イワナ釣りで馴染みの渓流と新規開拓の渓流。滝の先は次回のお楽しみ

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イワナ新規開拓

 

どうも、しげるです。

 

今年は新規開拓に力を入れて楽しんでいます!

 

今シーズンのために、

  • 昨年の禁漁期間の間に、
  • 新規開拓したい渓流を、
  • 10ヶ所以上見つけていた。

小さな支流を含めるともっとある。

 

今年は私的解禁日に自己記録の44㎝イワナが釣れてくれたので、

(ブログはこちら!まだ余韻が…)

 

もう今シーズンは、

  • サイズにこだわらず、
  • 新しい場所を探したり、
  • 見つけたりするのを、
  • 楽しもうと思っている。

 

新規開拓は、

  • 川だと思って行ったら水がほとんど無かったり、
  • 渓魚が居なくてアブラハヤだったり。

などなど失敗や空振りも多い。

 

だけど僕は新規開拓が楽しいし、自分の地図を広げる意味でも大事だと思っている。

 

今回は馴染みの渓流に少し行ってから、新規開拓の渓流にハシゴした話なのだ。

 

馴染みの渓流のイワナ!

 

この日の一ヶ所目は馴染みの渓流だ。

 

僕の好きな小渓流でイワナの渓なのだ。

 

かなり小さな川(沢)だが、尺イワナも釣った事がある場所だ。

 

入渓して少し釣り上がって気付いた。

 

釣り人が入って無さそうだ!

 

イワナの反応を見れば釣り人が入ってるかどうかはわかる。

 

僕はプレッシャーのかかっていない、無垢なイワナの反応が好きだ。

 

イワナの愛嬌があったり憎めないところ、人の良さそうなところが好きだ。

(渓魚だけに、魚の良さそうな、と言うべきか)

 

プレッシャーがかかっていないイワナは、気持ち良くルアーに反応してくれるのだ。

 

この日は不器用ルアー『小走り』(こばしり)をメインに使った。

 

イワナ新規開拓

 

この日の一匹目のイワナ。

 

イワナ新規開拓

 

プレッシャーがかかってないからか、小走りに好反応だ。

 

↓2匹目

イワナ新規開拓

 

続いて釣れたイワナは、、、

 

イワナ新規開拓

 

お腹が綺麗なオレンジだった。

(色が濃かったりお腹がオレンジのイワナ、好きです)

 

イワナ新規開拓

 

直近で釣り人が入ってないからか、次々とイワナが釣れてくれる。

 

なのでこの子を最後にしばらく写真を撮るのをストップした。

 

イワナ新規開拓

 

その後も釣り上がって、

 

「尺が出れば嬉しいなぁ」

 

と思っていたが、

 

この日のこの渓流での最高は28㎝の太いイワナだった。

 

イワナ新規開拓

 

頭が大きくて、

(同じイワナです)

 

イワナ新規開拓

 

けっこう太かった。

(同じイワナです)

 

イワナ新規開拓

 

このイワナを最後に退渓して、新規開拓の渓流に移動したのだ。

 

新規開拓の渓流!

 

新規開拓の渓流に到着して釣り上がる。

 

この新規渓流にはイワナがいる確率が高いと思っている。

 

しばらく釣り上がると、、、

 

新規開拓の渓流での1匹目が釣れた!

 

イワナ新規開拓

 

新規開拓の渓流での1匹はサイズを問わず嬉しい。

 

イワナが居ることがわかって嬉しい気持ちで釣り上がる。

 

試しにプロトの横アイミノーを使ってイワナが釣れた!

 

イワナ新規開拓

 

プロトの横アイミノーで釣れて嬉しい。

 

↓今はまだ、横アイにしただけのミノーです。

イワナ新規開拓

 

どんどん釣り上がるが、サイズは20㎝前後くらいまでが多い。

 

イワナ新規開拓

 

この渓流はイワナの数は出るが、デカいイワナは居ないのかな?

 

と思って釣り上がるといい感じの場所があった。

 

その場所で不器用ルアーを追ってきたのは2匹のイワナだった。

(ペアかな?)

