渓流用 虫ルアー バッタルアーを作るのだ!その1 トップトラウトに影響されて。

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さて、2017年の渓流釣り解禁まで一ヵ月半になった。

翌々考えたら去年の秋から嫁がパートを始めたので、今年の3月は保育園の年長さんである長男の送りがあるため出勤前釣行が難しいことが発覚して愕然とした。

勝負は3月の土日と4月からである。去年まではフリーだったなあ。。。

ここ2週間ほど毎日3時間も4時間も残業していて何も出来ていなかったが、少しは落ち着いてきたので以前に買った本を読み返していた。

それは、TOP  TROUT 北海道(トップトラウトほっかいどう) である。

史上初! トラウトのトップ本 というサブタイトルが付いている。

ちなみに僕はバス釣りは高校生の、ほんの少しの間だけ近所の池でしただけだ。まあ素人である。

でも、ポッパーを使ってのトップウォーターがとても面白くて、トップばかりしていた。

渓流ルアーで、イワナやヤマメ、アマゴのトラウトでトップウォーターが出来ればいいのにと常々思っていたのだ。

そんなところに、北海道の話ではあるが、トラウトのトップ本である。

内容は、セミルアー、バッタルアー、虫&小動物、カエルルアーなど、魅力的すぎる内容である。
いろんな虫ルアーの紹介があるのも楽しい。

こちらである。

 

 

そんなルアーたちを見ると、身の程知らずに作りたくなった。

セミかバッタか悩んだが、バッタルアーにした。
 




 
おそらく、シーズン始まっても5月か6月以降にしか使わないであろうルアーを今から作るのだ。

シーズン始まったらルアー作っている暇がないと自分を奮い立たせているのだ。

参考にしたのは、トップトラウトにのっていた、レーベルのクリックホッパーである。

 

 

 

マイクロというのもあるらしい

 

 

それを参考に型をとる。

 

 

 

 

そしてバルサに写して、(この時点で不器用なのがバレるのである)

 

 

 

 

 

 

分けてから削る

 

 

 

 

 

不器用なので、バッタっぽい形にするのにかなり苦戦して削り終えたのがこちらである。
3個中1個は失敗して2個になった。

 

 

 

 

えらくバルサの質が違うように見える。

 

とりあえずここまでするのにすでに何時間もかかった。

色塗りでどれだけバッタっぽくできるかが最大の課題である。

昆虫ルアー作るのちょっと楽しいのだ。

こんなルアーで釣れたら、、、とか思うだけで遊びの幅が広がる気がする。

上手くできればいいなあ。

 

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コメント

  1. サバオ より:

    「ばったろう」というルアーを持ってますが、釣れたことがないどころかツンツンされたこともないんですよね。
    ライズしまくってる湖でも同じ結果でした。
    トップで釣ってみたいけど難しい❗
    上手くいったらぜひブログにアップしてくださいね。

  2. ねこ爺 より:

    対象の河川でバッタ(イナゴ)なんかが流れてて、それを食べてるんでしたら、行けそうですが、そもそも生息していないタイプの虫ににせると、ちょっと厳しいかもしれませんね。(フライなんかは特にその傾向が高いので)
    ま、でもリアクションバイトする可能性はあるんで、とりあえずはやってみよう!でいいかと思いますw

  3. しげる より:

    サバオさん
    ばったろう!
    バッタ型ルアーですね。ライズしている湖でも駄目でしたか。。。。
    バッタルアーは駄目もと的な感じなのと、自分で作るなら面白みがあるルアーも作りたいと思って作っています。
    トップ、あこがれるけど難しいですよね。
    上手くいったら必ずアップします!

  4. しげる より:

    ねこ爺さん
    フライ的にいうと、マッチザハッチでしょうか。
    たしかに実際にバッタやイナゴを食べている河川でないと意味が無いように思えますよね。
    気持ち的にはせっかくルアー作っているのだから、たまには面白味が少しあるルアーを作ってみようと思ってやってみました。
    サントリー的な、やってみなはれ精神です(^_^;)
    もし反応したり釣れたらまたブログに書きます。

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