セルロースの色止めに高圧力のエアブラシ(コンプレッサー)

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ってみなければわからない事って、世の中けっこうあると思う。

人間は歴史から学ぶことができるから、学校で歴史の授業があるのだと思うが、実際に自分がその時にならないとわからない類(たぐい)のこともやはりあると思うのだ。

特に僕なんかは、大事な事には後から気付くし、失ってからその存在の大きさに気付くようなタイプである。

エアブラシの購入に迷っている時、アドバイスをくれた方がいた。
(僕が購入を悩み、比較したエアブラシも載っています。参考ブログ 不器用が、渓流ハンドメイドルアー用にエアブラシを買おうと思う。  )

そのアドバイスとは、色止めのセルロースを吹くのに圧力高く出来るほうがいいと教えて頂いたのだ。(プラス色止めのエアブラシの口径も0.5と言われていた)

その時は正直、あまり分からなかったのでやってみて感じますと返答していた。

ただ、実際に色止めとして、エアブラシでセルロースを半分くらいに薄めて吹いてみてわかった。

エアーの圧力が強くないとセルロースは出ないのだ。

使うセルロースの濃度や、エアブラシの口径にもよると思うが、塗料よりもドロッと濃いためである。
(ちなみの僕のセルロースの元々の濃度は濃い)

だからエアブラシ(コンプレッサー)の圧力は調整できるものがいいと身を持って知った。

これはやってみなければわからなかったのだ。
 




 
ちなみに色止め成功したルアー達である。

元々流れているのは僕のエアブラシ塗装のスキルのせいなので色流れではないのである。

 

 

 

 

 

ちなみに左のルアーはハンクルルアー、右のルアーはイトウクラフト 蝦夷 の真似である。

そして、僕が使っている最大空気圧:4.0kgf/cm2になるエアブラシはアマゾンで買った。

通常の色を吹くのは0.8くらいにします。色止めセルロースのみ、3.0かそれ以上の圧にするのだ。

僕が買ったエアブラシセットである。

 

 

圧力の調整が効くのは、エアブラシ塗装と、セルロースの色止めをしてみると、かなり便利でした。

素人がわからないなりに悩んで、ブログに書いて、アドバイス貰って、結局これを買って良かったと思いました。

人の意見は聞くものだと今回強く思ったのだ。

 

アドバイス、ありがとうございました。

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コメント

  1. ねこ爺 より:

    お疲れ様です(^^)/
    自分はクレオスのMr.リニアL7セットを使用してますが、口0.3mmのエアブラシで、1.0kgf/cm2くらいで色止めしてます。
    この圧でも噴けるのは、おそらくセルロースの粘度の違いかなぁとは思います。(自分はアクセルのセルロースを50%希釈したやつで、かなり水っぽいのでw)
    人によっては、色止め用に低粘度のセルロースを使用している方もいるみたいですが、種類がバラバラだと、組合せによってはヒビ割れの原因になったりもするようですので、もし詰まるようなら、もっと希釈してもいいかもしれません。(薄めるとそれだけ1回の吹付でできる膜が薄くなるので、その分色止めでも数回噴く必要が出てきますが。)

  2. しげる より:

    ねこ爺さん
    お疲れ様です!
    0.3mmのエアブラシで、1.0kgf/cm2!?
    ご指摘の通り、粘度の違いがかなりあるようですね。
    ただ、色止めで1.0でしたら、普段の色を吹く時はどのくらいなのでしょうか?
    僕の0.8は強すぎるのかもと思いました。
    次回色止めはもう少し薄めてやってみます。
    かなりエアブラシががんばりながら吐き出している様な濃度だったので。
    ただ色止めは出来たので薄くし過ぎないようにやってみます!

  3. ねこ爺 より:

    色つけ時には、0.8位にして、噴出口を細くして塗れる範囲をできるだけ細くして塗装してますね。
    噴出口を細くして塗るんで、塗料の方は一般的な濃度より少し薄めにしてます。
    で、いっぺんに色を付けようとしないで、塗る回数で濃い色と薄い色を付けるようにして、グラデにしてます。
    (1回目は全体的に、2回目はボディの半分から上、3回目は1/4から上みたいな感じで)
    Youtubeで塗装の動画あったりするんで、それ見てみるのもいいですよ。(ブラシ2本使いで、口のサイズを分けて使ってたりしますが、自分はそこまでそろえてないので、1本で地道にやってますw)
    色止め時は、口先は全開で吹き付けしてます。
    ただ、こちらも1回で厚く塗っちゃうと、色止めでつけたセルロで色流れしちゃう(笑)ので、1回目はさっと全体につけて、1時間くらい乾かしてから、2回目で厚めに吹き付けて色止めしてますね。
    この辺は、使ってるセルロの種類や濃度、リターダーの有無でも変わってきますので、自分の環境に合わせて一番いいと思うやりかたを見つけるしかないかとw
    ハンドメイドは習うより慣れろですw
    (未だに現地投入できるのより、スクラップ行きの方がおおいっすw)

  4. しげる より:

    ねこ爺様
    色つけ時には0.8くらいですね。
    同じくらいで安心(?)しました。
    圧は大体あっているとしたら、ご指摘の塗り方と塗料の薄め方などですね。
    ちょっとユーチューブとか見てみます。
    習うより慣れろ! でがんばります☆

  5. fujimuuu より:

    こんにちは!
    今さらのコメントでスミマセン(^^;;
    僕の経験談⁈が役に立っていたとしたら、ありがたいです!
    塗装時の圧力で盛り上がっているようですね!
    僕は最近、0.2ミリのノズルで大体0.4k前後で吹ける程度に薄めてますね。
    粉っぽく出る色は、塗料+クリアー+薄め液でダマにならないようにする事を覚えました。
    セルロは、0.5ミリのノズルで2kチョイで吹けるように4倍位薄めてます。
    僕はザンマイルアーズのセルロースで、イベントで直接アドバイスをいだだいてから上手く行きました。
    本当は、0.7ミリ位のノズルが良いそうですが、0.7ミリって売ってないんですよね〜(^^;;
    色止め2〜3回吹いて、50%に薄めたセルロにどぶ浸けしてから、本ちゃんコートしてますよ!
    塗装が終わるまでに、3回以上は色止め工程を挟んでますね!

  6. しげる より:

    fujimuuuさん
    教えて頂いた経験談、とっても参考になっております!
    またしても詳しい塗装、色止めの仕方教えて頂きましてありがとうございます!
    イベントで直接アドバイスとか羨ましい~。今のところブログ関係以外は一人での作業なので、コツコツやっていきます。
    色止め吹いてから、薄めたセルロにドブ漬け後、本ちゃんコートですね!
    いつもありがとうございます!

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