目が覚めた。解禁までは今製作中のルアーしか作らない!

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ルアー製作

 

前々回ブログでエアブラシが届いたところでなんなのだが、、、

目が覚めた。

いや、うすうす気付いてはいたのだ。

しかし通過儀礼として仕方ないと目をつむっていたのだ。

 

きっかけは、嫁の一言だった。

 

「そんなに沢山ルアー作って、使えるの?」

「結局使うのは、お気に入りの2~3個だけじゃないの?」

 

実は嫁に言われる前から、自分でも気付いてはいたのだ。

 

というのも、僕は1つのパターンのルアーを作るときに、最低2個、または3~4個ほど作るのだ。

ウエイトの位置などを変えている場合もあるし、まったく変えていない場合もある。

 

複数作る理由としては、

  • 1パターンに1個だと、上手く作れるか分からない。
  • 解禁後はルアー作る隙がなくなるから今のうちに作る。
  • ある程度数を作らないと上手くならない。
  • 1個だとロストしたら困るので予備で。などなど。。。

 

そんなこんなでルアーの数は増える。

去年の禁漁後から作ってきて、僕の手元にあるルアーたちは下記だ。

奥から手前になるにつれて最近作ったものになる。

 

一気に見ると胸やけしそうなのだ。

 

ルアー製作

 

上記写真で27個ルアーがあり、さらに以前に作っていて今年再度動きを見たいと思っているルアーたちもいる。

去年は大ぶりのアクションに傾倒していたので、今年は細かなピッチのルアーも使ったり再評価したい。

あとでご紹介するが、現在進行形のルアーもいるのだ

 

これら全てをまんべんなく試して、評価して、改善する。

ちょっと厳しい。

いや、かなり厳しい。

 

というのも、僕はまだ初心者から初級者になれたかという1人の釣り人である。

実際に渓流に立つと、「目の前の魚をとにかく釣りたい」ということに夢中になってしまう。

今年は色んなルアーを試す余裕を持ちたいと思うが、ルアーの検証より「釣れそうなルアーを使ってとにかく今釣りたい」に傾きがちなのだ。

 

去年の良かったところは、不器用ルアー初期モデルをかなり投げまくった。

初期モデルで複数個作った中で良い動きのルアーを投げまくったし、その良い動きのルアーをモデルに何度も作った。

そうやって使い込んで何度も作ったので、掴めた部分もある。

逆に僕くらいのレベルだと、投げまくって、何度か作ってやっと分かると思うのだ。

 

しかしすでに前述した通りの数のルアーがある。

さらに下記フローティングを今作っている。

3パターン、各2個ずつ作っている。

 

ルアー製作

 

そして夏に使う予定だがこの正月に削っていたのが、昆虫ルアーのセミルアー、カナブンルアーだ。

 

ルアー製作

 

解禁までのルアー製作については、これらを仕上げるのを最後に今年の解禁を待とうと思う。

そして何個も作る製作方法を見直そう。

1個作るのに時間をかけても良いので、きちんと綺麗に作れるように努力しよう。

 

さらにまだ、『スイミングフック製作』という手つかずの宿題が残っているのだ。。。

以前少しブログでも触れたが、ルアー作りは12月末で区切って、1月2月をフック製作にあてる予定だった。

 

深刻なバラシ病の改善のために、またコストを安くするためにも自作スイミングフックを作りたいのだ。

僕はかなり頻繁に釣行するので、フック交換率もかなり高くなると思う。

なので、簡単に早く安く作れる簡易スイミングフックとか作れないかな~などとのんきに考えていた。

 

その結果、解禁まで2ヶ月を切った今でもまだ道具も知識もほぼ手つかず状態である。

まず、バイス買おうかな。。。

 

 

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コメント

  1. かわし より:

    これで次の反省会もバッチリですね(笑)

    1. しげる より:

      今年解禁後からシーズン中に色々使って、自分的に少しは自信持てるルアーを出品!
      と行きたいです(^^)

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