渓流ルアー入門(1回目) 初期費用はいくら?

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渓流ルアー釣りを始めたい!

友人の誘い、雑誌や漫画を読んで、子供のころを思い出して、などなど。

渓流ルアー釣りをしたくなる理由は、人それぞれである。

僕自身は2年ほど前に、職場の先輩と渓流エサ釣りに行って、その際に渓流ルアー釣りをさせてもらい、それから始めた。

この頃の話は、渓流ルアー釣行記1年目のブログを参照下さい。

渓流ルアーを始める動機は人によって違うが、始めるために必要なことはある。

それは、渓流ルアー釣りのための道具を揃えることである。

中には、父親や友人、先輩が渓流ルアー釣りをしていたので一式譲ってもらえる。
または貸して貰える。という人もいるだろう。

そのような人は、正直うらやましい。 渓流ルアーにハマると、
自分の道具が欲しくなって、結局は『購入』という
選択肢になるだろうが、最初にコストがかからずに入れること、道具を使えることはうらやましい。

しかし、そのようなラッキーな人よりも、自分で道具を揃える人のほうが多いと思う。

実際、僕もそうだった。

手持ちの釣り道具といったら、

高校生の時(20年近く前)のベイトロッドとリール、いくつかのルアーである。
あとは海釣り用の竿など少々。

僕は最初に渓流ルアー釣りについて、本を図書館で借りたり、インターネットで調べたりした。

そして悩みながら実際に購入して、渓流ルアー釣りに行っている。
かなり田舎の僻地に住んでいるので、近くに川がある。その変わりチェーン展開の釣具屋はほぼない。僕がよく使った通信販売のサイト↓

 

アウトドア&スポーツ ナチュラム

 

 

去年のシーズンは渓流ルアー釣り2年目ながら出勤前釣行などもあり、30回以上渓流ルアー釣りにいった。
釣果はアマゴ200匹近く。 尺アマゴも2匹釣った(釣れた?)。
このあたりのことは渓流ルアー釣行記2年目ブログを参照下さい。

何が言いたいかというと、実際に悩みながら道具を揃え、

曲がりなりにも約2年間渓流ルアー釣りをした実感を踏まえて、

これから渓流ルアーを始めようと思っている人の参考に少しでもなるように。
初心者向けの道具などの紹介をしていきたいのだ。

その第一回目としての費用の説明なのだ。 前置きが長くてすみません。

 



 

ただし、僕は渓流釣りが今年(2016年)で3年目、初心者は脱したかもしれないが、玄人ではない。

そして、お金に関しては完全に小遣い制である。つまり、資金は豊富ではないため
渓流ルアー釣りに投資出来る金額は限られている。

なので、お金がある人、渓流ルアー玄人の人には参考にならない。

なぜなら高級品は買っていない(買えない)のだ。

必ずそこを踏まえて欲しい。

そんな安い、性能も低い道具で、渓流ルアーを語るな!

という人はごめんさい。これから先は見ないで下さい。

最安値だけを追求した訳ではないが、高級品はなく、それでも去年僕はアマゴを釣っているのだ。

線引きはそんなところである。

それでは、渓流釣りを始めるための費用について、やっと話を進めようと思う。

ここでは、

A 購入しないと釣りができない(成立しない)もの

B 無くても釣りが出来るが限りなく必須に近いもの

C 無くても釣りはできるがあったほうがいいもの

に分けた。
まずは、購入しないと釣りが出来ないものである。
話をシンプルにするために、何も釣り具を持っていないという前提で話を進める。


A 購入しないと釣りができない(成立しない)もの

①鑑札(3,000円~8,000円前後)
②渓流ルアー用 ロッド (2,000~10,000円以上)
③渓流ルアー用 リール(2,000~10,000円以上)
④リール用のライン   (500~1000円前後)
⑤渓流用ルアー     (600円~2000円前後)

①の鑑札は地域による。②、③、④は程度による。 ⑤は何個揃えるかによる。

といってもわかりにくいので、僕の例を挙げる。
①鑑札 年間5,000円 ②ロッド、3,900円 ③リール6,700円 ④ライン530円
⑤渓流用ルアー 1,500円 (⑤は釣行後すぐに追加投資した)

合計、17,630円 だ。 写真は今の僕のA群である。

 

渓流ルアー入門

 

 

このA群だけあればとりあえず渓流ルアー釣りは出来る。
しかし、これだけでは正直厳しい。次のB群も揃えておおかたの一式なのである。

B 無くても釣りが出来るが限りなく必須に近いもの
①ウェーダー (4,000~10,000円以上)
②偏光グラス (1,000円から10,000円以上)
③ビク      (3000~5000円)
④フィッシングベスト (1,000円~10000円以上)
⑤ルアーケース    (数百円~)

特に、①ウェーダー②偏光グラスはほぼ必須だ。③はキャッチ&リリース専門なら必要無い。

①は渓流での移動に。 ②は水中が見えやすくなり、渓流魚が出てきたり、ルアーを咥える瞬間も見ることが出来るため、釣果への影響もあるが、単純に見えるほうが楽しいのである。

僕は①を3000円で買った。(最初の釣行時は持っていなかった)
②は持っていた。約4,000円だった。

B群①、②で7,000円

A群とB群で僕は約25,000円使ったのだ。 ③を足せば約30,000円である。

上記から、とりあえず25,000円あれば渓流ルアー釣りはスタート出来るのだ。

この金額を高いと思うか安いと思うかは人によって違うだろう。

ただ、僕個人としては大人が何か一つ趣味を始めることを考えると、決して高くない。
といった感想だった。

それに、渓流ルアー釣りは楽しいのである。

また、釣りをしていた人ならリールは買わなくてもいいかもしれない。ウェーダーや偏光グラスは
なくても釣りが出来ないわけではない。(ただし個人的にはほぼ必須だ)

僕は田舎に住んでいるので通販で買ったが、大きな釣り具屋があれば、掘り出し物もあるかもしれない。実際ロッドなんかはなんでも良ければ1000円台でも売っている。

すると、1万円台でもスタート可能かもしれない。

ただし、どんな世界でもそうだが、ある程度快適に釣るためにはすべてを最安値の、おもちゃの延長のようなものではまずいと思う。

僕の買った道具は続いてご紹介するつもりだ。少しでも参考にして頂ければと思う。

長くなったので第1回目は終わります。C群もおってご紹介します。

費用もかかるが、渓流ルアー釣りを始めるために一番必要なものは、

燃えたぎる気持ちである。

そして渓流ルアー釣りは、あなたに胸の高鳴る特別な経験を用意してくれるはずだ。

次からは僕が購入した各道具の紹介をしていきます。

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