イトウクラフト

不器用が作った渓流用ハンドメイドルアーのカタログ。その1

ハンドメイドルアー

まず最初に断っておくのだが、今回は『不器用な僕が』作った渓流用ハンドメイドルアーの歴史と写真カタログである。

どこかのメーカーが作ったり、有名なビルダーさんが作ったルアーは一切出てこない。

ただ、「こんなレベルのルアーでも釣れているの?」というような勇気は出るかもしれない。

渓流用ハンドメイドルアーを始めてから約1年少し、シーズンなのに足にヒビが入って釣りにいけない今、ちょっと自分の作ったルアーを整理しようと思ったのだ。

ちなみに皆さん、渓流ルアー釣りをするときってルアー沢山変えて使いますか? 続きを読む

セルロースの色止めに高圧力のエアブラシ(コンプレッサー)

 

ってみなければわからない事って、世の中けっこうあると思う。

人間は歴史から学ぶことができるから、学校で歴史の授業があるのだと思うが、実際に自分がその時にならないとわからない類(たぐい)のこともやはりあると思うのだ。

特に僕なんかは、大事な事には後から気付くし、失ってからその存在の大きさに気付くようなタイプである。

エアブラシの購入に迷っている時、アドバイスをくれた方がいた。 続きを読む

イトウクラフトというメーカーを知っていますか?

 

さて、前回のブログで少しだけ触れたのだが、初めてイトウクラフト のルアーを買った。

ルアー名は蝦夷(ファースト)なのだ。

僕なんかが語っていいブランドではないかもしれないが、僕の中での、あくまで僕の中でのブランドイメージを語らせて頂く。 続きを読む

持つべきものは自分が釣れる釣り場の数(ストック)なのだ。

 

今年まだ尺アマゴを釣っていないので、いい加減大きいアマゴが釣りたくなっているのだ。

ということは必然的に川幅のせまいところより、広めの所に釣りに行きたくなる。

またしても、今年まだ行っていなくて、去年尺アマゴ(といっても31センチ)が釣れた場所に行くことにした。 続きを読む