今回は2025年秋の釣行ブログなのだ。
「渓流で使うミノーって、もっと大きくても良いのかもしれない」
今更ながらそんな事を思ったので、60㎜のミノーを作ったのだ。
そう思ったのには秋という時期も関係している。
秋はヤマメたちがペアリングしたり婚姻色が出る時期だ。
という事は食性以外の、敵(邪魔者)を排除するという行動が強くなるはず。
敵(邪魔者)と認識させる上でも、大きなミノーの効果はあるのでは?
と考えたのだ。
ブラックバスでもビックベイトとかいうすごく大きなルアーもある。
(最初に見た時は驚いた。僕はバス釣りド素人です)
大きさがメリットになるタイミングがあると思ったのだ。
1日だけだが釣行した結果、60㎜は全く問題なく使えると思った。
(もっと大きくても良いかも)
秋ヤマメに試作の60㎜ミノー
2025年は9月になっても暑い日が続いていた。
ヤマメが婚姻色になってくれているのか心配だ。
釣行日は9月半ばで、前日まで雨が降っていたので水量は少し多めだ。
水温は17度もあった。
試作の約60㎜ミノーは2g台~4g台の6個作ったが、
釣行日は水量が多かったので約4gを使った。
婚姻色のヤマメが釣れた実績のあるポイントを釣り上がる。
少し釣り上がるが反応がない。。。
でも足跡も無いしな。。。雨降ったから消えたのかな?
と思いながら実績があるポイントまで進む。
少し深くなっているその場所に、試作60㎜ミノーを沈めた。
何度かトゥイッチするとグンッと手応えが!
ヤマメだ!
慎重に寄せてネットイン!
釣れたのは、少し婚姻色の出た25~26㎝くらいのヤマメだった!
淡い色付きでも、今年も婚姻色ヤマメに出会えた。
それが何より嬉しい。
リリース動画撮りました!
渓流釣り師あるあるだが、一匹釣れると肩の力が抜ける。
少しリラックスして釣り上がると18㎝くらいのヤマメも釣れた。
(撮影前に脱走されたが)
約60㎜ミノーで20㎝に満たないヤマメが釣れたのが嬉しかった。
続いて釣り上がると淡く色付いたヤマメが釣れてくれた。
パーマークのアップも撮った。
この日のヤマメは明確に流れの肩と石頭、流れの底についていた。
そういう場所を重点的に狙うと、
25㎝くらいのヤマメが釣れてくれた。
尺近そうなヤマメも見つけたが一瞬でバレたりしつつ、、、
可愛いサイズのヤマメも60㎜ミノーで釣れる。
この子はパーマークが繋がって植物の芽のようになっていた。
この日は午前中だけの釣行だったが、秋ヤマメが姿を見せてくれてほっとした。
試作の約60㎜ミノーへの反応も悪くなかったし、
もっと大きなミノーでも良いのでは?という手応えも感じられた。
今度は本流用の70㎜ミノーをキャストしてみようか?
いっそ150㎜ミノーとか?
ロッドが持たないか?
やっぱり釣りは、色々と試している時が楽しい。
試行錯誤している間も、
『釣りをしている時間』
と改めて思った僕なのであった。
(使用タックル)
ロッド:ブランシエラ4.8ul
ライン:アーマードF+PRO 0.4号
リーダー:バリバス トラウト ショックリーダー 30m 1.5号
ルアー:自作60㎜ミノーなど
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