

 

バランサーシングルフックはバーブアリだ。

 

デュオ(DUO) D3 バランサーシングルフック

D3 カスタムルアーズ 福士さん制作の重りつきシングルフックだ。

 

このルアーで攻めよう。

 

夏渓流ルアー 2日目釣行

 

2017年8月3日 午前5時過ぎ 水温18度 出勤前釣行

 

釣り上がってしばらくして、気付いたことがある。

昨日より魚影が少し濃いのだ。

同じ川で前日よりそんなに上流に来ていないが、稚魚では無く良いサイズのアマゴがいるのだ。

前日は20㎝ほどのを1匹釣ったのみで、追ってくる影も稚魚サイズ以外はいなかった。

足跡もあったし、昨日の場所は誰かが最近入っていたんだろう。

 

ただ、3月から4月末の放流期間からここまで生き延びている魚たちである。

当たり前だが、1回出てきて喰わせられなければもう出ない。

それが顕著に表れている。

 

バランサーフック装着のルアーが狭いポイントに上手くはいると、、、

出た!

良い体型、良いアマゴだ。23㎝くらいか。

引きが強くなっているのが楽しい。

 

夏渓流ルアー

 

 

しかしその後、3匹ほどバラす。。。

 

写真は、テストだったら『問1』に出そうなわかりやすいポイントだ。

釣った後に近付いて撮った。

 

夏渓流ルアー

 

ここをどうするか。

手前を攻めてから、奥を攻めるという手もある。

 

しかし、僕は迷わず一投でルアーを奥にいれ、奥から手前まで流した。

すると細い流れをアマゴがルアーを追ってきたところが見える。

見える。近付いてくる。

見える。近付いてくる。

足下近くで、『バクッ!』 喰った!

脳内麻薬ドバッと出た。気持ちいい。

すぐにランディングしようと慌ててネットに手をかける。

魚はもう足下にいる。

フッと手応えが軽くなった。。。

魚は下流のほうに泳いで行きました。。。

 

夏渓流ルアー

 

がっくり肩を落として、1分ほどぼーっとする。

 

その後も釣り上がる。

良いサイズのアマゴがかかったと思った瞬間バレる。

いや、バレたというよりかからなかった。

 

結果、バランサーフックで1匹釣って、1匹バレて、バーブレスで2匹バラした。

ただ、バーブレスのほうはかからなかったという言い方のほうが適切だと思う。

 

結果、バーブアリのほうがバラしにくい。

 

最近、バランサーフックのバーブアリを使っていた。

バーブアリでもバラすのはバラす。

ただ、バーブレスに比べるとバラし率は少ない。

当たり前と言えば当たり前の結論に、時間をかけて辿り着いたのだ。

 

さて、ここからまた、バーブレスでどうやったらバレないかという検証に戻る事にしようと思う。

 

夏渓流、魚がいれば答えがすぐに出るし、見えるのが楽しいのだ。

 

だけど、依頼を受けているアルバイト職漁師としてのノルマ4匹、忘れてないけど今シーズンは無理な気がしてきた。。。

 

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コメント

  1. ねこ爺 より:

    こんばんは^^
    バレ検証、着々と進んでますね。楽しく記事よまさせてもらってます(笑)
    自分がバーブレス使ってる感想ですが、バレるときは
    ・アップでキャストした時は、巻取りが間に合わずヒット後ラインがたるんだ時
    ・ダウンでキャストした時は、口先にフックが掛かったとき
    は大体バレちゃいますね。あくまでも自分の経験上ですが。
    あと、口先に外側からフックが刺さったときもバレますね。
    一番がっちりフッキングした!と思えるのは、口元に内側から外側にかかったときはまずバレてない気がします。
    おそらく口周りでも一番丈夫なのと、頭振られた時でもバレにくいのかなーと。
    ただ、自分の場合対象魚がほぼイワナなんでジャンプやローリングしないのもあるかもしれません。(その代わり頭ふりと流れが速い処に逃げ込むのは頻繁にやられますがw)

    1. しげる しげる より:

      いつも読んで頂いてありがとうございます。
      バーブレスの、アップでラインがたるんだ時について同感です。
      バーブレスでラインがたるむと致命傷になりますよね(^^;)
      たしかに、内側から外側にがっつりはいるとバレないです。そんなフッキングがいつものフッキングになりたいです。
      ジャンプする魚とバーブレスはバラし率高そうですね。
      ニジマス、まだ自然渓流で釣ったことないのですが、釣ってみたいです。

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