釣行ブログを書こうとして、違う話が長くなってしまった。。

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4月になり、新学期、新年度が始まった。

僕の娘は小4になり、息子は小2になったのだ。

 

そして僕は新年度早々嫁に怒られたのだ。

子供たちの始業式の日の、朝の事だった。

 

久しぶりに小学校の制服を着た小2の息子。

2月生まれだからか、まだまだ小さくて可愛い。

そんな息子が「抱っこして」と近付いてきた。

 

息子を持ち上げて抱きしめる。

僕は調子に乗って息子のほっぺにチューをしようとした。

すると「抱っこして」と近寄ってきた息子が、嫌がりながらこう言ったのだ。

 

息子:「キスはダメ~~~!」

 

僕は息子にツッコんだ。

 

僕:「キスはNGって、お前はやる気のない風俗嬢か!」

 

会心のツッコミが決まって満足している僕。

意味がわからずポカンとしている息子。

そして遠くから、射貫くような鋭い眼差しで僕を睨んでいる嫁。

 

嫁曰く、

 

「風俗嬢って何?とか子供に聞かれたらどうするの? そういうところがいつもいつもKYでコミュ障!」

 

「いつもいつも」と言葉を繰り返すあたり、嫁の気持ちが察せられる。

結果、力一杯怒られました。

 

僕は、ツッコミと言うのは反射神経だと思っている。

頭の中にある、ありとあらゆる言葉の中から、その場面に最も合うものを瞬時に取り出してツッコむ。

その刹那、約0.2秒である。

これは一説によると、ヤマメが餌をくわえてから違和感を感じて吐き出すまでの時間と同じである。

 

今回のツッコミは、僕の中では良い出来だった。

つまり、ツッコミとしては『適切』だった。

しかし、子供に対して使った言葉としては教育上『不適切』だったようだ。

 

じゃあ嫁に怒られた僕が何を考えていたか?

それは、怒られたことへの反省では無い。

あの場面で、違う言葉を使ってツッコむには他に何があっただろうかということである。

 

ちなみに嫁に怒られている時に、1つ言い訳をした。

 

僕:「いや、息子が相手だから風俗嬢って例えでツッコんだけど、娘が相手だったらさすがに風俗嬢の例えではツッコんでないよ」

 

嫁:「そういう問題じゃ無いの!!!」

 

どうやら、火に油を注いでしまったようでさらに怒られた。

 

いや、この話は前口上として、先週日曜日の釣行ブログを書こうと思っていたのだ。

悪い癖で、前口上のつもりが長くなってしまった。

このまま釣行記書いたらまた長いブログを書いてしまうことになる。

 

なので釣行記は、次回書きます。

なんかすみません。。。

 

でもこういうことって、家でよくありませんか?

ああ、僕だけですか。

なんかすみません。。。

 

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コメント

  1. 右脳派釣師 より:

    しげるさんが左脳派だというのがわかりました(笑)
    奥様はルアーのカラーリングを見る限り右脳派です!

    1. しげる より:

      バレましたね(^^;)
      ご指摘の通り、僕は左脳派だと思います。
      嫁は思いきり右脳派です(^^)
      夫婦で左脳派と右脳派が違うのが良いのか悪いのか。
      まあたぶん良くも悪くもないのでしょう(^^;)

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