 

釣れたのは25㎝前後のイワナだった。

 

イワナ新規開拓

 

ヒレの色付きが綺麗で、

 

イワナ新規開拓

 

お腹もオレンジで尾ビレも大きい。

 

イワナ新規開拓

 

新規開拓のこの渓流では、この25㎝イワナが最大だった。

 

その後も釣り上がって、とあるポイント。

 

大きな滝のようになっているのだ。

 

回りを見渡すと、ぎりぎり高巻き出来そうなルートがある。

 

だけどこの日は渓流を2つハシゴしてかなり疲労が溜まっている。

 

この日の残り時間と残り体力だと、やめておいた方が良さそうだ。

(実際は先に進むかすごく悩みました)

 

川は逃げないから、今後の楽しみにとっておこう。

 

またしばらくしたら、この場所の探索の続きに来ようと思って退渓する事にした。

 

こんな滝を見ると、渓流釣り師ならみんなこう思うはずだ。

 

「釣り上がった先には大物がいるはずだ!」

 

「この滝を越えたらパラダイスがあるかも!?」

 

そんな思いは大抵裏切られるのだけど、それでも僕は夢を見る。

 

まだ見ぬ渓流のその先に思いを馳せる。

 

実はそんな時間が、渓流釣りで1番楽しい時間かも知れない。

 

車に乗り込んでハンドルを握りながら、そんな事を考えた僕なのであった。

 

(使用タックル)

ロッド:GFS47CUL-5J

リール:17カルカッタコンクエストbfs左

ライン:アーマードF+PRO 0.4号

リーダー:バリバストラウトショックリーダー 1.5号

ルアー:不器用ルアー小法師、小走り、その他プロト。

 

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コメント

  1. あざらし より:

    新規開拓順調のようですね(⁠^⁠^⁠)滝の上って想像するだけでワクワクする気持ちすごくわかります!今度は万全の状態で楽しく安全に釣行できると良いですね!最近冬眠明けのクマが出歩いてるので怖いのですが勇気出してそろそろ釣りに行こうと思います!

    1. しげる より:

      新規開拓、大物は釣れてないですが楽しんでいます(*^_^*)

      滝の上って、「まだ見ぬパラダイスが!?」とか思っちゃいますよね!(^^)!

      今度は最初から滝の上狙いで釣行します(^_^)v

      北海道のクマはヒグマなので怖さが違いますね(>_<) クマにも怪我にも注意して、お互いに今シーズンを楽しみましょう(^o^)

  2. 魚太郎 より:

    新規開拓で悩みの1つが
    入渓、退渓場所…( ; ; )
    高巻きの事も考慮するならリュック系の装備はオススメですよ!
    手持ちの物をしまって両手フリーにすれば、より安全な行動を取り易いですし、フェンウィック47なら
    コンパクトに収納出来る分、リュック、バックスタイルにも向いていると思いますよ(^ ^)

    1. しげる より:

      入渓場所と退渓場所!悩みですよね!(^^)!

      僕はいざとなったら、『釣り上がってきたところを下れば元の場所に戻れる』という力技を発動します(^_^)v

      ずっとフィッシングベストですが、リュック系は両手をあけられるので良さそうですね!

      フェンウィック47はすごく短くなるので簡単に収納出来ます(^o^)

  3. くんじー より:

    しげるさんお疲れさまです!
    滝の上のパラダイス☆ロマンがありますね!
    「誰も行かない滝の上にその昔マタギが移したイワナのパラダイスがあった」矢口高雄さんのマンガでありましたね。
    僕も滝の先にパラダイスがある気がして無茶してでも登ってしまいます。
    パラダイスとまではいかないけどイワナがいる事もあり、そんな時はサイズに関わらず宝物を見つけたみたいで嬉しいですよね!
    僕は当分無茶な釣行はできなくなってしまったのでしげるさんのブログで「滝の上探検編」を楽しみにしています!
    でも無理のないようご安全に!

    1. しげる より:

      滝の上ってパラダイスがありそうで、いつも妄想してしまいます(*^_^*)

      徹頭徹尾、くんじーさんの書かれている通りです!(^^)!

      滝の上は夢とロマンが詰まっています(^_^)v

      お身体の事があると思いますので、ご無理のない釣行を楽しんで下さいね!

      僕も怪我やリスクが無い程度に釣行しようと思っています!

      今回見つけた「滝の上探検編」はまた行って見る予定なので、釣行したらブログ書きますね(^_^)v

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